イベント・若手医師向け情報一覧へ

  1. 【てんかんセミナー】

    時間 18:00-20:00
    場所 大阪大学医学部 臨床研究棟 3階セミナー室
    タイトル「治療抵抗性統合失調症治療薬により誘発された全身けいれん発作により腰椎圧迫骨折、両下肢麻痺、膀胱直腸障害をきたした実態と考察」

  2. 【2020医局入局試験】

    下記の日程で医局入局試験を実施いたします。
    2019年11月23日(土)14:00
    場所:千里阪急ホテル「紅梅の間」 
    筆記試験・面接(約1時間)
    入局を希望される方は、和風会事務局(wafukai@psy.med.osaka-u.ac.jp)までご連絡をお願いいたします。

  3. 【2019年 和風会総会】

    会場 千里阪急ホテル
    総会・・16:00-
    特別講演会・・16:30-
    ■三重大学保健管理センター 
    教授 谷井 久志先生
    「三重大学・保健管理センター教員として。これまでとこれから。」

    ■大阪大学大学院医学系研究科認知症プレシジョン医療開発学寄附講座 
    教授 森原 剛史先生
    「アルツハイマー病を何とかするために分子生物学を知る臨床医がしている事」

    ■大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科臨床支援系領域 
    教授 石井 良平先生 
    「ニューロリハビリテーションの新展開」  
                        
    ■上智大学総合人間科学部心理学科 
    教授 吾妻 壮先生
    「精神医学と精神分析のはざまで」 

    ■高知大学医学部寄附講座児童青年期精神医学 
    特任教授 高橋 秀俊先生
    「精神障害・発達障害の聴覚情報処理と音環境:新しい時代の児童青年期精神医学にむけて」

    ※特別講演会終了後、就任記念祝賀会を執り行います。
    2019年和風会総会

  4. 【和風会講演会】

    時間:19:15-21:00
    場所:エーザイ株式会社 大阪コミュニケーションオフィス33F
    (大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト33F)
    演者:筑波大学附属病院 精神神経科 新井 哲明先生
    演題:「 未定 」

  5. 【IPA 2021 KYOTO】

    Dates:September16-18,2021
    Venue:Kyoto international Conference Center, Kyoto
    Chair:Heii Arai 
    Secretary General:Manabu Ikeda
    IPA2021

日本神経心理学会・理事長に就任

当教室教授 池田 学先生が日本神経心理学会・理事長に就任しました。

第115回日本精神神経学会学術総会・受賞者

第115回日本精神神経学会学術総会にて垰夲大喜先生が精神科専門医研修中の医師に与えられる優秀発表賞を受賞しました。
演題名:clozapineによる薬疹を疑われ中止した後に再投与した治療抵抗性統合失調症の一例

石井良平先生が大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 教授に就任

石井良平先生が大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 教授に就任しました。

高橋秀俊先生が高知大学医学部神経精神科学教室 寄附講座『児童青年期精神医学講座』特任教授に就任

高橋秀俊先生が高知大学医学部精神科学教室寄附講座「児童青年期精神医学講座」の特任教授に就任しました。
高知の精神科医療、発達障害医療の充実に専念します。

吾妻 壮先生が上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授に就任

吾妻 壮先生が上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授に就任しました。
吾妻先生のコメント:「精神分析を専門にしております。心理臨床の世界と精神医学の世界の橋渡しの役割が少しでも果たせればと思っております。」

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任しました。
橋本先生のコメント:「精神疾患病態研究部では、精神疾患の克服とその障害支援のために、新たな疾患分類による病態解明と診断法・治療法の開発や既に確立している精神科治療ガイドラインの普及・教育・検証活動を行っています。」

「認知症プレシジョン医療開発学」寄付講座開講

「複雑」で「不均一」な認知症各疾患の分子生物学的な再整理を試みます。そのために発症メカニズムの分子レベルの解明と、バイオマーカーの開発を行います。そして生物学的に均一な認知症サブグループに対する効率的な治療法開発を目指します。臨床と分子生物学の両分野に強い阪大精神科の強みを活かすための講座です。

第39回日本精神科診断学会 

第39回日本精神科診断学会を9月20・21日に京都烏丸コンベンションホールにて開催いたしました。多くの方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご参加・ご協力いただいた皆様には深く御礼申し上げます。

第20回日韓若手精神科医による合同研修会

9月6・7日にソウルの中央大学病院にて「日韓若手精神科医による合同研修会」が開催され、当医局から藤本先生・林先生・里先生が参加しました。来年は2020年9月11・12日に九州大学医学部百年講堂で開催されます。
ー各先生からのコメントー
林先生「韓国の若いドクターとも交流ができ良い経験ができました。」
里先生「日本各地や韓国の先生と出会い貴重な経験をさせて頂きました。今後もご縁を大切にしていきたいです。」

第34回日本老年精神医学会・認知症疾患医療センターシンポジウムでの池田先生のコメント:「シルバー新報」に掲載

池田学先生(同会理事長)のコメント:「認知症疾患医療センターの数は充足しつつあるが、地域偏在がある。」また、地域偏在が専門医の偏在とも相関関係があるとの分析から、「専門職の人材育成という形で、学会としてもセンターを後押ししたい。」

第60回 日本神経学会学術大会 シンポジウム・招待講演

永田健一先生が「第60回日本神経学会学術大会 シンポジウム」で招待講演を行います。
演題名:「ゲノム編集技術によるアルツハイマー病の保護的バリアントの探索」

【第1回】神経内科の若手先生を対象とした系統抗議

森 悦朗先生が神経内科の若手の先生対象に高次脳機能・神経心理・行動神経学についての系統講義を行いました。
日時:5月17日(金)13時〜 
場所:臨床研究棟 9F階段横セミナー室 

日本経済新聞・夕刊に森原先生のコメント掲載

難聴者の活動やその補助機器に関する記事において、認知機能の面からの森原剛史先生のコメントが掲載されました。

2019年度後期研修医オリエンテーション

今年も後期研修医向けオリエンテーションを各教官が行います。シニア医師の聴講も歓迎です。
オリエンテーションスケジュール

行動神経学・神経精神医学寄附講座