卓上型超遠心機

紹介

ジェノミクス、プロテオミクスからセロミクスまですべての研究を強力にサポートします。
希少な小容量サンプルの超遠心にご利用ください。
【リンク】
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/ctrlab/jrb/product05/index.html

詳細

機器名(英名)

Tabletop Ultracentrifuge

規格・型式

Optima TLX

メーカー名

Beckman Coulter

設置場所

D91-06 [ 9階実験室 3 ]

担当者

丹羽 [ 内線:3990 ]

サブ担当者

寺尾 [ 内線:3890 ]

医学科外利用

利用可

学外利用

利用可

有償/無償

有償

この機器について

<機器の使用について>
予約システムより予約してからご利用ください。
使用時には「Log Sheet」への記入をお願いします。

◇超遠心機は使い方を間違うと大事故につながる恐れがあります。
 初めて共同研で超遠心機を使用される方は、必ず共同研のスタッフによる説明を受けるか、
 以下のURLからBeckman CoulterのWEBセミナーを視聴してください。

https://ls.beckmancoulter.co.jp/a/webinars/?tab=tab1

・遠心機ロータの安全な取扱方法【前編】4分56秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【中編】9分27秒
・遠心機ロータの安全な取扱方法【後編】11分24秒

ロータ
固定角
TLA-120.2:最高回転数 120,000rpm 最大遠心力 627,000 κファクタ 16 2.0mL×10
TLA-120.1:最高回転数 120,000rpm 最大遠心力 627,000 κファクタ 8 0.5mL×14
TLA-110 :最高回転数 110,000rpm 最大遠心力 657,000 κファクタ 13 5.1mL× 8
TLA-100.3:最高回転数 100,000rpm 最大遠心力 541,000 κファクタ 14 3.5mL× 6
TLA-100.2:最高回転数 100,000rpm 最大遠心力 436,000 κファクタ 12 2.0mL×10
TLA-100 :最高回転数 100,000rpm 最大遠心力 436,000 κファクタ 7 0.2mL×20
TLA-55 :最高回転数 55,000rpm 最大遠心力 186,000 κファクタ 66 1.5mL×12
TLN-100 :最高回転数 100,000rpm 最大遠心力 450,000 κファクタ 14 3.9mL× 8
スウィング
TLS-55 :最高回転数 55,000rpm 最大遠心力 259,000 κファクタ 50 2.2mL× 4

※共同研では加熱してシールする熱溶着チューブ(QuickSealチューブ)の使用は、原則禁止しています。

※当機はP1実験室での利用です。

<参考>
「TLA-100.1」と同じ遠心効果を「TLA-120.1」で求めることができます。

「TLA-100.1」:最高回転数120,000rpm、最高回転数でのκファクタ12
「TLA-120.1」:最高回転数120,000rpm、最高回転数でのκファクタ8

最高回転数、κファクタを上記の計算式に当てはめて計算してください。
文献上の遠心時間、ロータのκファクタを「TLA-100.1」とし、同じ回転数
としたときの「TLA-120.1」の遠心時間が求められます。

詳細は、以下のBeckman CoulterのHPをご覧ください。
https://www.beckman.jp/resources/fundamentals/principles-of-centrifugation/dr-beckman/v18

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