研究紹介  業績

業績

2014

礒橋文明: 子宮頸・子宮体・卵巣 井上俊彦,ほか編: 放射線治療学. 改訂5版. 南山堂. 東京244-259, 2014

礒橋文明: 良性疾患に対する特殊照射 井上俊彦,ほか編: 放射線治療学. 改訂5版. 南山堂. 東京377-382, 2014

池田恢:第2章「癌の疫学と放射線腫瘍学」(pp. 15-26)、第19章「造血器腫瘍」(pp. 345-361) 井上俊彦編「放射線治療学」第5版 南山堂2014.

池田恢:地域医療としての放射線治療 全国自治体病院協議会雑誌 53(7):1125-9, 2014

池田恢:地域医療としての放射線治療―何が求められるのか― 映像情報メディカル 46(13):1151-4, 2014

池田恢:巻頭言 わが国の放射線治療領域の品質管理・保証への当財団の役割について 線量校正センター
ニュース第4号 p.1., 2014

稲邑清也、松本政雄、小川和彦、富山憲幸、手島昭樹:医学物理臨床訓練に関する調査報告. Japanese Journal of Radiology (1867-1071)32巻Suppl. Page44, 2014

井上俊彦:女性放射線腫瘍医と老医のこれから―「餅は餅屋」と「良い按排で」―. がん医療の今. No.176,
2014.2.26

井上俊彦、小川和彦、小泉雅彦:編集: 放射線治療学. 改訂5版, 南山堂,東京, 2014.4.1.

井上俊彦、呉隆進、塩見浩也、正井範尚、三浦英治:早期肺癌体幹部定位放射線治療後の放射線誘発肋骨骨折の線量体積解析. 都島区医師会誌, 118: 20-25, 2014.6

香川一史:遠隔転移を有する頭頸部癌の原発巣に対する姑息的照射. 頭頸部癌. 40(4): 473-478, 2014

小泉雅彦:遠隔転移の画像診断と治療、日本放射線技術学会近畿部会雑誌、19巻3号 Page21-23, 2014.1

小泉雅彦:第17章 骨・軟部腫瘍、井上俊彦、小川和彦、小泉雅彦 編. 放射線治療学(改訂5版). 南山堂、東京. pp.313-325, 2014.4

小泉雅彦:放射線治療技術-疾患と照射術式-頭頸部腫瘍、図解診療放射線技術実践ガイド-第一線で必ず役立つ知識・実践のすべて 第3版、遠藤 啓吾主幹編集、文光堂、東京, 2014.2.

塩見浩也、隅田伊織、小川和彦:CyberKnifeによる動体追尾照射.Rad Fan 2014年3月号

清水谷公成:共著: 口腔癌. 舌癌. 放射線治療学 改訂5版. 井上俊彦、小川和彦、小泉雅彦 編. 南山堂, 東京: 113-124, 2014

清水谷公成:放射線治療と口腔管理.大阪歯科大学同窓会報 ; 189 : 19-27, 2014

鈴木修、小川和彦:悪性リンパ腫の診断と治療 「病期診断」、臨床放射線 59: 1547-1549, 2014

茶谷正史、坪井和生、藤原貫太、八木正之、立本里香、田中義人:I期肺癌に対する定位放射線治療成績:2つの治療システムの比較検討 大阪労災病院医学雑誌 37: 5-8, 2014

茶谷正史、坪井和生、藤原貫太、八木正之、立本里香:子宮頸部腺癌に対する放射線治療成績:扁平上皮癌との比較検討、臨床放射線 59: 1365-1371, 2014

茶谷正史、坪井和生、藤原貫太、八木正之、立本里香:I期肺癌の定位放射線治療成績:80歳以上の高齢者との比較検討、臨床放射線 59: 1189-1195, 2014

茶谷正史:腔内照射 図解 診療放射線技師実践ガイド 第3版、文光堂、東京、p. 877-874, 2014

茶谷正史:肺・縦隔腫瘍 放射線治療学 第5版、南山堂、東京 p.167-182, 2014

増井浩二、山崎秀哉、山田惠:子宮頸癌の放射線治療:二次元治療計画から三次元治療計画、そして画像誘導小線源治療へ.京都府立医科大学雑誌. 123 (5):347-354, 2014

村上秀明(共同執筆):その補綴に根拠はあるか(前田芳信 編)クインテッセンス出版株式会社.東京
2014.11.10

吉岡靖生:小線源治療. 井上俊彦,ほか編: 放射線治療学. 改訂5版. 南山堂. 東京88-94, 2014

吉岡靖生:腎・腎盂・尿管・膀胱・陰茎・尿道・精巣・前立腺. 井上俊彦,ほか編: 放射線治療学. 改訂5版. 南山堂. 東京267-286, 2014

吉岡靖生:頭頸部癌~舌癌の高線量率組織内照射を中心に~. 特集:密封小線源治療の進化~最新技術と治療成績~. JCRニュース(日本放射線科専門医会・医会誌)198:2-5, 2014

吉岡靖生、鈴木修、中井康友、植村元秀、藤田和利、野々村祝夫、小川和彦:中・高リスク前立腺癌に対する高線量率組織内照射単独療法の治療成績. 泌尿器外科27: 1243-1245, 2014

吉田謙:放射線治療学 改訂5版 編集:井上俊彦、小川和彦、小泉雅彦 11章 直腸・肛門癌、 13章 D. 膣癌、E. 外陰癌, 南山堂, 2014

浅川勇雄、田中宣道、藤本清秀、玉本哲郎、片山絵美子、井上和也、森本将裕、若井展英、森本陽子、吉峰正、長谷川正俊:当院での限局性前立腺癌に対するI-125シード永久挿入療法の検討 日本医学放射線腫瘍学会 第27回学術大会 2014年12月 横浜

秋山広徳、蒲生祥子、中島有佳子、四井資隆、古跡孝和、清水谷公成:本学6年生からの質問にみる理解困難箇所の検討.第34回 日本歯科放射線学会 関西・九州合同地方会 2014.12.6. 長崎市

安部祐子、小川晃一、光井雄一、高島純平、赤澤結貴、上野清伸、谷尾吉郎、福田礁一、島本茂利、船越康信、大森謙一、橋本宏之、島津宏樹、伏見博彰:脳転移症状に対して開頭術を先行した肺癌患者 第100回日本肺癌学会、関西支部会 2014年7月 大阪

礒橋文明:教育シンポジウム3:婦人科放射線治療の最新知見「婦人科領域のIMRT」. 第56回婦人科腫瘍学会. 2014年7月 宇都宮

礒橋文明:画像診断教育講演6「放射線治療計画」. 第54回日本核医学会学術総会 大阪

礒橋文明:教育講演5「子宮頸がん」. 第27回日本放射線腫瘍学会. 2014年12月 横浜

礒橋文明、吉岡靖生、馬淵誠士、瀬尾雄二、鈴木修、隅田伊織、大谷侑輝、木村正、小川和彦:ネダプラチン併用子宮頸癌術後全骨盤照射における急性期血液毒性の予測. 第27回日本放射線腫瘍学会. 2014年12月 横浜

上杉康夫、新保大樹、吉川信彦、吉岡裕人、吉水夏子、吉田謙、辰巳智章、高橋正嗣、猪俣泰典、鳴海善文:T1声門癌で声帯亜部位への病変浸潤が放射線治療の局所制御に与える影響に関する検討 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜2014年12月

上本賢司、辰己大作、山田広一、正井範尚、三浦英治、村田誠也、長谷川多恵、塩見浩也、呉隆進、井上俊彦:パネルディスカッション:外部照射法における安全性を考える“放射線治療のための診断画像モダリティの活用”.日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 横浜 2014.12.13

呉隆進:シンポジウム:「画像診断と放射線治療の連携」 大阪先端画像医学研究機構 第9回定期公演会 大阪 2014.12.20

呉隆進:再照射に挑む.第4回関西高精度放射線治療計画研究会.大阪.2014.11.8

大谷啓祐、手島昭樹、伊藤ゆり、川口善史、小西浩司、高橋秀典、大東弘明、荒木信人、西山謹司、石川治:膵臓癌術前化学放射線療法後に見られた椎体圧迫骨折の危険因子・線量因子の解析. 日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 神奈川 2014年12月

小川和彦:教育講演「生物」.日本放射線腫瘍学会. 2014年12月

小川和彦:前立腺癌に対する放射線治療 熊本県がん診療関連協議会放射線療法部会セミナー 2014年10月

小川和彦.:The First Asia-Pacific Roundtable for Radiation Oncology Strategy The 6th Beijing Medical Imaging Development Forum,2014年8月

小川和彦:放射線診断に期待する事近畿大学放射線科同門会,2014年5月

小川和彦:皮膚悪性腫瘍に対する放射線治療なにわ悪性皮膚腫瘍研究会,2014年4月

小川和彦. 最近の放射線治療・進展と可能性, 日本医薬品卸勤務薬剤師研修会,2014年03月

小川和彦:Radiation oncology at Osaka University Radiation therapy for cancer treatment symposium, Sharjah. Invited speaker. 2014年1月

小川和彦:知っておきたい放射線治療急性期医療センター病診連携研究 2014年1月

香川一史:Displacement of surgical clips during radiotherapy after breast-conserving surgery (乳房温存術後照射期間中の腫瘍床クリップ位置の変化). 第73回日本医学放射線学会総会 2014年4月13日 横浜

香川一史:遠隔転移を有する頭頸部癌の原発巣に対する姑息的照射 第38回日本頭頸部癌学会 2014年6月13日
東京

香川一史:遠隔転移を有する頭頸部癌の原発巣に対する姑息的照射 日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 2014年12月12日 横浜

香川一史:IMRT=選んで当てる放射線治療  関西ろうさい病院市民公開講座  2014年5月31日 伊丹

柿本直也、隅田伊織、村上秀明、古川惣平:舌癌高線量率組織内照射における造影CT based prescriptionの試み. 第55回日本歯科放射線学会学術大会2014年6月8日 東京

柿本直也、村上秀明、他:VAS値を用いた顎関節部のT2値の検討. 第19回臨床画像大会 2014年10月31日 岡山

片山絵美子、城戸顕、小泉宗久、浅川勇雄、池田紗弥佳、森本陽子、森本将裕、玉本哲郎、若井展英、井上和也、長谷川正俊:当院におけるキャンサーボード転移性骨腫瘍の役割と有用性 日本医学放射線腫瘍学会 第27回学術大会 2014年12月 横浜

金山尚之、西山謹司、川口善史、小西浩司、手島昭樹、鈴木基之、喜井正士、藤井隆、吉野邦俊:下咽頭癌放射線治療における頸部リンパ節予防照射領域の検討 日本頭頸部癌学会 東京 2014年6月

神戸崚輔、高階正彰、松本政雄、小泉雅彦、松多健策、中井浩二:「中性子に対する放射線荷重係数の実験的導出」、シンポジウム「医学物理士の現状と課題」 京都大学基礎物理学研究所 2014年11月2日

楠本千晶、大平慎吾、宮崎正義、上田悦弘、五十野優、辻井克友、手島昭樹:前立腺癌IMRT計画において直腸コンツール方法の違いがDVHおよびDose Absolute volume histogramに与える影響. 第70回日本放射線技術学会総会学術大会 横浜 2014年4月

小泉雅彦:最近の高精度放射線治療-有害事象の軽減のために- 大阪医療センター第4回オンコロジーセミナー 平成26年11月19日、大阪

小泉雅彦:がんの放射線療法(総論) 第9回日本癌治療学会アップデート教育コース 平成26年12月20日 大阪

古妻理之、田中英一、有家巧、吉田謙、秋山広徳、増井浩二、山崎秀哉:口唇癌に対する高線量率組織内照射の経験. 第306回日本医学放射線学会関西地方会、大阪 2014年2月

古妻理之、田中英一、上田麻里、辻本豊、巽啓司、吉田謙、増井浩二、武中正:子宮頸癌に対するImage-based intracavitary brachytherapy. 第307回日本医学放射線学会関西地方会 大阪 2014年6月

