SPOTLIGHT

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任にしました。
橋本先生のコメント:「精神疾患病態研究部では、精神疾患の克服とその障害支援のために、新たな疾患分類による病態解明と診断法・治療法の開発や既に確立している精神科治療ガイドラインの普及・教育・検証活動を行っています。」

「認知症プレシジョン医療開発学」寄付講座開講

「複雑」で「不均一」な認知症各疾患の分子生物学的な再整理を試みます。そのために発症メカニズムの分子レベルの解明と、バイオマーカーの開発を行います。そして生物学的に均一な認知症サブグループに対する効率的な治療法開発を目指します。臨床と分子生物学の両分野に強い阪大精神科の強みを活かすための講座です。

和風会会員 谷井久志先生が三重大学保健管理センター教授に就任

和風会会員 谷井久志先生(平成4年入会)が平成30年4月1日に三重大学保健管理センター教授に就任しました。

數井 裕光先生が高知大学医学部神経精神科学教室・教授に就任

本教室医局長の數井裕光先生が平成30年1月1日に高知大学医学部神経精神科学教室・教授に就任しました。

日本認知症学会にて大河内正康先生が学会賞を受賞

日本認知症学会にて、当教室の大河内正康先生が学会賞(臨床分野)を受賞しました。
業績タイトル:γ-Secretase Modulators and Presenilin 1 Mutants Act Differently on Presenilin/γ-Secretase Function to Cleave Aβ42 and Aβ43

第36回日本認知症学会学術集会

研究成果が朝日新聞で報道:「アルツハイマー病の薬 なぜ逆効果だった?」

大河内先生、田上真次先生、柳田寛太先生らの研究成果が朝日新聞で報道されました。

寄附講座開設:「大阪大学大学院連合小児発達学研究科 行動神経学・神経精神医学寄附講座」

「大阪大学大学院連合小児発達学研究科 行動神経学・神経精神医学寄附講座」の開設について、読売新聞および毎日新聞に掲載されました。
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寄附講座・概要

Hydrocephalus2017 Kobe, Japan

9月23日‐25日
神戸国際会議場
会長:当教室招聘教授 森悦朗先生
治る認知症をよりよく治すための熱い議論が繰り広げられます。
詳細は学会HPをご覧ください。
Hydrocephalus2017

「子どものこころの診療センタ-」に三好紀子先生が着任

三好紀子先生(子どものこころの診療センタ-)のコメント:小児科の先生と連携し、児童青年期の精神科臨床 特に発達障害を中心とした臨床を行って行きます。児童青年期を中心としますが、親御さんのサポートや成人以降の発達障害の診療も視野に入れていきたいと思います。

「認知症ちえのわnet」:研究成果が東京新聞・中日新聞で報道

認知症の行動・心理症状に対する様々な対応法の奏功確率を公開するために大阪大学精神科が運営しているウェブサイトです。
ちえのわnet

NHKスペシャル「発達障害~解明される未知の世界~」

NHKスペシャル「発達障害~解明される未知の世界~」
5月21日(日)午後9時00分(60分)
当教室出身の高橋秀俊先生(現:独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 児童・思春期精神保健研究部)の検査風景とインタビューが放送されました。

森 悦朗 先生が招聘教授に就任

東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学 元教授 森 悦朗先生が大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室の招聘教授に就任しました。
認知症を含む臨床神経心理学について臨床教育および研究の指導を当教室にて行います。

池田先生のインタビューが朝日新聞に掲載

高齢ドライバーの認知症対策を強化した改正道路交通法が3月12日に施工されるにあたり、「患者が納得して免許を自主返納できる対策を急ぐ必要がある。」とお話されました。(2面)

研究成果が読売新聞で報道:「うつ病介護支援アプリ」

工藤喬先生らの研究成果が読売新聞夕刊で報道されました

日本神経精神医学会を開催しました。

第21回日本神経精神医学会が池田学教授を大会長として開催されました。大会テーマは「認知症のProdromal stageと精神疾患の鑑別」で9/17-18に熊本市で行われました。「平成28年熊本地震」で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

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