研究実績・学術活動

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現在進行中の自主臨床研究(公開)

心臓移植におけるprimary graft dysfunctionの病態解明およびバイオマーカーの探索に関する研究

研究課題名

心臓移植におけるprimary graft dysfunctionの病態解明およびバイオマーカーの探索に関する研究

研究機関名

大阪大学医学部附属病院

研究代表者

心臓血管外科 教授 澤 芳樹

目的

心臓移植術後早期の重篤な合併症である移植心の機能不全(primary graft dysfunction)の病態を解明し、この合併症を予測するマーカーを発見することで、その予防法や治療法を開発して今後の心臓移植の成績向上に役立てることを目的とする。

対象

当院で心臓移植または心肺同時移植を受けられる方

方法

本研究では心臓移植の際に摘出した心臓組織や周術期に得られた血液を用いて、そのタンパク質や遺伝子発現を解析する。

研究期間

2017年~2022年3月31日

研究に用いる
試料・情報の種類

試料:心臓移植術の際に摘出した心臓組織及び周術期にカテーテルまたは人工心肺から得られる血液等(新たに患者さんに針を刺して採血することはありません。)

情報:

  • 性別、生年月日、疾患名、過去の治療などの基礎データ
  • 手術の方法などの手術に関するデータ
  • 検査結果、薬物治療、心臓機能などの手術後の経過
  • 予後に関する情報など

※また上記の利用者は大阪大学学内で本研究に携わるもの、国立研究開発法人産業技術総合研究所創薬分子プロファイリング研究センター(実験責任者 五島直樹)に限る。

試料・情報の管理者

心臓血管外科 河村拓史

研究に関する資料の開示

この臨床研究について、さらに詳しい内容を知りたい場合は、他の患者さんの個人情報保護やこの臨床研究の知財財産の保護等に支障がない範囲内で、提示することができますので、下記相談窓口までご連絡ください。
また、個人情報の開示に関する手続きは、下記を参照ください。
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/privacy/

相談窓口
お問い合わせ先

ご自身の情報を研究に使ってほしくないとお考えの場合には、ご本人または代理人の方の求めに応じて、試料や情報の利用や他施設への提供を停止いたしますので、2022年3月31日までに下記までご連絡ください。

大阪大学大学院医学系研究科
外科学講座 心臓血管外科
担当者:心臓血管外科 河村拓史
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2

TEL:  06-6879-3154

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