古妻理之、吉田謙、武中正、増井浩二、巽啓司、上田麻里、辻本豊、田中英一:原発性子宮頸癌に対するImage-based intracavitary brachytherapy. 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜 2014年12月

小西浩司:膵臓癌の放射線治療 第122回放射線治療かたろう会 2014年12月 西宮

塩見浩也、正井範尚、三浦英治、辰己大作、呉隆進、井上俊彦:放射線治療における位置誤差シミュレータのマルチスレッド化.第107回日本医学物理学会学術大会 横浜 2014年4月11日

呉隆進、塩見浩也、鈴木修、井上俊彦:前立腺癌に対する1回2.4Gy(72Gy/30fr)の寡分割照射IMRTの治療成績 第73回日本医学放射線学会総会 横浜 2014年4月12日

島本茂利:当センターの放射線治療 ?高齢者にも優しい放射線治療-:病診連携研修会 2014年1月

島本茂利:切らずに治す放射線治療:府民公開講座 2014年6月

島本茂利、福田礁一、谷尾吉郎、上野清伸、赤澤結貴、高島純平、小川晃一、安部祐子、大森謙一、船越康信、武田伸一:10個を超える多発脳転移に対してVMAT(回転型IMRT)が奏効した1例 第55回日本肺癌学会総会 2014年11月 京都

島本茂利、福田礁一、谷正司、大島徹也、小野坂哲、山下祐美恵、大谷侑輝:頭蓋内良性腫瘍に対してVMATの初期経験 第27回日本放射線腫瘍学会学術大会 2014年12月 横浜

新保大樹、吉岡裕人、吉川信彦、吉田謙、山本和宏、上杉康夫、鳴海善文:膀胱癌に対する膀胱温存療法:シスプラチン動注併用放射線治療「OMC-Regimen」の晩期排尿障害の検討 第306回日本医学放射線学会関西地方会 大阪 2014年2月

新保大樹、吉田謙、吉川信彦、吉岡裕人、上杉康夫、鳴海善文、猪俣泰典:増感放射線療法KORTUC:大阪医大の治療経験-外照射併用例- 第2回日本増感放射線療法KORTUC研究会 高知 2014年3月

新保大樹、吉田謙、吉川信彦、吉岡裕人、上杉康夫、鳴海善文:増感放射線療法KORTUCの治療経験 第307回日本医学放射線学会関西地方会 大阪 2014年6月

新保大樹、吉岡裕人、吉水夏子、吉川信彦、吉田謙、上杉康夫、鳴海善文:デガレリクスによる短期Neoadjuvant Hormone Therapy (NHT)の前立腺容積縮小効果の検討

新保大樹、吉岡裕人、吉水夏子、吉川信彦、吉田謙、上杉康夫、鳴海善文:前立腺癌放射線治療後のED(勃起障害)に対する補中益気湯の効果

鈴木修:肺癌定位照射―医師の視点:腫瘍因子・患者因子・線量因子―、放射線治療かたろう会 2014年3月9日 大阪

鈴木修:体幹部定位照射―320列CTで腫瘍を捉える―、呼吸器横断セミナー2014年8月29日 大阪

鈴木修:肺 体幹部定位照射―画像誘導放射線治療― 大阪CCVR研究会2014年9月20日 大阪

鈴木修、大谷侑輝、小田倫生、山口廣子、安西誠、隅田伊織、瀬尾雄二、礒橋文明、吉岡靖生、小川和彦:前立腺癌 HDR monotherapy 期間中の金属針の抜け・前立腺浮腫に関する検討 日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 2014年12月13日 横浜

高島純平、谷尾吉郎、光井雄一、小川晃一、安部祐子、赤澤結貴、上野清伸、福田礁一、島本茂利、船越康信、大森謙一、島津宏樹、伏見博彰:骨転移を有した初発肺癌患者 第55回日本肺癌学会総会 2014年11月 京都

辰己大作、塩見浩也、呉隆進、正井範尚、井上俊彦:EOB-MRIを用いた肝SBRTにおける肝機能低下領域のしきい線量解析 第70回日本放射線技術学会総会学術大会 横浜 2014年4月12日

Tamari K, Ishii H, Hayashi K, Konno M, Kawamoto K, Nishida N, Kozeki J, Kano Y, Fukusumi T, Doki Y, Mori M and Ogawa K. A small fraction of osteosarcoma cells with low proteasome activity have cancer stem-like properties. 口演発表 ハ?シフィコ横浜 第73回日本癌学会学術総会 2014年9月26日 横浜

玉利慶介、鈴木修、塩見浩也、隅田伊織、大谷侑輝、瀬尾雄二、礒橋文明、吉岡靖生、小川和彦、肺癌脳転移に対するサイバーナイフの治療成績、日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 口演発表 ハ?シフィコ横浜 2014年12月11日 横浜

辻要、福田あおい、蒲生祥子、秋山広徳、和唐雅博、清水谷公成、田中昭男、森田章介:11歳男児の上顎骨に発生した若年性骨形成線維腫の1例 第68回 日本口腔科学会学術大会 2014年5月10日 東京

茶谷正史、塚口功、前田宗宏、岸本陽督、川田豊:Stereotactic ablative-body radiation therapy for elderly patients with lung cancer 日本医学放射線学会総会 2014年4月11-14日 横浜

茶谷正史、坪井和生、藤原貫太、八木正之、立本里香、田中義人:I期肺癌に対する定位放射線治療成績:2つの治療システムの比較検討 放射線腫瘍学会 2014年12月11-13日 横浜

手島昭樹:放射線腫瘍医の育成:JASTRO構造調査の視点から. 第126回関西Cancer Therapistの会 大阪 2014年6月

手島昭樹:肺がん放射線治療の進歩. 第65回成人病公開講座,大阪,2014年9月

手島昭樹:消化器がんへの放射線治療~膵癌を中心に~ 第6回西部地区がん診療オープンカンファレンス 廿日市(広島県) 2014年10月

手島昭樹:放射線療法の合併症 第4回がん放射線療法研修 大阪 2014年11月

土井啓至、呉隆進、塩見浩也、井上俊彦:転移・再発肉腫に対する放射線治療成績-単施設による遡及的検討 日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 横浜2014年12月12日

中路拓、高階正彰、小泉雅彦、松本政雄:「モンテカルロシミュレーションによるCeBr3 検出器の応答関数の導出」 シンポジウム「医学物理士の現状と課題」 京都大学基礎物理学研究所 2014年11月2日

中島有佳子、四井資隆、秋山広徳、蒲生祥子、板垣恵輔、古跡孝和、清水谷公成:歯科用コーンビームCTのピクセル値の分析 第55回 日本歯科放射線学会 学術大会 2014年6月8日 東京

能勢隆之、築山巌、旭修司、鹿間直人、佐伯俊昭、松村泰成、立入誠司、吉田謙、古妻理之、余田栄作、大谷侑輝、小口正彦、土器屋卓志:組織内照射による加速乳房部分照射(APBI)多施設共同試験の臨床結果(36ヶ月時) 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜 2014年12月

長谷川多恵、福岡京子、三浦まゆ、葉山有香、塩見浩也、呉隆進、井上俊彦:「せめて最期まで視力を残してあげたい」と願った患者家族の希望を叶えるために行った高精度放射線治療の事例 第19回日本緩和医療学会学術大会 神戸2014年6月21日

長谷川多恵、福岡京子、池田圭美、葉山有香、辰己大作、塩見浩也、呉隆進、井上俊彦:前立腺がんIMRT後の直腸出血に対する看護の検討~出血の原因・誘因に着目して~ 日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 横浜 2014年12月13日

平田岳郎、今井裕樹、金山尚之、川口善史、小西浩司、手島昭樹、貴田紘太、音在信治、鈴木基之、喜井正士、藤井隆、西山謹司:下咽頭癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)の初期成績 第308回日本医学放射線学会関西地方会 2014年10月25日 大阪

藤原聖輝、礒橋文明、吉岡靖生、瀬尾雄二、鈴木修、大谷侑輝、隅田伊織、馬淵誠二、木村正、小川和彦:子宮頸癌に対するネダプラチンを併用した 同時化学放射線療法の治療成績 第73回日本医学放射線学会総会 2014年4月 パシフィコ横浜

増井浩二、吉田謙、古妻理之、武中正、上田麻里、田中英一、山崎秀哉、山田恵:外部照射とMRI based画像誘導組織内照射の線量合算による後方視的線量解析 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜 2014年12月

松村泰成、築山巌、旭修司、鹿間直人、佐伯俊昭、中川志乃、立入誠司、森口喜生、吉田謙、古妻理之、増田慎三、余田栄作、中島一毅、大谷侑輝、能勢隆之、小口正彦、土器屋卓志:組織内照射による加速乳房部分照射(APBI)多施設共同試験の臨床結果(30ヶ月時) 第16回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 千葉 2014年5月

村上秀明:MRIの基礎 NPO法人日本歯科放射線学会教育研修会「第24回実技研修会・頭頸部のMRI診断法」2014年2月23日 大阪

村上秀明:口腔腫瘍放射線治療に必要な放射線物理 口腔放射線腫瘍教育研修会 東京 2014年6月7日

村上秀明:三次元画像診断 大阪大学歯学部同窓会臨床研修会 2014年7月27日 大阪

森悠衣、後藤基宏、窪寛仁、岩崎春美、覚道健治、秋山広徳、四井資隆、清水谷公成:顎関節滑膜骨軟骨腫症の早期診断におけるMR画像の有用性 第27日本顎関節学会 2014年7月 福岡

山崎秀哉、吉田謙、田中英一、岡聖次、中村聡明、山田恵:PRIX for Localized Prostate Cancer After HDR Brachytherapy as Monotherapy 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜 2014年12月

Yamazaki H, Nakamura S, Yoshida K, Narumi Y, Tanaka e, Yoshioka Y. Role of Novel Risk Classification Method Prostate Cancer Risk Index (PRIX) for Clinically Localized Prostate Cancer after High-dose-rate Interstitial Brachytherapy as a Monotherapy. AOCR 2014 Sep 24-28.2014 Kobe

山崎秀哉:放射線治療と緩和ケア 南丹病院第1回緩和ケア研究会 2014年6 月 京都

山崎秀哉、塩見浩也、小谷直広、西村拓哉、坪倉卓司、相部則博、長澤史朗、津田永明:視神経に近い腫瘍の輪郭描記相違研究.第23回日本定位放射線治療学会 2014年6月 大阪

山崎秀哉、中村聡明、塩見浩也、鍵屋勉:転移性脳腫瘍に対する低酸素増感剤サナゾールを用いたサイバーナイフ再照射の初期経験.第23回日本定位放射線治療学会 2014年6月 大阪

Yamazaki H, Yoshida K, Nakamura S, Tanaka E. Comparisons of Late Vaginal Mucosal Reactions Between Interstitial and Conventional Intracavitary Brachytherapy in Patients with Gynecological Cancer: Speculation on the Relation Between Pallor Reaction and Stenosis. The 73nd Annual Meeting of the Japan Radiological Society . Apr 13,2014 Yokohama

四井資隆、中島有佳子、秋山広徳、蒲生祥子、古跡孝和、清水谷公成:歯周炎や歯髄炎はMRIで診断可能か 第34回 日本歯科放射線学会 関西・九州合同地方会 2014年12月6日 長崎市

三浦英治、正井範尚、村田誠也、上本賢司、山田広一、辰己大作、塩見浩也、呉隆進、井上俊彦:Cine MRIを用いた眼球運動解析ソフトウェアの開発 日本放射線腫瘍学会第27回学術大会 横浜 2014年12月11日

皆巳和賢、今泉大将、中谷香菜、松本孔貴、佐藤克俊、松浦成昭、小泉雅彦: X線・炭素イオン線照射のがん転移能に与える影響 日本放射線影響学会 第57回大会 鹿児島 2014年10月2日

宮崎正義、上田悦弘、辻井克友、大平慎吾、五十野優、正岡祥、金山尚之、平田岳郎、川口善史、小西浩司、手島昭樹:肺定位放射線治療におけるSIB-VMATと固定多門照射のdosimetric parameterの分析. 第307回公益社団法人日本医学放射線学会関西地方会 大阪 2014年6月

