News

毎日新聞5/12夕刊に工藤先生のコメント掲載

新型コロナウィルス感染症に伴う心の不調について、工藤先生のコメントが掲載されました。
工藤先生コメント

生化学グループ COVID-19のため中止していた勉強会をZOOMで再開しました。

多少トラブルもありましたがとてもよい雰囲気で始めることができました。

2020年度精神科後期研修医向けのオリエンテーション・連続講義を開始しました。

例年より遅いスタートとなりましたがCOVID-19を考慮した形式で行います。
<予定内容(今後さらに追加されます)>
・認知症について(概論)
・入退院時サマリーの書き方
・iNPH/tap testについて
・精神科入院制度について
・認知症の重症度評価(CDRの付け方、ADLの評価を含む)の仕方
・精神科患者全般(特に認知症患者)の病歴聴取, NPIの取り方など
・クロザリル治療と入院患者に行う諸検査について
・mECT治療に関するクルズス
・神経学的所見の取り方
・神経心理検査の概要、検査結果の解釈の仕方(MMSE,WAIS-III, WMS-R, FAB等)
・有意義な認知症ルンバール検査や遺伝子採血のために
オリエンテーションスケジュール

ZOOMによる学生教育を開始しました!!

準備期間は限られていましたが、工夫した内容です。今後も改良していきます。

教授 池田 学先生の還暦の祝いをしました。

還暦を迎えられた池田先生へ、医局よりプレゼントをお渡ししました。(3密を避け、少人数で行いました。)
新型コロナウイルスの状況を鑑み、祝賀パーティは後日開催予定です。
6ef0662fcd3c0a2fb19d1104aac95481500e8fd2.jpgbb4cb718ca07e4db10a88002bdbde35388b8c0b5.JPG

【UCL-Osaka collaboration on dementia care strengthens with Dr Kanemoto visit 】

助教の鐘本英輝先生が1週間、UCLに滞在しました。

2020精神医学教室新年会

2020精神医学教室新年会
19:00-21:00
SOSH SQUARE
医局・外来・病棟・寄附講座合同の新年会を開催いたしました。
今年はお酒やお菓子等を景品にし、クジ引き大会を行いました。

20190118party.jpgf23315aa1b0a8f142be87d581f9d5aaa7bb7d51d.jpg

韓国から留学生が来られました

阪大キャンパスアジアプログラムを通して、韓国の延世大学 (Yonsei university) より金 栽允(Kim-Jaeyun)さん が研究生として来られます。1/9~1/24までの間、当教室で勉強されます。

神経心理懇話会 2019

神経心理懇話会を開催致しました。
特別講演にて「西尾 慶之先生(東京都立松沢病院)」をお招きした他、一般講演では「清水 芳郎先生(さわ病院)」、
ディスカッションでは「石橋 凛太郎先生(村田病院)」にご講演を賜りました。

日独若手専門家交流プログラム

ドイツの研究者にご来訪いただき【日独若手専門家交流プログラム】を開催いたしました。
「全員が興味を持って、発言の機会を頂くことができ実り多い時間だった。」と皆様よりコメントをいただきました!

ed38fcb9b910cfb674f3d9404a9ce404a3eab1c1.JPG

第39回日本精神科診断学会 

第39回日本精神科診断学会を9月20・21日に京都烏丸コンベンションホールにて開催いたしました。多くの方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。ご参加・ご協力いただいた皆様には深く御礼申し上げます。

第20回日韓若手精神科医による合同研修会

9月6・7日にソウルの中央大学病院にて「日韓若手精神科医による合同研修会」が開催され、当医局から藤本先生・林先生・里先生が参加しました。来年は2020年9月11・12日に九州大学医学部百年講堂で開催されます。
ー各先生からのコメントー
林先生「韓国の若いドクターとも交流ができ良い経験ができました。」
里先生「日本各地や韓国の先生と出会い貴重な経験をさせて頂きました。今後もご縁を大切にしていきたいです。」

第34回日本老年精神医学会・認知症疾患医療センターシンポジウムでの池田先生のコメント:「シルバー新報」に掲載

池田学先生(同会理事長)のコメント:「認知症疾患医療センターの数は充足しつつあるが、地域偏在がある。」また、地域偏在が専門医の偏在とも相関関係があるとの分析から、「専門職の人材育成という形で、学会としてもセンターを後押ししたい。」

第60回 日本神経学会学術大会 シンポジウム・招待講演

永田健一先生が「第60回日本神経学会学術大会 シンポジウム」で招待講演を行います。
演題名:「ゲノム編集技術によるアルツハイマー病の保護的バリアントの探索」

【第1回】神経内科の若手先生を対象とした系統抗議

森 悦朗先生が神経内科の若手の先生対象に高次脳機能・神経心理・行動神経学についての系統講義を行いました。
日時:5月17日(金)13時〜 
場所:臨床研究棟 9F階段横セミナー室 

1  2  3  4  5