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成人心疾患

心疾患には先天性心疾患(生まれつきの心臓病)と後天性心疾患(出生後)に大別されます。後天性心疾患で成人になって発症・診断されたものは、成人心疾患として取り扱われます。

(成人になって判明した先天性心疾患は主に小児チームで取り扱っております。)

成人心疾患は、主に加齢にともなって発症します。

左右の心室の入口と出口にある4つの弁のいずれかに障害をきたす弁膜症や、冠状動脈の狭窄や閉塞により生じる冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)が主なものですが、当科では心不全に対する外科的治療にも積極的に取り組んでおります。また心臓に発生した腫瘍に対する手術にも積極的に行っております。

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