村田誠也、正井範尚、上本賢司、上野智弘、三浦英治、山田広一、辰己大作、佐々木潤一、井上俊彦:眼球運動監視下における眼球内腫瘍に対する治療 -システム構築とIMRT治療計画による評価- 日本放射線技術学会 近畿部会 第57回学術大会 滋賀 2014年1月16日

元根正晴、谷尾吉郎、高島純平、秋山太助、赤澤結貴、上野清伸、福田礁一、島本茂利、船越康信、大森謙一、島津宏樹、伏見博彰:気管支鏡判定した中枢型と末梢型の小細胞肺癌の予後 第37回日本呼吸器内視鏡学会 2014年4月 京都

森本将裕:第3回 放射線がん治療セミナー 2014年2月 大阪

森本将裕、安宅信二、審良正則、川口知哉、沖塩協一、浅見和弘、大町直樹、田宮朗裕:限局型小細胞肺癌に対する化学放射線治療 第306回日本医学放射線学会関西地方会 2014年2月 大阪

森本将裕:限局型小細胞肺癌に対する化学放射線療法の検討 第55回JROG 2014年5月 奈良

森本将裕、安宅信二、審良正則、川口知哉、沖塩協一、浅見和弘、大町直樹、田宮朗裕:限局型小細胞肺癌への同時化学放射線療法における加速過分割照射期間は予後因子である 日本医学放射線腫瘍学会 第27回学術大会 2014年12月 横浜

森本陽子、森本将裕、玉本哲郎、浅川勇雄、片山絵美子、井上和也、若井展英、岡本英之、太田一郎、長谷川正俊:下咽頭癌に対する放射線治療成績の検討 日本医学放射線腫瘍学会 第27回学術大会 2014年12月 横浜

吉岡裕人、新保大樹、吉川信彦、吉田謙、上杉康夫、山本和宏、鳴海善文:膀胱癌におけるシスプラチン動注併用放射線治療「OMC-Regimen」の有用性 第306回日本医学放射線学会関西地方会 大阪 2014年2月

吉岡裕人、新保大樹、吉田謙、増井浩二、吉川信彦、上杉康夫、鳴海善文:当院での増感放射線療法KORTUCを用いた高線量率小線源治療の経験 第16回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 千葉 2014年5月

吉岡裕人、新保大樹、吉水夏子、吉川信彦、吉田謙、山本和宏、鳴海善文、東治人:膀胱癌へのシスプラチン動注併用放射線治療OMC-Regimenの晩期障害のリスク因子解析 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜 2014年12月

吉岡靖生: 緩和医療における放射線治療の役割. 第16回大阪緩和医療フォーラム 大阪 2014年1月

吉岡靖生: 進行中、計画中の臨床研究について. 第14回泌尿器科腫瘍放射線治療研究会大阪 2014年3月

吉岡靖生: シンポジウム:High-dose-rate brachytherapy for prostate cancer. Symposium 8: Treatment strategy of localized prostatic cancer 第73回日本医学放射線学会総会 横浜 2014年4月

吉岡靖生: ランチョンセミナー:Robotic SBRT approach to prostate cancer ― More dose, More convenient, Less toxic, Less expensive ―. 1st ESTRO School in Japan. Luncheon Seminar. New Aspects of Two Leading-Edge Treatment Solutions ― CyberKnife and TomoTherapy 東京 2014年5月

吉岡靖生: 小線源放射線治療の有用性. 2014エレクタ オンコロジーミーティングin大阪 大阪 2014年6月

吉岡靖生、鈴木修、隅田伊織、大谷侑輝、植村元秀、藤田和利、永原啓、氏家剛、野々村祝夫、小川和彦: 低・中リスク前立腺癌に対するロボット追尾定位照射を用いた少分割放射線治療: 第I/II相臨床試験の初期経験. 第10回泌尿器腫瘍放射線(GUTR)研究会 横浜 2014年8月

吉岡靖生: がん看護 放射線療法. 大阪大学医学部附属病院看護部キャリア開発センター 平成26年度Basicコース(看護実践) 大阪 2014年10月

吉岡靖生: 小線源治療のOverview 医師の立場から. 第18回医学物理士実務講習会 ―I-125 永久挿入小線源治療における治療計画と物理QA の実践― 大阪2014年11月

吉岡靖生: トピックス:BrachyNext参加報告. マイクロセレクトロンHDR研究会第10回学術研究会 東京 2014年12月

吉川信彦、新保大樹、秋田和彦、吉岡裕人、吉田謙、上杉康夫、鳴海善文:放射線肺障害とその予防、軽減に関する実験的研究 第3回北摂四医師会肺疾患フォーラム 高槻 2014年2月

吉川信彦、高橋正嗣、新保大樹、吉岡裕人、吉田謙、上杉康夫、鳴海善文:Stage I/II 甲状腺原発悪性リンパ腫の治療成績 第27回日本放射線腫瘍学会 横浜 2014年12月

吉田謙:密封小線源治療-診療・物理QAガイドライン-HDR診療ガイドラインの解説 組織内照射を中心に 第16回高線量率ラルス医療安全取扱講習会 東京 2014年2月

吉田謙、新保大樹、吉川信彦、吉岡裕人、上杉康夫、鳴海善文、猪俣泰典:増感放射線療法KORTUC:大阪医大の治療経験-組織内、腔内照射併用例- 第2回日本増感放射線療法KORTUC研究会 高知 2014年3月

吉田謙:シンポジウム「子宮頸癌IGBT」. IGBT時代の組織内照射と腔内照射の適応 第16回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会 千葉 2014年5月

吉田謙、能勢隆之、築山巌、旭修司、鹿間直人、佐伯俊昭、土器屋卓志、松村泰成、中川志乃、立入誠司、森口喜生、古妻理之、増田慎三、余田栄作、中島一毅、大谷侑輝、小口正彦:APBI多施設共同臨床試験報告. 第27回マイクロセレクトロン研究会 東京 2014年12月

若井展英、玉本哲郎、浅川勇雄、森本陽子、井上和也、片山絵美子、森本将裕、長谷川正俊:前立腺IMRTにおける解剖学的情報を用いた線量制約設定 日本医学放射線腫瘍学会 第27回学術大会 2014年12月 横浜

若井展英、村上淳基、礒橋文明、森本陽子、井上和也、片山絵美子、森本将裕、浅川勇雄、玉本哲郎、吉峰正、長谷川正俊:Flattening Filter Free ビームを用いた術後子宮頸癌に対するIMRTのMLCシーケンス解析 日本医学放射線腫瘍学会 第27回学術大会 2014年12月 横浜

2013

池田恢:放射線治療の出力測定について 市民のためのがん治療の会「がん治療の今」No. 144. http://www.com-info.org/ima/ima_20130327_ikeda.html

池田恢:巻頭言 水吸収線量校正と標準計測法12への移行に伴う変化 線量校正センターニュース第3号 p.1. 2013

池田恢:病院管理者が知っておきたい放射線治療 新医療 2013年12月号pp. 24-27.

礒橋文明:子宮頸癌に対する三次元画像誘導小線源治療-子宮頸癌の3D-IGBTにおけるDVHパラメータと有害事象の関係- 金原出版、臨床放射線58: 400-405, 2013

井上俊彦:患者が分かるカルテを書く「がん医療の今」第3集.市民のためのがん治療の会編 193-202, 2013

井上俊彦、呉隆進、塩見浩也:ノバリス治療の進歩.高精度放射線治療におけるノバリスの位置づけ.PET journal 21:18-20, 2013

井上俊彦、呉隆進、塩見浩也、正井範尚、三浦英治:肺癌体幹部定位放射線治療に関連する肋骨骨折.都島区医師会誌 116:17-25, 2013

井上俊彦、呉隆進、塩見浩也、小泉雅彦、冨士原将之、堤真一、小谷直広、松下正樹:早期肺癌の体幹部定位放射線治療における肋骨骨折の臨床的検討.臨床放射線 58(12): 1743-50, 2013

井上俊彦、正井範尚、塩見浩也、呉隆進、橋田徳康:転移性脈絡膜腫瘍に対して光干渉断層計(OCT)を応用した適応放射線治療の一例.都島区医師会誌 117: 9-15, 2013

呉隆進:他施設との差別化を目指した独立型高精度放射線治療専門クリニックの運営方針.月刊新医療 457:142-4, 2013

呉隆進:多職種で支える高精度放射線治療(独立型クリニックでの試み).JASTRO NEWSLETTER 107号

呉隆進:ノバリスを用いた高精度エックス線治療の特徴と今後の展開.Rad Fan 2013,10

呉隆進:Novalisでの肝癌(原発性・転移性)に対する定位放射線治療.BrainLAB症例報告 2013

大谷侑輝,小泉雅彦:放射線治療と医学物理士,生産と技術,65(2): 91, 2013

木村智樹, 永田靖, 早川和重, 唐澤克之, 北本佳住, 玉木義雄, 戸上太郎, 小川和彦, 林真也, 大西洋:局所進行非小細胞肺癌に対するIF-RTによる根治照射単独第I相試験(JROSG07-1)の総括。日本医学放射線学会学術集会抄録集(0048-0428)72回 PageS270, 2013

小泉雅彦: 転移性骨腫瘍-治療の進歩 転移性骨に対する放射線療法, 臨床整形外科 48(7): 675-682, 2013

小泉雅彦: シンポジウム 転移性骨腫瘍への治療戦略(脊椎・骨盤・四肢)がん骨転移の放射線治療戦略,日本整形外科学会雑誌 87巻第10号,883-9,2013

合志清隆、別府高明、田中克之、小川和彦、井上治:脳腫瘍の治療における高気圧酸素の潜在的な可能性 学会主導の臨床試験に向けて 日本高気圧環境・潜水医学会雑誌(0388-5577)48巻1号 pp 10-18, 2013

與儀彰、小川和彦、宜保昌樹、古賀友三、與儀聡子、村山貞之、渡邉孝、石内勝吾:頭蓋内髄膜腫の硬さの予測因子としてのADC値の有用性について Japanese Journal of Radiology(1867-1071)31巻Suppl.I Page81, 2013

島本茂利: 乳癌に対する放射線治療の有用性 Rad Fan 乳癌BOOK Vol.11 No.14 78-81 2013

新保大樹、吉川信彦、吉岡裕人、田中義和、吉田謙、上杉康夫、鳴海善文、猪俣泰典: 切除不能巨大局所進行乳癌に対し新しい酸素標的・増感放射線治療KORTUCが著効した3例 金原出版、臨床放射線 58:1881-6, 2013

玉利慶介、小川和彦:放射線治療のご紹介, 生産と技術, 65巻, 91-96, 2013

千葉至、小川和彦、伊良波史朗、村山貞之、森岡孝満、砂川奈穂、吉見直己、下地英明、西巻正:食道癌に対する化学放射線療法同時併用におけるGLUT-1発現の臨床的意義Japanese Journal of Radiology(1867-1071)31巻Suppl.I Page85, 2013

豊澤悟、村上秀明、宇佐美悠: 顎骨の線維-骨病変.病理と臨床.31: 527-534, 2013

中井康友、吉岡靖生、川村憲彦、中田渡、吉田栄弘、佐藤元孝、永原啓、藤田和利、植村元秀、辻村晃、野々村祝夫: 限局性前立腺癌に対する45.5 Gy/7 fraction高線量率組織内照射の治療成績. Jpn J Endourol 2013;26:279-283

村上秀明: 小児の顎骨骨折の三次元画像診断. 日本小児口腔外科学会誌.23: 10-18, 2013

村上秀明: 口腔癌とリンパ節の画像診断. 各世代の最新歯科医療.医歯薬出版.343-364, 2013

吉田謙: 子宮頸癌に対する三次元画像誘導小線源治療 金原出版、臨床放射線 58:393-99, 2013

吉田謙: チームで取り組む乳がん放射線療法 監修:佐々木 良平、淡河恵津世、唐津久美子3章 乳がん放射線療法の実際、1. 乳房温存術後の放射線療法、4、加速乳房部分照射(APBI)

