研究実績・学術活動

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現在進行中の自主臨床研究(公開)

植込み型左室補助人工心臓装着患者における頭部微小病変についての後ろ向き研究

研究課題名

植込み型左室補助人工心臓装着患者における頭部微小病変についての後ろ向き研究

研究機関名

大阪大学医学部附属病院

研究代表者

心臓血管外科 吉岡 大輔

目的

植込み型左室補助人工心臓装着中の頭部合併症の原因を解析する。

対象

2010年12月以降に植込み型左室補助人工心臓を摘出した方

方法

対象患者の診療記録から得られた情報を匿名化した上で後向きに調査し、解析する。

研究期間

2020年12月31日まで

研究に用いる
試料・情報の種類

患者情報(年齢、性別等)
診断データ(植込み型左室補助人工心臓補助期間、植込み型左室補助人工心臓機種、血液検査所見、神経学的所見、頭部MRI所見等)

試料・情報の管理者

心臓血管外科 吉岡 大輔

研究に関する資料の開示

この臨床研究について、さらに詳しい内容を知りたい場合は、他の患者さんの個人情報保護やこの臨床研究の知財財産の保護等に支障がない範囲内で、提示することができますので、下記相談窓口までご連絡ください。
また、個人情報の開示に関する手続きは、下記を参照ください。
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/privacy/

相談窓口
お問い合わせ先

試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、2020年12月31日までに下記までご連絡ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

大阪大学大学院医学系研究科
外科学講座 心臓血管外科
担当者:吉岡 大輔

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2

TEL:  06-6879-3154

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