大阪大学大学院医学系研究科 神経難病認知症探索治療学寄附講座

研究室主催セミナー・会議

日本医療研究開発機構(AMED)難治性疾患実用化研究事業 | Meeting

 (2018.07.06)

 AMED難治性疾患実用化研究事業「新規ATG非依存性RAN翻訳を標的としたノンコーディングリピート病の治療法開発」班の第1回班会議を開催しました。

 

 (2017.08.08)

AMED難治性疾患実用化研究事業 「プリオノイド蛋白質の凝集・伝播を標的とした神経コンフォメーション病の分子標的治療薬・バイオマーカーの開発」班の班会議を開催しました。

 

神経難病治療学セミナー | Seminar

第5回、第6回 (2018.07.30)

 Markus Zweckstetter先生と、Erich E. Wanker先生に下記タイトルでセミナーをしていただきました。

➢Prof. Markus Zweckstetter
(NMR構造解析を用いて神経変性疾患研究を進めておられ、最近Tauの液相分離を報告された)
“Physiological and pathological functions of Tau protein in Alzheimer’s diease.”

➢Prof. Erich E. Wanker
(疾患プロテオミクス研究を進めておられ、ハンチントン病に有効な凝集阻害化合物を初めて報告された)
“Quantitative mapping of human protein-protein interactions in health and disease.”


第4回 (2018.01.24)

 石黒 亮 先生 (法政大学マイクロナノテクノロジー研究センター) に”Molecular mechanisms of interaction between TDP-43 and RNA G-quadruplex”というタイトルでセミナーをしていただきました。➢”神経難病治療学セミナー 第4回

 

第2回、第3回 (2017.03.16)

 分子シャペロンの研究者でタンパク質凝集に起因する神経変性疾患を研究されているHarm H. Kampinga先生 (University of Groningen)と、タンパク質品質管理機構とDNA修復機構との関連を研究されているSteven Bergink先生 (University of Groningen) に下記タイトルでセミナーをしていただきました。➢神経難病治療学セミナー 第2回&第3回

・Dr. Steven Bergink Seminar
“Genome maintenance and protein quality control.”

・Dr. Harm H. Kampinga Seminar
“DNAJ proteins: functional identification of Hsp70 co-chaperones with anti- amyloidogenic properties.”

 


Bergink先生


Kampinga先生

 

第1回 (2017.01.27)

 世界に先駆けてαシヌクレインの細胞間伝播を発⾒され、現在、αシヌクレイン伝播研究の第⼀⼈者であるSeung-Jae Lee 教授 (Seoul National University) に”The mechanism of aggregate spreading in Parkinsonʻs disease”というタイトルでセミナーをしていただきました。➢神経難病治療学セミナー 第1回

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