吉田謙: 小線源治療部会ガイドラインに基づく密封小線源治療 診療・物理QAマニュアル 日本放射線腫瘍学会 小線源治療部会 編6章 婦人科 E 組織内照射8章 乳癌 金原出版

吉田謙: 産婦人科の実際、特集 婦人科がん放射線治療の最新知見、5.再発癌に対する放射線治療. 62:923-28, 2013

吉岡靖生、能勢隆之、吉田謙、柿本直也: II 頭頸部(組織内). マイクロセレクトロンHDR研究会ガイダンス作成ワーキンググループ編: マイクロセレクトロンHDRを使用した高線量率密封小線源治療ガイダンス2013. マイクロセレクトロンHDR研究会. 東京8-14, 2013

吉岡靖生: 頭頸部癌HDRガイドライン. 日本放射線腫瘍学会小線源治療部会ワーキンググループ編: 密封小線源治療-診療・物理QAガイドライン-. 日本放射線腫瘍学会ホームページ http://www.jastro.or.jp/guideline/. 11-14, 2013

吉岡靖生: 5章 頭頸部 B. 高線量率(HDR)照射. 公益社団法人 日本放射線腫瘍学会 小線源治療部会編: 密封小線源治療 診療・物理QAマニュアル. 金原出版. 東京67-74, 2013

吉岡靖生: 小線源治療-HDR-. 青木学、秋元哲夫、溝脇尚志、中村和正編: 新版 前立腺癌放射線治療のすべて―リスク別アプローチから合併症対策まで―. 臨床放射線58巻別冊. 金原出版. 東京147-154, 2013

小泉雅彦:有痛性骨転移の放射線治療,第15回 日本緩和医療学会 教育セミナー,2013年6月20日 横浜

小川和彦:名古屋先端量子医学フォーラム 2013 特別講演 食道癌に対する放射線治療2013年11月

小川和彦:日本放射線腫瘍学会 シンポジウム 癌幹細胞と放射線抵抗性 2013年10月

小川和彦:日本放射線影響学会シンポジウム 高圧酸素療法を併用した放射線治療 2013年10月

小川和彦:日本医学物理学会学術大会 特別講演 大阪大学における医学物理の現状と将来展望 2013年9月

小川和彦:兵庫県放射線医会総会 特別講演 癌幹細胞に対する放射線治療,2013年7月

小川和彦:市立池田病院地域連携消化器病研究会を医師会 特別講演 悪性腫瘍に対する放射線治療: 現状と将来展望 2013年7月

小川和彦:日本癌治療学会市民公開講座 教育講演 最近の放射線治療について 2013年5月

小川和彦:大阪大学小児外科同門会 特別講演 小児悪性腫瘍に対する放射線治療 2013年5月

小川和彦:小児固形腫瘍研究会 特別講演 小児悪性腫瘍に対する放射線治療 2013年5月

小川和彦:群馬食道疾患談話会 特別講演 食道癌に対する放射線治療 2013年3月

小川和彦:Radiology Update研究会 教育講演 神経膠腫に対する放射線治療 2013年3月

小川和彦:管理薬剤師継続研修会 教育講演 最近の放射線治療について 2013年2月

小川和彦:国際神経放射線生物学会 特別講演 高圧酸素療法による放射線増感効果 2013年1月

小川和彦:縦隔疾患研究会 特別講演 縦隔腫瘍に対する放射線治療 2013年1月

塩見浩也:確実な照射を行うための確率的考察 第11回九州システム研究 2013年1月19日

塩見浩也:IGRT.第15回 JASTRO夏季セミナー教育講演 2013年8月3日 徳島

塩見浩也:CyberKnife治療 現在・過去・未来.新生病院1000例突破記念講演会 2013年11月4日 大阪

村上秀明:歯科における放射線の利用.川西市歯科医師会講演会 川西 2013年8月31日 川西市

吉岡靖生:シンポジウム:前立腺癌:高線量率・高エネルギー192Irと低線量率・低エネルギー125Iの物理・生物・臨床の比較. シンポジウム:基礎と臨床の対話:低エネルギーγ線治療の基礎と臨床~物理・生物から臨床(腫瘍制御と有害事象)まで. 日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第15回学術大会. 2013年5月 福岡

吉岡靖生:シンポジウム:口腔癌の高線量率組織内照射. シンポジウム:放射線治療の潮流―Hypofractionationの基礎と臨床. 第19回癌治療増感研究会 2013年6月 東京

吉岡靖生:教育講演:前立腺癌. 教育講演4「前立腺癌」. 日本放射線腫瘍学会第26回学術大会 2013年10月 青森

吉岡靖生:小線源治療のOverview. 第16回医学物理士実務講習会 ―小線源治療における被曝線量計算及びI-125 永久挿入小線源治療における物理QA の実践―. 大阪2013/11月 吉岡靖生、鈴木修、中井康友、植村元秀、野々村祝夫、小川和彦: 中・高リスク前立腺癌に対する高線量率組織内照射単独療法の治療成績. 第29回前立腺シンポジウム. 2013年12月 東京

2012

足立加那,吉岡靖生(翻訳): 12. 小児の放射線治療. 小川和彦,池田恢監訳: がん放射線治療計画ハンドブック. メディカル・サイエンス・インターナショナル. 東京187-205, 2012

香川一史, 足立加那, 若井展英, 隅田伊織, 網干景子, 木﨑寿夫, 山口肇. 前立腺癌の術後PSA再燃に対するsalvage IMRT. 臨床放射線 57: 570-576, 2012

金田 隆,清水谷公成 他.:一歩先のパノラマ診断力 砂書房116-119,2012

小泉雅彦,松井正典,吉岡靖生(監訳協力者). 小川和彦,池田恢監訳: がん放射線治療計画ハンドブック. メディカル・サイエンス・インターナショナル. 東京2012

小泉雅彦、骨軟部腫瘍、放射線治療計画ガイドライン2012年版、日本放射線腫瘍学会 編、金原出版、東京、2012

小泉雅彦、骨軟部腫瘍、臨床放射線腫瘍学―最新知見に基づいた放射線治療の実践、日本放射線腫瘍学会, 日本放射線腫瘍学研究機構 編、南江堂、東京、2012

小西浩司,吉岡靖生(翻訳): 8. 泌尿器の放射線治療. 小川和彦,池田恢監訳: がん放射線治療計画ハンドブック. メディカル・サイエンス・インターナショナル. 東京113-135, 2012

玉利慶介、小川和彦: 放射線治療. 生産と技術 2012, 印刷中

手島昭樹, 沼崎穂高, 土器屋卓志: HDR小線源治療の実態 mHDR研究会調査とJASTRO定期構造調査との比較分析. 臨床放射線 57 (6): 809-814, 2012.

手島昭樹: 放射線治療環境の新時代、Rad Fan 10(13): 1-4, 2012

手島昭樹: 5.放射線治療施設の運営・管理に関連する知識、放射線治療部門の運営、臨床放射線腫瘍学、編集 日本放射線腫瘍学会、日本放射線腫瘍学研究機構、p.183-188, 南江堂、東京2012

中井 康友, 波多野 浩士, 藤田 和利, 植村 元秀, 高山 仁志, 原 恒男, 吉岡 靖雄, 小川 和彦, 野々村 祝夫: 前立腺全摘術後の救済放射線療法. 泌尿器外科(0914-6180) 25(8): 1675-1677, 2012

森 悠衣、赤峯勇哲、後藤基宏、窪 寛仁、大西祐一、岩崎春美、中島正博、覚道健治、秋山広徳、四井資隆、清水谷公成:電撃様関節痛と開口障害が長期に持続した顎関節症の一例. 日本顎関節学会雑誌 24(2): 100-104,2012

吉岡靖生(共執筆、ワーキンググループ委員): 泌尿器. 日本放射線腫瘍学会編: 放射線治療計画ガイドライン2012年版. 金原出版. 東京174-194, 2012

吉岡靖生: 前立腺癌HDR ―特にHDR monotherapyについて―. 特集 小線源治療の現況と将来. 日本放射線腫瘍学会JASTRO NEWSLETTER 104: 16-17, 2012

2011

池田 恢、佐方周防、福村明史、斎藤則生、水野秀之、新保宗史: 日本医学物理学会第100回学術大会(2010/9/24)財団企画線量計のトレーサビリティと治療線量の統一化 医学物理 30(3):100-110, 2011.

池田 恢: 原発事故による発がんリスクを考える 原爆、チェルノブイリ原発事故と医療との関わりを含め 新医療439:155-58, 2011.

池田 恢: 巻頭言「原子力災害に伴う放射線被ばくに関する基本的考え方」について Isotope News 2011年9月号(689号): 1, 2011.

池田 恢: 「線量校正センターニュース」発刊に寄せて 線量校正センターニュース 第1号(創刊号): 1, 2011.

礒橋文明、吉岡靖生、小西浩司、隅田伊織、高橋豊、尾方俊至、小泉雅彦、井上武宏、馬淵誠士、榎本隆之、木村正: 婦人科領域における放射線腫瘍学の進歩 さらなる治療成績の向上にむけて 子宮頸癌に対する高線量率組織内照射 日本婦人科腫瘍学会雑誌 29(2):195-199, 2011.

礒橋文明、吉岡靖生: 術後照射・術後再発照射 Japanese Journal of Clinical Radiology臨床放射線 56:1603-1608, 2011.

井上俊彦、呉隆進、塩見浩也、正井範尚、三浦英治: 変貌する早期肺癌の放射線治療 都島区医師会誌 111: 10-17, 2011.

井上俊彦、山下孝、齋藤安子 編集: がん放射線治療と看護の実践. 部位別で分かりやすい!最新治療と有害事象ケア 第1版, 金原出版, 東京, 2011.

香川一史、足立加那、山口肇、木﨑寿夫、若井展英、網干景子、隅田伊織: 肝悪性腫瘍に対する定位放射線治療後の臨床経過  臨床放射線 56: 359-365, 2011.

金田 隆、清水谷公成 他: 『Q & A』で学ぶ歯科放射線学. SBOs講義 学建書院 279-290, 2011.

蒲生祥子、古跡孝和、四井資隆、秋山広徳、清水谷公成: 多発傾向を呈した骨形成線維腫の一例 歯科放射線 51(2): 16-18, 2011.

木村豊、谷口博一、金致完、團野克樹、加々良尚文、加納寿之、大西直、東野健、中野芳明、山田優二、香川一史、門田卓士、今岡真義: 放射線治療による局所制御が有効であった再発胃癌の1例 癌と化学療法 38(12): 2146-2148, 2011.

小泉雅彦: がんと骨の遭遇 がん骨転移の放射線治療 Clinical Calcium. 21(3):455-464, 2011.

合志清隆、別府高明、田中克之、小川和彦、井上治: 悪性グリオーマに対する高気圧酸素療法(HBO)の放射線増感作用及びその他の悪性腫瘍への応用 日本高気圧環境・潜水医学会雑誌 46(1), 1-7, 2011.

古平毅、戸板孝文、篠田充功、宇野隆、富田夏夫、光森通英、沼崎穂高、手島昭樹: 日本PCS子宮頸癌小作業部会 婦人科疾患の診断と治療update 治療 2. 放射線療法 ・放射線治療の現況-PCSより- 臨床放射線 56(11): 1649-1656, 2011.

隅田伊織: Gafchromic film type EBT2の使用経験―新たな問題点と水中測定への試み― 放射線治療かたろう会会誌 16: 26-32, 2011.

隅田伊織: MLCの精度管理・保証について-Siemens社- 放射線治療かたろう会会誌 16: 115-122, 2011.

隅田伊織: 治療計画装置のQA/QC(具体的な取り組みと向き合い方) 日本放射線技術学会雑誌 67: 1342-1348, 2011.

