イベント・若手医師向け情報一覧へ

  1. 【OU-UCL Joint Lab Kick off Symposium-英国トップ大学との認知症国際総合研究拠点、始動-】

    大阪大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は2019年10月から認知症の予防、治療、ケアに関する総合研究拠点形成を目指した共同プロジェクトを開始しました。
    このたび、UCLより先生方をお招きして、キックオフシンポジウムを開催します。学内外から多数のご参加をお待ちしております。

    時間:9:00-15:00
    場所:大阪大学 最先端医療イノベーションセンター1F
    講演内容:下記PDFファイルをご確認ください
    ※資料は英語ですが、講演は日本語で行います
    申込フォーム:https://ux.nu/WWN05
    UCLsymposium

  2. 【第2回 近畿認知療法・認知行動療法学会】

    時間:10:00-17:00
    場所:大阪大学 銀杏会館(大阪府吹田市山田丘2-2)
    大会長:工藤 喬 大阪大学キャンパスライフ健康支援センター
    プログラムは下記ファイルをご確認ください。

    第2回近畿認知療法・
    認知行動療法学会

  3. 【第11回 全国若年認知症フォーラム】

    時間 10:00~16:30
    会場 四日市市文化会館(三重県)
    参加費 500円(資料代)
    詳細は下記PDFファイルをご確認ください。

    第11回全国若年認知症フォーラム

  4. 【はびきの健康フォーラム】

    【もっとよく知る‥「認知症」「がん」「循環器病」】
    時間:13:00-15:40
    場所:LICはびきの ホールM(定員600名)※定員となり次第終了
    (大阪府羽曳野市軽里1−1−1)
    ●池田 学先生(大阪大学医学系研究科精神医学教室 教授)
    「正しく知ろう!認知症」
    ●松浦 成昭先生(大阪国際がんセンター 総長)
    「がんの防ぎ方・見つけ方・治し方」
    ●小川 久雄先生(国立循環器病研究センター 理事長)
    「心臓病の予防と治療」

    はびきの健康フォーラム

  5. 【和風会講演会】

    時間:19:15-21:00
    場所:エーザイ株式会社 大阪コミュニケーションオフィス33F
    (大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビルタワーイースト33F)
    演者:筑波大学医学医療系 臨床医学域精神医学 教授
    筑波大学附属病院 認知症疾患医療センター 部長 新井 哲明 先生
    演題:「認知症の早期スクリーニングとバイオマーカー」

    和風会20200306

日本神経心理学会・理事長に就任

当教室教授 池田 学先生が日本神経心理学会・理事長に就任しました。

第115回日本精神神経学会学術総会・受賞者

第115回日本精神神経学会学術総会にて垰夲大喜先生が精神科専門医研修中の医師に与えられる優秀発表賞を受賞しました。
演題名:clozapineによる薬疹を疑われ中止した後に再投与した治療抵抗性統合失調症の一例

石井良平先生が大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 教授に就任

石井良平先生が大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 教授に就任しました。

高橋秀俊先生が高知大学医学部神経精神科学教室 寄附講座『児童青年期精神医学講座』特任教授に就任

高橋秀俊先生が高知大学医学部精神科学教室寄附講座「児童青年期精神医学講座」の特任教授に就任しました。
高知の精神科医療、発達障害医療の充実に専念します。

吾妻 壮先生が上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授に就任

吾妻 壮先生が上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授に就任しました。
吾妻先生のコメント:「精神分析を専門にしております。心理臨床の世界と精神医学の世界の橋渡しの役割が少しでも果たせればと思っております。」

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任しました。
橋本先生のコメント:「精神疾患病態研究部では、精神疾患の克服とその障害支援のために、新たな疾患分類による病態解明と診断法・治療法の開発や既に確立している精神科治療ガイドラインの普及・教育・検証活動を行っています。」

「認知症プレシジョン医療開発学」寄付講座開講

「複雑」で「不均一」な認知症各疾患の分子生物学的な再整理を試みます。そのために発症メカニズムの分子レベルの解明と、バイオマーカーの開発を行います。そして生物学的に均一な認知症サブグループに対する効率的な治療法開発を目指します。臨床と分子生物学の両分野に強い阪大精神科の強みを活かすための講座です。

韓国から留学生が来られました

阪大キャンパスアジアプログラムを通して、韓国の延世大学 (Yonsei university) より金 栽允(Kim-Jaeyun)さん が研究生として来られます。1/9~1/24までの間、当教室で勉強されます。

神経心理懇話会 2019

神経心理懇話会を開催致しました。
特別講演にて「西尾 慶之先生(東京都立松沢病院)」をお招きした他、一般講演では「清水 芳郎先生(さわ病院)」、
ディスカッションでは「石橋 凛太郎先生(村田病院)」にご講演を賜りました。

日独若手専門家交流プログラム

ドイツの研究者にご来訪いただき【日独若手専門家交流プログラム】を開催いたしました。
「全員が興味を持って、発言の機会を頂くことができ実り多い時間だった。」と皆様よりコメントをいただきました!

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第39回日本精神科診断学会 

第39回日本精神科診断学会を9月20・21日に京都烏丸コンベンションホールにて開催いたしました。多くの方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご参加・ご協力いただいた皆様には深く御礼申し上げます。

第20回日韓若手精神科医による合同研修会

9月6・7日にソウルの中央大学病院にて「日韓若手精神科医による合同研修会」が開催され、当医局から藤本先生・林先生・里先生が参加しました。来年は2020年9月11・12日に九州大学医学部百年講堂で開催されます。
ー各先生からのコメントー
林先生「韓国の若いドクターとも交流ができ良い経験ができました。」
里先生「日本各地や韓国の先生と出会い貴重な経験をさせて頂きました。今後もご縁を大切にしていきたいです。」

第34回日本老年精神医学会・認知症疾患医療センターシンポジウムでの池田先生のコメント:「シルバー新報」に掲載

池田学先生(同会理事長)のコメント:「認知症疾患医療センターの数は充足しつつあるが、地域偏在がある。」また、地域偏在が専門医の偏在とも相関関係があるとの分析から、「専門職の人材育成という形で、学会としてもセンターを後押ししたい。」

第60回 日本神経学会学術大会 シンポジウム・招待講演

永田健一先生が「第60回日本神経学会学術大会 シンポジウム」で招待講演を行います。
演題名:「ゲノム編集技術によるアルツハイマー病の保護的バリアントの探索」

行動神経学・神経精神医学寄附講座