生命医科学の社会実装を推進する卓越人材の涵養

事業の概要

生命医科学の研究成果を社会実装する意義

現在の日本では、生命医科学の分野において、卓抜した研究成果をあげるとともに、その成果を社会に応用できる力を備えた博士人材が、知のプロフェッショナルとして必要とされています。
このプログラムでは、生命医科学の研究成果を社会に実装し、そこで生じた新たな研究課題の解決のためにさらに研究を進める「研究開発エコシステム」を機能させることができる人材の育成を目指しています。

カリキュラム

  • 主専攻型で、各研究科を修了するための負担とほぼ同じ。
  • 各研究科固有の教育と研究科共有の社会実装教育で構成される5年一貫コース
  • まずは研究実践力をガッツリつけ、それを社会実装する方策を学び、「研究成果の目利き」能力を身につけます。この能力こそ世界を切り拓く術です。

体制

グローバルなメガファーマや国内外の大企業から直接教育が受けられ
インターンシップや海外実習も充実。