高橋豊、北野崇夫、中田陵賀、野里健司、萩村恵理子、藤井和彦、松尾雅基、山本修平、池田 恢: より正確なDosimetryへ向けて―市立堺病院における治療計画装置の高精度線量計算法とわが国の標準吸収線量測定法の導入 市立堺病院医学雑誌  13: 13-24, 2011.

手島昭樹、沼崎穂高、西尾正道、池田恢、関口建次、上紺屋憲彦、小泉雅彦、多湖正夫、安藤裕、塚本信宏、寺原敦朗、中村和正、西村哲夫、村上昌雄、高橋満弘、JASTROデータベース委員会: 全国放射線治療施設の2009年定期構造調査報告(第1報) 日本放射線腫瘍学会 放射線腫瘍学データセンター p1-24, 2011. (http://www.jastro.or.jp/aboutus/child.php?eid=00025 2011/12/21)

手島昭樹、沼崎穂高、西尾正道、池田恢、関口建次、上紺屋憲彦、小泉雅彦、多湖正夫、安藤裕、塚本信宏、寺原敦朗、中村和正、西村哲夫、村上昌雄、高橋満弘、JASTROデータベース委員会: 全国放射線治療施設の2009年定期構造調査報告(第2報) 日本放射線腫瘍学会 放射線腫瘍学データセンター p1-23, 2011 . (http://www.jastro.or.jp/aboutus/child.php?eid=00025 2011/12/21)

手島昭樹: <夢はバラ色> 日本学術振興会先端研究拠点事業一拠点形成型一 「医学物理研究教育拠点の形成」 生産技術 64(1): 98-100, 2011.

戸板孝文、有賀拓郎、粕谷吾朗、垣花泰政、小川和彦、村山貞之: 子宮頸癌CCRTにおける放射線治療の標準化:外部照射 日本産婦人科腫瘍学会雑誌 29(2): 200-205, 2011.

戸板孝文、有賀拓郎、粕谷吾朗、垣花泰政、小川和彦、村山貞之: 【婦人科疾患の診断と治療update】 治療 放射線療法 進行子宮頸癌 同時化学放射線療法(解説/特集) 臨床放射線 56(11): 1598-1602, 2011.

東野健、金致完、武田昴樹、渡部亜実、中村秀俊、團野克樹、加々良尚文、谷口博一、加納寿之、木村豊、大西直、中野芳明、香川一史、山田優二、門田卓士、今岡真義: 定位放射線治療で著効が得られた胆嚢癌肝転移症例 癌と化学療法 38(12): 2103-2105, 2011.

土器屋卓志、能勢隆之、大谷侑輝: 5.乳癌の最新放射線治療 組織内照射によるAPBI Innervision 26(3):58-61, 2011.

土器屋卓志、小泉雅彦、隅田伊織、高橋 豊、尾方俊至、佐藤智春、宮島悟史、花田剛士、橋本光康、熊崎 祐、大谷侑輝、飯塚一則、加藤 融: 厚生労働省がん研究開発費(主任研究者:小口正彦)125 I 永久挿入治療の物理QAマニュアル 2011.

西村恭昌、小川和彦: JROSG(Japanese Radiation Oncology Study Group)の現状】 消化器腫瘍委員会 癌の臨床 56(7): 499-504, 2011.

水野秀之、五十川裕之、岡本裕之、亀岡覚、熊崎祐、黒岡将彦、河野良介、佐々木浩二、高橋豊、橘英伸、西尾禎治、宮岸朋子、羽生裕二、正井範尚、峰村俊行、森慎一郎: X線線量計算の不均質補正法に関する医学物理ガイドライン JSMP Guideline of Tissue Inhomogeneity Corrections for Photon Dose Calculations 医学物理 31(Sup 5) , 2011.

山崎秀哉、荻田幹夫、佐藤健吾: 頭頸部領域 サイバーナイフ臨床指針 サイバーナイフ研究会・臨床指針委員会 編 日本アキュレイ,東京: pp56-69,2011.

横内秀紀、村田幸平、岡田一幸、戎井力、柳沢哲、村上昌裕、西垣貴彦、大和田善之、衣田誠克、手島昭樹、玉井正光: 逐次化学放射線療法で臨床的箸効が得られた切除不能縦隔癌の一例 癌と化学療法 38(12): 2194-96, 2011.

吉田 謙: これからの乳癌診療2011-2012 第4章 放射線療法 2.加速乳房部分照射の最新の成績 p.84-91 金原出版

吉田 謙: 婦人科疾患の診断と治療update 治療 2.放射線療法 小線源治療-組織内照射- 臨床放射線 56:1625-1633, 2011.

吉岡靖生、斉藤研一: 歴史. サイバーナイフ研究会・臨床指針委員会編著: サイバーナイフ臨床指針 日本アキュレイ株式会社 東京p3-5, 2011.

2010

荒屋正幸、大西洋、中村和正、小泉雅彦、小川和彦、佐々木智成、沼崎穂高、土屋貴裕、手島昭樹、光森通英、日本PCS前立腺癌小作業部会、特集 医療実態調査研究(PCS)から見たわが国の放射線治療の10年間の変化・現状そして問題点、3.疾患各論、前立腺癌 アジュバント・救済照射症例、医療実態調査研究(PCS)から見たわが国の前立腺癌術後放射線治療の時代的変化. 癌の臨床 56(2): 177-185, 2010.

池田 恢、新保宗史、福村明史、黒澤忠弘、峯村俊行、高橋豊、山田崇裕、川村慎二:第97回日本医学物理学会学術大会シンポジウム「線量校正と標準測定法の動向」のまとめ 医学物理 29(3): 57-86, 2010.

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篠田充功、戸板孝文、古平毅、宇野隆、富田夏夫、沼崎穂高、五十野優、手島昭樹、光森通英、日本PCS子宮頸癌小作業部会、特集 医療実態調査研究(PCS)から見たわが国の放射線治療の10年間の変化・現状そして問題点、3.疾患各論、子宮頸癌 手術症例、医療実態調査研究(PCS)から見た子宮頸癌手術(術後照射)症例における放射線治療の現状. 癌の臨床 56(2): 149-154, 2010.

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角美奈子、宇野隆、沼崎穂高、上山新吾、手島昭樹、光森通英、日本PCS肺癌小作業部会、特集 医療実態調査研究(PCS)から見たわが国の放射線治療の10年間の変化・現状そして問題点、3.疾患各論、肺癌、非小細胞肺癌―診療過程と放射線治療方法の変遷―. 癌の臨床 56(2): 127-133, 2010.

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沼崎穂高、手島昭樹、宇野隆、中村和正、角美奈子、権丈雅浩、光森通英、日本PCS作業部会、特集 医療実態調査研究(PCS)から見たわが国の放射線治療の10年間の変化・現状そして問題点、2.総論・技術開発、データの正確性を高める工夫. 癌の臨床 56(2): 95-103, 2010.

能勢隆之 乳癌に対する組織内照射を使った乳房加速部分照射法について 第47回アイソトープ・放射線研究発表会(パネル討論4(3))7/9/2010 東京

能勢隆之 HDRの原理 日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第12回研究会 教育講演 5/15/2010 東京

能勢隆之 乳腺日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第12回研究会 教育講演5/15/2010 東京

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茶谷正史、田中義人、八木正之、坪井和生、加藤榮作: 頭頸部の診断と治療、耳・鼻・副鼻腔 臨床放射線53巻 11号(10月臨時増刊号) 1588-1596、2008

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小泉雅彦、中村和正、小川和彦、大西洋、大谷侑輝、手島昭樹、日本PCS前立腺癌作業部会:【PCSによるわが国の放射線治療の現状とEBM】 前立腺癌PCS(小線源治療例) Patterns of Care Study(PCS)による前立腺癌小線源治療の診療過程の実態.癌の臨床51: 1067-1075, 2006.

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中村和正、佐々木智成、小川和彦、大西洋、荒屋正幸、小泉雅彦、大谷侑輝、手島昭樹、日本PCS前立腺癌小作業部会:【PCSによるわが国の放射線治療の現状とEBM】 前立腺癌PCS(内分泌抵抗性例) 内分泌療法抵抗・再燃例への放射線治療.癌の臨床51: 1077-1081, 2006.

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西村哲夫、山下孝、広川裕、井上武宏、築山巌、渋谷均:わが国における小線源治療に関する事故調査報告.日本放射線腫瘍学会誌18: 35-38, 2006.

能勢隆之:小線源治療部会第8回研究会印象記.JASTRO newsletter 81: 41, 2006.

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能勢隆之、山下孝:婦人科がん治療周辺領域の進歩 放射線治療の進歩.産婦人科の世界58: 9-13, 2006.

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池田恢:JRC2005 放射線治療技術のビジョンと展開. 映像情報メディカル37:361, 2005

池田恢:放射線治療施設での事故事例とリスクマネージメント. 医療放射線防護NEWSLETTER 43号 pp. 68-71, 2005

池田恢:明日への提言:多業種の人材育成と、多業種間協調による進歩を. 映像情報メディカル37:793, 2005

池田恢、早渕尚文、遠藤真広、広川裕、白土博樹、保科正夫、渡辺良晴、熊谷孝三、泉孝吉:放射線治療事故を今後にどう生かすか ―第17回学術大会シンポジウム5のまとめ―. 日放腫会誌17:133-139, 2005

伊藤芳紀、加賀美芳和、角美奈子、今井敦、池田恢:骨転移痛に対する放射線療法の現状と新しい試み. 緩和医療学7:366-373, 2005

小口正彦、山下孝、五味光太郎、小塚拓洋、能勢隆之、鹿間直人、池田恢:高齢者の放射線治療の留意点と課題. 日本医事新報4234:7-13, 2005

柿本直也、内山百夏、玉木順子、蒲生祥子、大園航平、中谷温紀、村上秀明、古川惣平:頭頸部癌の外部放射線治療による白血球減少症に対するCepharanthinR投与の臨床効果. 歯科放射線45:17-22, 2005

小泉雅彦、小林加奈、小泉雅彦、坪倉卓司、牛嶋陽、西村恒彦:長管骨に対する放射線治療. 整形外科と災害外科48:343-353, 2005

塩見浩也、隅田伊織、呉隆進、吉岡靖生、礒橋文明、鈴木修、小西浩司、川口善史、井上武宏:引力斥力モデルを用いた線量分布の最適化-HDR単純モデルでの基礎的検討
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茶谷正史、田中義人、八木正之、坪井和生:子宮体癌用井上式アプリケータの初期治療経験. 臨床放射線50:291-294, 2005

能勢隆之、菰池佳史、吉田謙、元村和由、稲治英生、小泉雅彦、西山謹司、小山博紀:外来重点治療(入院から外来へ)(4)小線源放射線治療. 乳癌の臨床 20:125-130, 2005

能勢隆之、山下孝、茶谷正史:IB2-IIB期の子宮頸部扁平上皮癌に対するneoadjuvant chemotherapy followed by radical hysterectomy ー少し批判的な立場から. 産婦人科の世界 57:413-419, 2005

能勢隆之、山下孝:放射線治療4 女性性器 子宮頸癌など. 治療学39:1290-1293, 2005

早渕尚文、遠藤真広、池田恢、廣川裕:放射線治療のリスクマネジメントー放射線治療事故の教訓をどう生かすか. 医療安全2005. No.3. pp.61-64

村山重行、藤浩、山下晴男、二見康之、沼野真澄、原田英幸、鎌田実、西村哲夫:静岡がんセンター陽子線治療施設における初期臨床経験. 日医放会誌65:424-431, 2005

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池田 恢:第2章 癌の疫学と放射線腫瘍学、第3章造血器腫瘍 放射線治療学改訂2版 pp.13-22、376-398 南山堂2004.

