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セミナー開催:「ADモデルマウスを使った今後の展開」

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理化学研究所脳神経科学研究センター副チームリーダーの斉藤貴志先生をお招きし、「次世代の認知症モデルマウス」の開発やその応用についてお話いただきました。
現在の認知症研究の問題点とその突破口について、お菓子とコーヒーをいただきながら拝聴し質疑応答をしました。老年内科や神経内科および基礎研究室からもご参加いただきました。

慶應義塾大学教授 北中淳子先生がご見学に来られました

慶應義塾大学文学部 人文社会学科 人間科学専攻 教授 北中淳子先生が、平成31年3月11日から13日の3日間 認知症診療の実態調査のために当教室に来られました。
医局カンファレンス・回診・患者様宅訪問にもご参加いただきました。

2019精神医学教室新年会

19:00-21:00
万博記念公園迎賓館
医局・外来・病棟・寄附講座合同の新年会を開催いたしました。
認知症プレシジョン医療開発学寄附講座教授・森原先生および国立精神・神経医療研究センター部長・橋本先生よりご挨拶をいただきました。
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作業療法士2名が着任しました。
医学部5年生の選択実習が始まりました。

1月は5名、2月は5名の学生が精神科で実習します。

高知大学医学部神経精神科学講座の皆様が見学に来られました。

高知大学医学部神経精神科学講座の医師およびコメディカルの方が医局・病棟・外来・神経心理専門外来・作業療法をご見学になられました。

医学部6年生クリクラ

医学部6回生の選択クリクラがはじまりました。各グループごとに大学病院と関連病院で3週間の精神科臨床の実習をします。

「認知症プレシジョン医療開発寄附講座」の概要案内

「認知症プレシジョン医療開発寄附講座」の概要案内を大阪大学医学系研究科のWeb内に掲載しました。

2018年後期研修クルズス

今年も後期研修医向けクルズスが始まりました。専門医取得に対応した内容です。シニア医師の聴講も歓迎です。
平成30年度 後期研修 クルズス日程

「認知症プレシジョン医療開発学」

「認知症プレシジョン医療開発学」寄付講座に、理化学研究所から永田健一博士が寄付講座講師として、阪大精神医学教室から森原剛史医学部講師が寄付講座教授として着任しました。

英イーストアングリア大学健康科学部×大阪大学精神医学教室 記者説明会

「様々な専門職による専門技術を駆使した認知症支援」に関する共同研究記者説明会を行い、英国と日本における心理社会的ケアの現状や認知症の種類や家族介護者のニーズによって異なる心理社会的ケアが有用であるという研究成果、認知症患者や家族介護者の生活の質(QOL)向上のための方法や今後の心理社会的ケアにおけるテクノロジーの活用の可能性などについての説明をしました。
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医学部6年生のポリクリ

医学部6年生のポリクリが始まりました。4月6日から7月20日まで病棟を中心とした実習を行います。

お花見@医局

お花見開催予定でしたが、あいにくの雨で医局でのお花見?となりました。
現在滞在中の留学生3名に加えて9年前に当教室に滞在されたポルトガルからの留学生アントニオさんや昨年度の後期研修医の先生方も参加されました。
翌週は池田教授のお誕生日ということでお誕生日会を兼ねたパーティーとなりました。
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作業療法が始まりました

精神科作業療法士 堀田 牧さんによる作業療法が始まりました。今後、定期的に病棟体育館にて実施されます。
本日は池田教授・留学生の先生方も参加され、トランプ遊びを行いました。
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留学生が来られました

2名の留学生が当教室で3-4か月の間 勉強されます。
・Dr.CHU Che-Sheng(Kaohsiung Veterans General Hospital, 台湾)
・Dr.Kusmaningrum Profitasari(Universitas Indonesia-Dr.Cipto Mangunkusumo Hospital, インドネシア)

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