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田中英一,井上武宏: H.前立腺癌 7.前立腺根治治療に全骨盤照射は必要でしょうか. 渋谷均, 笹井啓資, 小久保雅樹: 放射線治療 専門医にきく最新の臨床 244-245, 中外医学者,東京, 2004

茶谷正史:頭頸部腫瘍 澁谷均、笹井啓資、小久保雅樹編 放射線治療・専門医にきく最新の臨床 116-121、2004

茶谷正史:肺・縦隔腫瘍、食道癌 井上俊彦編 放射線治療学 改訂2版 187-219、2004

茶谷正史、田中義人、八木正之、坪井和生、 原発性肺癌に対する定位放射線治療、大労医誌 27: 1-7、2004

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大関修治,松村聡子,Xing Shuo,井上武宏,井上俊彦,笠井清美,古沢佳也:粒子線照射による細胞膜応答の特異性に関する研究. 平成13年度HIMAC共同利用研究成果発表会プログラム,生物班.pp.146-147, 2002.

能勢隆之,小泉雅彦,西山謹司,吉田謙,井上俊彦:中咽頭癌に対する高線量率組織内照射. 頭頚部腫瘍, 28(1):198-204, 2002.

井上俊彦: 国内施設紹介.大阪大学大学院医学系研究科集学放射線治療学.Radiology Frontier. 5(2):148-149,2002.

井上俊彦:ご挨拶.-第2回サイバーナイフユーザーズミーティング・ジャパン.第2回サイバーナイフユーザースミーティング・ジャパン資料集. 2002. 

中村和正, 手島昭樹, 高橋豊,今井敦,小泉雅彦, ,三橋紀夫,井上俊彦, 日本PCS前立腺癌小作業部会: EBMとPCSからみた臓器別放射線治療法―前立腺癌―..日放腫会誌.14:79-85,2002.

井上武宏,塩見浩也,井上俊彦:サイバーナイフによる放射線治療.臨床放射線.47(3):423-430,2002.

井上武宏, 井上俊彦,塩見浩也,島本茂利,中村聡明,山田優二: サイバーナイフ治療の現況.血液・腫瘍科.44(4):311-317,2002.

井上俊彦、塩見浩也、島本茂利、中村聡明、井上武宏:サイバーナイフによる放射線治療技術と成果.放射線.28(1):13-20,2002.

井上俊彦,松村聡子,大関修治,Xing Shuo, 井上武宏,古沢佳也,笠井清美: 重粒子線照射による細胞周期制御機構における特異性に関する研究.平成13年度放射線医学総合研究所重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告所..pp.112-113, 2002.4.

大関修治,松村聡子,Xing Shuo,井上武宏,井上俊彦,笠井清美,古沢佳也: 粒子線照射による細胞膜応答の特異性に関する研究. 平成13年度放射線医学総合研究所重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告所..pp.126-127, 2002.4.

関西乳癌放射線治療研究会(5'-KBR研究会),平岡真寛,小山博記,井上俊彦,河野範男,河野通雄,児玉宏,稲冶英生,佐古正雄,鈴木隆一郎:乳房温存手術施行例に対する集学的術後療法の共同研究.-第1報 術後療法の安全性について-. 癌と化学療法.29(7):1153-1160,2002.

井上俊彦:ご挨拶.JASTRO第8回医学生のための放射線治療セミナー資料集.2002.8.1-3.

井上俊彦: 夏季セミナー開催にあたって. JASTRO第4回放射線腫瘍学夏季セミナー資料集.2002.8.3-4.

井上俊彦:小線源治療の将来.山下孝編著,篠原出版新社, 東京, pp.181-192, 2002.9.

中村和正, 手島昭樹, 高橋豊,今井敦,小泉雅彦, ,三橋紀夫,井上俊彦:1.わが国での医療実態調査研究による前立腺癌根治的外部照射の現状.―コンフォーマル照射の有無による治療成績の検討―..泌尿器外科15(8):849-852,2002

内藤誠二, 山下孝, 唐沢克之,篠原克人,井上俊彦,土器屋卓志:ディベート.3.外照射か組織内照射か. .泌尿器外科15(8):989-1002,2002

井上武宏,井上俊彦,塩見浩也,島本茂利,中村聡明,山田優二: サイバーナイフ治療の現況. 血液・腫瘍科44(4):311-317,2002

井上武宏,池田洸: 小線源治療 a.組織内および腔内照射技術. 篠原出版新社, 東京, 2002

山崎秀哉,佐藤正之,西久保美喜,石田毅,花田正人,北田昌之: 市立豊中病院における放射線治療-1, 乳癌:乳房温存療法-. 市立豊中病院医学雑誌3:19-22,2002

山崎秀哉,佐藤正之,西久保美喜,石田毅: 市立豊中病院における放射線治療-2, 食道癌-. 市立豊中病院医学雑誌3:23-26,2002

田中英一,井上俊彦: 消化器癌に対する放射線治療の副作用とその対策. 篠原出版新社, 東京, 7(3):50-54,2002

高橋豊、手島昭樹、東山繁樹、池田聡子、水野裕一、尾方俊至、松浦成昭: 放射線によるTGFαのsheddingをターゲットとした増感効果. 癌の臨床 48: 341-344, 2002

2001

井上俊彦: サイバーナイフはライナック・ロボット.学友会ニュース.198号: p.2, 2001.1.1.

井上俊彦:旅に出て学ぶ.日本放射線技術学会近畿部会雑誌.6(3):58-59,2001

井上俊彦:日本放射線腫瘍学会第14回学術大会開催にあたって.JASTRO NEWSLETTER, No. 1. 55:1, 2001.

井上俊彦:光子線治療の将来.癌の臨床.47(1):99-102,2001.

井上俊彦:放射線肺臓炎の予測因子としての呼気中NO -最適測定法の検討―(課題番号10470195):平成10年度~平成12年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書.研究代表者井上俊彦(大阪大学大学院医学系研究科・教授):1-24:2001.3.

角美奈子,池田恢,宇野隆,手島昭樹,井上俊彦,日本PCS肺癌小作業部会:医療実態調査法(Patterns of Care Study)にみる肺癌に対する放射線治療の現状と今後.ミレニアム肺癌戦略,第15回肺癌ワークショップ,成毛韶夫編集,金原出版,東京,pp.112-116,2001.4.

平岡真寛,笹井啓資,井上俊彦:放射線治療マニュアル.中外医学社(東京), 2001.4.10.

井上俊彦:翼状片.放射線治療マニュアル. 平岡真寛,笹井啓資,井上俊彦編著,中外医学社(東京), pp.554-557, 2001.4.10.

井上俊彦: 粒子線治療装置の設計に関する研究.平成13年度研究報告書、研究代表者 井上俊彦(大阪大学大学院医学系研究科)2001.3.15.

井上俊彦: 粒子線治療施設の現地調査報告の一端―速中性子線治療の展開―. 井上俊彦編: 粒子線治療装置の設計に関する研究.平成13年度研究報告書、研究代表者 井上俊彦(大阪大学大学院医学系研究科)pp.44-63, 2001.3.15.

井上俊彦: 「旅に出て学ぶ」.日本放射線技術学会近畿部会雑誌.7(1):56-62,2001

能勢隆之,小泉雅彦,西山謹司, 井上俊彦: 日本とフランスの頭頚部癌組織内照射の比較.頭頚部腫瘍,27(1):158-165,2001.

塩見浩也, 井上武宏,中村聡明,島本茂利,井上俊彦, Adler Jr. JR, Bodduluri M: CyberKnife.医学物理, 21(1):11-16,2001.

井上俊彦: 密封小線源治療法の進歩.第38回理工学における同位元素・放射線研究発表会要旨集.pp.189-192, 2001.

豊川和成,山崎秀哉,小泉雅彦,井上武宏,井上俊彦:特発性肺臓炎肺癌合併症例での胸部放射線治療に呼気中一酸化窒素(NO)測定が放射線肺臓炎経過観察に有用であった一例.日本医放会誌,61:347-349,2001.

能勢隆之,小泉雅彦,西山謹司,吉岡靖生,井上俊彦,吉田謙:前立腺癌に対する高線量率組織内照射.Radiology Frontier. 4(3):246-248, 2001.

井上俊彦、塩見浩也、島本茂利、中村聡明、井上武宏:サイバーナイフによる放射線治療技術と成果. 第13回放射線夏の学校.第1回先進放射線応用シンポジウム. 応用物理学. 放射線分科会. pp.9-14,2001

井上武宏,井上俊彦, 塩見浩也, 島本茂利:最新放射線治療CyberKnifeの臨床経験.日本臨床,59(8): 1624-1631, 2001.

井上俊彦:放射線治療システムの精度管理と臨床評価に関する研究(10-17). 厚生労働省がん研究助成金による研究報告集.平成12年度,国立がんセンター運営部企画室編集,pp.262-270,2001.9.

井上俊彦:序文.重粒子線臨床試験プロトコール.第6集. 重粒子線治療ネットワーク会議.独立行政法人放射線医学総合研究所. p. 1, 2001.7.

井上俊彦:小線源治療―前立腺癌組織内照射―.現代医療. 33(10):143-148, 2001.

井上俊彦: ご挨拶.Osaka University Hospital: Ir-192 Brachytherapy 10ty Anniversary. P.1, 2001

井上俊彦: 21. 頭頚部腫瘍. :標準放射線医学, 第6版, 高島力, 佐々木康人監修, 中田肇, 増田康治, 林邦昭, 小西淳二編集, 西谷弘編集協力、医学書院, 東京, pp.713-727, 2001

井上俊彦 編集: 放射線治療学.南山堂,東京,2001.9.10.

井上俊彦: 序論. 井上俊彦 編 放射線治療学.南山堂,東京,pp.3-8, 2001.9.10.

井上俊彦,井上武宏, 吉岡靖生,塩見浩也,山田優二,田中英一,清水谷公成,古川惣平:高線量率小線源治療の教育研修施設計画.臨床放射線,46(11):1429-1435, 2001.

井上俊彦,山下孝,平岡真寛,三橋紀夫,手島昭樹,角美奈子,日本PCS作業部会:わが国における放射線治療の臨床的精度管理QA確立の歩み.癌の臨床,47(8):617-622,2001.

手島昭樹,高橋豊,大野ゆう子,井上俊彦,平岡真寛, 山下孝,三橋紀夫,角美奈子,日本PCS作業部会: PCS:米国の状況,方法論と意義. 癌の臨床,47(8):623-628,2001.

手島昭樹,木下克之,飯沼正博,井上俊彦,三橋紀夫,角美奈子,平岡真寛, 山下孝,日本PCS作業部会:PCSにおけるITの導入と意義. 癌の臨床,47(8):629-635,2001.

杉山裕美, 大野ゆう子, 手島昭樹,高橋豊, 井上俊彦, 角美奈子,池田恢,宇野隆, 日本PCS肺がん小作業部会:PCSと大阪府地域がん登録データの比較. 癌の臨床,47(8):637-642,2001.

光森通英,根来慶春,山内智香子,平岡真寛,鹿間直人,佐々木茂,二瓶圭二,山本時裕, 手島昭樹,井上俊彦, 日本PCS乳癌小作業部会:PCSによる乳癌に対する乳房温存療法の現状. 癌の臨床,47(8):643-650,2001.

佐々木茂, 鹿間直人,平岡真寛,光森通英,根来慶春,山内智香子,二瓶圭二, 井上俊彦,山本時裕, 手島昭樹,日本PCS乳癌小作業部会: PCSによる乳癌に対する乳房切除術後照射の現状.癌の臨床,47(8):651-655,2001.

権丈雅浩,廣川裕,山下孝,五味光太郎,中村直樹,小口正彦,赤木由紀夫,尾方俊至,手島昭樹,井上俊彦, 日本PCS食道癌小作業部会: PCSによる食道癌の非手術例に対する放射線治療の現況. 癌の臨床,47(8):657-662,2001.

五味光太郎, 小口正彦, 山下孝,中村直樹,権丈雅浩,廣川裕,尾方俊至,高橋豊,手島昭樹,井上俊彦, 日本PCS食道癌小作業部会: PCSによる食道癌の手術例に対する放射線治療の現状. 癌の臨床,47(8):663-668,2001.

前林勝也,三橋紀夫,戸板孝文,小川和彦,中村和正,松本寛史,手島昭樹,井上俊彦,日本PCS子宮頚癌小作業部会: PCSによる子宮頚癌の非手術例に対する放射線治療の現状. 癌の臨床,47(8):669-674,2001.

戸板孝文, 三橋紀夫,前林勝也,小川和彦,高橋豊,手島昭樹,井上俊彦,日本PCS子宮頚癌小作業部会: PCSによる子宮頚癌の手術例に対する放射線治療の現状. 癌の臨床,47(8):675-680,2001.

角美奈子,池田恢,宇野隆,原竜介,手島昭樹,澤佳秀,井上俊彦,日本PCS肺癌小作業部会: PCSによる非小細胞肺癌に対する放射線治療の現状. 癌の臨床,47(8):681-686,2001.

宇野隆,角美奈子,池田恢,原竜介,手島昭樹,澤佳秀,井上俊彦,日本PCS肺癌小作業部会: PCSによる小細胞肺癌に対する放射線治療の現状. 癌の臨床,47(8):687-691,2001.

中村和正, 手島昭樹, 高橋豊,今井敦,小泉雅彦,能勢隆之,三橋紀夫,井上俊彦, 日本PCS前立腺癌小作業部会: PCSによる前立腺癌に対する放射線治療の現状.癌の臨床,47(8):693-699,2001.

小泉雅彦,中村和正,今井敦,能勢隆之, 井上俊彦,手島昭樹, 高橋豊,日本PCS前立腺癌小作業部会: PCSによるわが国における小線源治療の現状.癌の臨床,47(8):701-709,2001.

今井敦,大野ゆう子,手島昭樹,井上俊彦,平岡真寛, 山下孝,三橋紀夫,角美奈子,佐藤慎一郎,日本PCS作業部会:PCSによる放射線治療需要の将来予測.癌の臨床,47(8):711-717,2001.

井上俊彦,山下孝,平岡真寛,三橋紀夫,手島昭樹,角美奈子,日本PCS作業部会:臨床研究におけるPCSの位置付けと今後解決すべき具体的課題. 癌の臨床,47(8):719-722,2001.

2000

井上俊彦:限局性前立腺癌の放射線療法.臨床と研究.77(3):513-518,2000.

井上俊彦: 小型粒子線(陽子線)治療装置の設計に関する研究.平成12年度研究報告書、研究代表者 井上俊彦(大阪大学大学院医学系研究科)2000.3.15.

井上俊彦:癌の放射線治療を取り巻く環境. 井上俊彦編: 小型粒子線(陽子線)治療装置の設計に関する研究.平成12年度研究報告書、研究代表者 井上俊彦(大阪大学大学院医学系研究科)pp.9-23, 2000.3.15.

手島昭樹,井上俊彦, 井上武宏,香川一史, 小泉雅彦, 山崎秀哉,福島祥子,大関修治,能勢隆之,田中英一,吉田謙,塩見浩也:PCSによる高齢者癌の放射線治療法の定量評価(案). 厚生省がん研究助成金,高齢者がんに対する放射線治療の適応に関する研究(8-29). 平成8年度研究報告書.pp.46-50, 2000.4.

手島昭樹,井上俊彦, 井上武宏,香川一史, 小泉雅彦, 山崎秀哉,福島祥子,大関修治,能勢隆之,田中英一,吉田謙,塩見浩也:大阪大学における高齢者癌に対する放射線治療上での配慮. 厚生省がん研究助成金,高齢者がんに対する放射線治療の適応に関する研究(8-29). 平成8年度研究報告書.pp.52-53, 2000.4.

井上俊彦:放射線治療システムの精度管理と臨床評価に関する研究(10-17). 厚生省がん研究助成金による研究報告集.平成10年度,国立がんセンター運営部企画室編集,pp.404-411, 2000.3.

井上武宏,井上俊彦:サイバーナイフ治療. CADM Newsletter, No. 29: 6-7, 2000. 5.

井上俊彦, 井上武宏,油谷健司:放射線治療後28年を経過した左中耳粘液軟骨肉腫の1例.癌の臨床.46(3): 318-329, 2000.

井上俊彦,井上武宏,塩見浩也,中村聡明:ロボットを使った超小型リニアックによる定位放射線治療.がん治療のあゆみ.191-197,2000.4.

井上俊彦,大関修治, 松村聡子, 山崎秀哉,福島祥子,井上武宏,古沢佳哉,笠井清美:重粒子線照射による細胞周期制御機構における特異性に関する研究(Specificity in cell cycle regulations after irradiation with heavy-ion beams ):平成11年度放射線医学総合研究所重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書.放射線医学総合研究所,千葉, pp.126-127, 2000.4.

大関修治, 松村聡子, 山崎秀哉,福島祥子, 井上武宏,井上俊彦,笠井清美,古沢佳哉:粒子線照射による細胞応答の特異性に関する研究 (Specificity in response of cell membrane after irradiation with particles):平成11年度放射線医学総合研究所重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書.放射線医学総合研究所,千葉, pp.157-158, 2000.4.

田中英一,今井敦, 井上俊彦:高線量率組織内照射. 臨床婦人科産科.54(6):806-808, 2000.

中村聡明,塩見浩也,島本茂利,井上武宏,井上俊彦:CyberKnifeによる頭頚部領域への定位放射線照射.第9回日本定位的放射線治療研究会抄録集.p.58, 2000.

島本茂利,塩見浩也,中村聡明,井上武宏,井上俊彦,森内秀祐,丸野元彦,吉峰俊樹: CyberKnifeによる頭蓋内悪性病変への定位放射線照射.第9回日本定位的放射線治療研究会抄録集 .p.69, 2000.

井上俊彦:5.癌性疼痛, d. 放射線療法.痛みの診療.柴田政彦,吉矢生人,真下節編著,克誠堂出版,東京, pp.166-170, 2000.

吉岡靖生,井上俊彦,大関修治,松村聡子,福島祥子:粒子線照射に対する細胞膜応答の検討.北陸温熱療法懇話会創立総会兼文部省科研費加納班班会議.pp.20-21, 2000

山崎秀哉, 内田美奈子,谷貞和明,手島昭樹,井上俊彦:放射線治療における高齢者の特徴.(1) '92-94年度PCS Outcome Survey(年齢層所期解析)(2)放射線外部・組織内照射によるPerformans Statusの変化.厚生省がん研究助成金高齢者がんに対する放射線治療の適応に関する研究(10-19)平成10・11年度研究報告書.pp.23-25, 2000.7.

山崎秀哉, 西田佳史,手島昭樹,井上俊彦:早期舌癌に対する小線源組織内照射における高齢者の特徴. 厚生省がん研究助成金高齢者がんに対する放射線治療の適応に関する研究(10-19)平成10・11年度研究報告書.pp.54-56,2000.7.

井上俊彦:本棚.21世紀のがん治療.重粒子線治療の基礎と臨床. 辻井博彦編. Isotope News. 556:36, 2000.

今井敦,手島昭樹,佐藤真一郎,井上俊彦,西尾正道,山下孝,三橋紀夫,光森通英,角美奈子,宇野隆,中村和正,戸板孝文,赤木由紀夫,鹿間直人:放射線治療施設の基準化に関する提案(8-27 厚生省阿部班)についての考察.―平成11,12年度研究グループ報告・第一報―. 日放腫会誌.12:267-271,2000.

森内秀祐,丸野元彦, 井上武宏,井上俊彦,吉峰俊樹:サイバーナイフ.脳神経外科Advanced Practice 1. 定位的放射線治療.編集,高倉公明,斎藤勇,河瀬斌,寺本明,メジカルビュー社,東京, pp.106-111. 2000.11.

井上俊彦:放射線治療システムの精度管理と臨床評価に関する研究(10-17). 厚生省がん研究助成金による研究報告集.平成11年度,国立がんセンター運営部企画室編集,pp.281-289, 2000.11.

井上俊彦:放射線治療システムの精度管理と臨床評価に関する研究(10-17). 厚生省がん研究助成金による研究報告集.平成11年度,国立がんセンター運営部企画室編集,pp.688-691, 2000.11.

鹿間直人,佐々木茂,金子智喜,平岡真寛,井上俊彦,手島昭樹:Patterns of care study. Breast cancer in Japan. 臨床放射線,45(11):1473-1479,2000.

島本茂利,井上武宏,井上俊彦:サイバーナイフの現況.新医療.99-102, 2000.12.

井上俊彦:序文.重粒子線臨床試験プロトコール.第5集.平成12年12月. 重粒子線治療ネットワーク会議.放射線医学総合研究所.千葉,p.1, 2000.12.

1999

井上俊彦,塩見浩也:サイバーナイフとは.日本医事新報.No.3905:109-110,1999..2.27.

犬山征夫,井上俊彦:頭頚部がん.臨床腫瘍学Clinical Oncology I・II(日本臨床腫瘍研究会編), second edition,編集幹事,有吉寛,西條長宏,佐々木康綱,福岡正博,渡辺亨,癌と化学療法社(東京)pp.885-912,1999.2.

井上武宏,井上俊彦,塩見浩也:サイバーナイフ.先端医療シリーズ2・脳神経外科.脳神経外科の最先端―QOL向上のためにー.監修,高倉公朋,先端医療技術研究所(東京)pp.158-160,1999.3.

吉田謙,小泉雅彦,井上武宏,山崎秀哉,田中英一,手島昭樹,清水谷公成,古川惣平,淵端孟,服部賢二,井上俊彦:若年発症の早期舌癌の放射線治療成績.頭頚部腫瘍,25(1):36-42,1999.

井上俊彦,大関修治,松村聡子,福島祥子,井上武宏,古沢佳哉,笠井清美:重粒子線照射による細胞周期制御機構における特異性に関する研究(Specificity in cell cycle regulations after irradiation with heavy-ion beams ).平成10年度放射線医学総合研究所重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書.放射線医学総合研究所,千葉, pp.130-131,1999.4.

大関修治,松村聡子,福島祥子,井上武宏,井上俊彦,笠井清美,古沢佳哉:粒子線照射による初期細胞応答としてのプロティンキナーゼC活性化とその機構に関する研究(Studies of the mechanism of protein kinase C activation as early cell response following irradiation with particles).平成10年度放射線医学総合研究所重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書.放射線医学総合研究所,千葉, pp.123-124,1999.4.

塩見浩也,井上武宏,井上俊彦:サイバーナイフ. 直線加速器による定位放射線照射の理論と実際.編集.柴田尚武,白土博樹,平岡真寛.医学書院(東京),pp.45-48,1999.

井上俊彦:頚部リンパ節転移に教わる.臨床放射線科のコツと落とし穴.?C治療.小塚隆弘編集.中山書店(東京).p.17,1999.8.

井上武宏,井上俊彦:小線源治療の現状と将来.癌と化学療法.26(9):1254-1260,1999.

井上武宏,井上俊彦,吉田謙:前立腺癌に対する小線源治療.泌尿器外科.12(8):885-889,1999.

吉岡靖生,能勢隆之,吉田謙,井上俊彦,井上武宏,山崎秀哉,田中英一,塩見浩也,今井敦,中村聡明,島本茂利:限局性前立腺癌に対する高線量率組織内照射.臨床放射線, 44:1538-1546,1999.

井上俊彦:小線源治療の現状と将来展望.特に前立腺癌小線源治療について.新医療,26(12):75-78,1999.

中村聡明,井上武宏,塩見浩也,井上俊彦:サイバーナイフの現状. 新医療,26(12): 82-84,1999.

井上俊彦,塩見浩也,井上武宏:放射線治療用ロボット「サイバーナイフ」による治療技術と成果.Isotope News, No.547: 2-4,1999.

塩見浩也,井上武宏,井上俊彦,清水恵司,吉峰俊樹:大阪大学におけるCyberKnifeの初期使用経験について.定位的放射線治療.3: 89-95, 1999.

1998

稲邑清也,井上俊彦:評価基準の設定とその測定方法.癌と化学療法, 25(1):7-12,1998.

井上武宏,井上俊彦:対費用効果比からみた臨床評価.癌と化学療法, 25(1):13-19,1998.

香川一史,井上俊彦,木村康利,時野隆至,中村祐輔,秋山徹:p53の新規ターゲット遺伝子GMLの強制発現に伴う放射線誘導性アポトーシスの促進.癌の臨床, 44(2):177-178,1998.

塩見浩也,井上俊彦:放射線の見地から.血管内照射.Heart View, 2(3):112-116,1998.

森重健一郎,池上博雅,村田雄二,吉田謙,井上武宏,井上俊彦,能勢隆之,田中英一,中村仁信:子宮体癌再発例に対するテンプレートを利用した高線量率組織内照射の効果.産婦の進歩, 50(3): 293-295,1998.

石田修,梶田明義,井上俊彦,石田毅,熊野町子,有田繁広,澄田貢:放射線科診療におけるQOLと経済効率について.日本放射線技術学会近畿部会雑誌, 3(3): 39-46,1998.

児島康行,三木恒治,原田泰規,菅野展史,野々村祝夫,高原史郎,能勢隆之,井上俊彦,津田恭,鳴海善文,中村仁信,申勝,安永豊,藤田眞幸,青笹克之,奥山明彦:Transition zoneを含む前立腺生検の有用性.泌尿器外科,11(5):635-638,1998.

井上武宏,井上俊彦:小線源治療とIVR.臨放, 43(6):691-695,1998.

井上俊彦:マイクロセレクトロン-HDRの国内初導入. フイルムバッジニュース. No.261:1-5,1998.9.1. 

井上俊彦,井上武宏:特集.日本における主なラジウム治療施設の歩み.大阪大学65年間の歩み.臨放, 43(9):1021-1029,1998.

阿部光幸,永田靖,平岡真寛,井上俊彦,角美奈子,池田恢,茂松直之,土器屋卓志,晴山雅人,山下孝,広川裕:放射線治療施設の基準化に関する提案.日放腫会誌, 10:249-257,1998.

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井上俊彦,三橋紀夫,茶谷正史,加賀美芳和,伊井憲子,姫井健吾,永田靖,村松博之,野崎美和子,辻野佳代子,西岡健,江原威,河島光彦,影井兼司,寺原敦朗,桐生浩司,明神美弥子,和田仁,晴山雅人, 井上武宏:頭頚部癌(喉頭,上・中・下咽頭)の治療成績.日放腫会誌,10(suppl.2):4-10,1998.

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古川惣平,村上秀明,淵端孟,井上武宏,井上俊彦,山崎秀哉,吉田謙,塩見浩也,今井敦,田中英一,清水谷公成,手島昭樹:高線量率組織内照射法による口底癌の治療.Brachytherapy Today '97 - 9th Selectron Seminar -, pp. 7-8,1997.

稲邑清也,井上俊彦,池田恢,山下孝,安藤裕,山口直人,西尾正道,河内清光,原内一,梅田徳男,手島昭樹,井上武宏,菱川良夫,福久健二郎,永田靖:放射線腫瘍学広域データベースの構築と運用.新医療, 93-97,1997.12.

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井上武宏,井上俊彦,山崎秀哉,マナール エルバラディ,清水谷公成,田中英一,手島昭樹,淵端孟,古川惣平:口腔癌に対する高線量率分割組織内照射.頭頚部腫瘍, 23(3):573-577,1997.

大杉夕子,時政定雄,藤崎弘之,高井建司,中西安詞,松田佳子,太田秀明,井上武宏,井上俊彦,原純一,多和昭雄,岡田伸太郎:頭頸部横紋筋肉腫の治療と問題点.小児がん, 34(4): 517-521,1997.

1996

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井上俊彦,井上武宏,小泉雅彦,村山重行,能勢隆之:密封小線源治療の最近の進歩.第3世代リモートアフターローダ.先端医療, (2):38-40,1996.

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吉田謙,井上武宏,小泉雅彦,能勢隆之,田中英一,能勢隆之,塩見浩也, 手島昭樹,井上俊彦,荒木信一:骨軟部.臨放, 41(13):1635-1638,1996.

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井上俊彦,野村大成,増田康治,山下孝,中野政夫,鈴木紀夫,窪田宜夫:密封小線源治療における低線量率連続照射に対する高線量率分割照射の代替性の検討.Innervision, 10(9):44,1995.

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井上俊彦,井上武宏,村山重行:頭頚部癌に対する放射線治療を中心とした併用療法に関する第III相試験の現状と問題点.癌と化学療法, 22(3):350-356,1995.

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池田恢,沢井ユカ,井上俊彦,又吉嘉伸,村山重行,小塚隆弘:喉頭癌患者放射線治療後のquality of life.癌の臨床, 41(10):1050-1056,1995.

井上武宏,井上俊彦:高線量率組織内照射による頭頚部癌の治療.癌の臨床, 41(14):1745-1748,1995.

井上俊彦,井上武宏:全身照射における線量率効果.癌の臨床, 41(14):1754-1756,1995.

大川智彦,新部英男,竹川佳宏,井上俊彦,土器屋卓志,小川暢也,坂本澄彦:放射線治療による白血球減少症に対するロムルチドの臨床的有用性の検討.医学のあゆみ, 173(11):937-946,1995.

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香川一史,小泉雅彦,能勢隆之,村山重行,井上武宏,井上俊彦:頭頚部腫瘍に対する高線量率分割小線源治療:3rd microSelectron Net Work Conference - Ir-192 High Dose Rate Brachytherapy Working Conference-, pp.25-29,1994.

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能勢隆之,井上俊彦,井上武宏,村山重行,小泉雅彦,香川一史,井上均:「画像医学の進歩と放射線治療医の対応」3. 医用画像の治療計画への応用 ー 密封小線源治療について.日放腫会誌, 2(Suppl. 2 ):33-36,1994.

稲邑清也,井上俊彦:放射線腫瘍学広域データベースの構築.日放腫会誌, 2(Suppl. 2):77-78,1994.

池田恢,井上俊彦,山崎秀哉,手島昭樹,井上武宏,村山重行,大谷雅俊,古川惣平,清水谷公成,小塚隆弘:高線量率組織内照射による舌可動部癌の治療経験.頭頚部腫瘍, 20(1):63-66,1994.

井上武宏,井上俊彦,山崎秀哉,手島昭樹,大谷雅俊,池田恢,村山重行,小塚隆弘:進行喉頭癌の放射線治療成績.頭頚部腫瘍, 20(1):116-119,1994.

井上俊彦,井上武宏,山崎秀哉,唐勁天,西尾正道:[食道癌]進行癌の治療法 ー 適応と成績(2)放射線治療.臨床科学, 30(6):697-704,1994.

井上武宏,井上俊彦,手島昭樹,山崎秀哉,唐勁天,大谷雅俊,能勢隆之,大関修治:1980年および1990年の放射線治療構造調査の比較検討.臨床放射線, 39(3):379-382,1994.

茶谷正史,真崎規江,又吉嘉伸,手島昭樹,井上武宏,井上俊彦:早期喉頭癌の放射線治療,wedge filter の有用性について.臨放, 39(4):459-463,1994.

井上武宏,井上俊彦,手島昭樹,山崎秀哉,唐勁天,大谷雅俊, 能勢隆之,大関修治: 1980年の放射線治療構造調査における病変部位別頻度の検討.臨放, 39(6):719-722,1994.

井上俊彦,手島昭樹,大谷雅俊,井上武宏,池田恢,村山重行,大井博道,塚口功,細木拓野,宮田俶明,小林保雄,西山謹司,東原悳郎,益池正信,門脇弘一,徳永仰,橋本勉,石田修,有田繁広,東巌,渡辺雅俊,藤岡洋:放射線療法による白血球減少に対するロムルチドの投与方法の検討.癌の臨床, 40(1):66-72,1994.

西尾正道,加賀美芳和,成松直人,北原利博,明神美弥子,井上俊彦:Surrogate Surveyによる食道癌治療の全国調査.癌の臨床, 40(2):154-160,1994.

山下孝,関口建次,広川裕,晴山雅人,菊池章,斎藤泰雄,土器屋卓志,近藤誠,中野隆史,新部英男,伊津野格,森田皓三,井上俊彦,真崎規江,泰一雄,戸板孝文:乳癌温存療法における放射線治療のガイドライン.癌の臨床, 40(8):912-917,1994.

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茶谷正史,又吉嘉伸,真崎規江,手島昭樹,井上俊彦:子宮頚癌の遠隔操作式高線量率腔内照射 ーA点線量に関するprospective randomized trial.臨放, 39(10):1155-1160,1994.

井上俊彦,井上武宏,能勢隆之:ラジオアイソトープの治療への応用、V.新しい小線源治療 ー 192Ir高線量率照射.Radioisotopes, 43(12):798-808,1994.

河本明子大橋一友三宅侃手島昭樹井上俊彦谷沢修:膣平滑筋肉腫再発に対するテンプレートを用いた組織内照射.日本産科婦人科学会雑誌, 46(10):1069-1072,1994.

茶谷正史,又吉嘉伸,真崎規江,井上俊彦:肺癌脳転移に対する放射線治療 -第2次研究の最終報告-.日本医放会誌, 54(14):1380-1387,1994.

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井上俊彦:密封小線源治療と二人の先生.PCユ-ザ-グ-ル-プのあゆみ(15周年記念誌)上巻, 尾内能夫編集, pp.15-16,1993.

井上俊彦:上咽頭癌と口腔癌の放射線治療.第6回冬季札幌がんセミナ-講演集, pp.105-110,1993.

井上俊彦,山崎秀哉,唐勁天,井上武宏,手島昭樹,大谷雅俊:頭頚部癌の密封小線源治療, LDR・HDR種類と使い分け.臨放, 38:1289-1294,1993.

手島昭樹,井上俊彦:咽頭癌の放射線治療効果判定に果たす画像診断の役割. KARKINOS, 6(4):453-461,1993.

淵端孟,古川惣平,久保和子,清水谷公成,池田恢,井上俊彦,真崎規江:下顎歯肉癌の放射線治療 -その適応と限界.:頭頚部腫瘍, 19(1):9-11,1993.

佐々木茂,手島昭樹,村山重行,小塚隆弘,古川惣平,清水谷公成,井上俊彦,池田恢:口腔癌に対する高線量率及び低線量率組織内照射後の粘膜反応の比較.頭頚部腫瘍, 19(2):197-200,1993.

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井上俊彦,井上武宏,手島昭樹,池田恢,村山重行,西山謹司,東原悳郎,淵端孟,古川惣平,細木拓野:頭頚部癌の放射線治療による白血球減少に対するアンサ-20注の臨床評価.診療と新薬, 30(4):818-824,1993.

池田恢,井上俊彦,山崎秀哉,村山重行,手島昭樹,池添潤平,竹内規之,河野伸明,小塚隆弘:新しい高線量率小線源治療装置による気管支照射の手順.臨放, 38(2):261-264,1993.

手島昭樹,井上武宏,井上俊彦,池田恢,佐々木茂,山崎秀哉,大谷雅俊,村山重行,小塚隆弘:子宮頚癌に対するマイクロセレクトロンを用いた高線量率腔内照射 - 大阪大学における初期使用経験.臨放, 38(4):463-466,1993.

手島昭樹,大谷雅俊,井上武宏,山崎秀哉,池田恢,井上俊彦,小塚隆弘,村山重行:マイクロセレクトロンHDRを用いた術中チュ-ブ留置による高線量率組織内照射 - 大阪大学における初期使用経験-.臨放, 38(8):887-891,1993.

手島昭樹,井上俊彦,永田靖,村上昌雄,西山謹司,吉村均,広田佐栄子,吉井町子,菱川良夫,有田繁宏,今中一文,井上武宏,中島俊文,宮本武,広川裕,又吉嘉伸:下咽頭癌の集学治療についてのSurrogate survey -関西Cancer Therapistの会集計報告-.癌の臨床, 39(6):733-737,1993.

船田淳一,池田聡之,神代尚芳,伊藤正己,佐々木良二,西山謹司,山下憲一,井上俊彦:体外照射(CBDCA併用)施行後,管腔内照射を追加することにより著名な臨床効果を得た気管分岐部癌の1例.日本胸部臨床, 52(2):133-137,1993.

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研究紹介