核酸自動分離装置

紹介

プラスミドからDNAを分離精製する作業を自動化したロボットで、最大48サンプルを処理することが可能です。

詳細

機器名(英名)

Automatic Genomic DNA Isolation System

規格・型式

PI-480

メーカー名

KURABO

設置場所

D91-09 [ P2実験室 ]

主担当者

丹羽 [ 内線:3990 ]

副担当者

寺尾 [ 内線:3890 ]

医学科外利用

利用可

学外利用

利用不可

有償/無償

無償

この機器について

○同時に最大48サンプル(8連x6セット)のプラスミド精製が可能です。
○旧型のPI-50で使用したチューブ・試薬が使えます。
 (!注意!)RNaseの添加がBuffer①に変更しています。

利用するには以下の試薬キットとチューブユニット、RNaseが必要です。
推奨試薬(KURABO):
 PR-200 プラスミド用
専用チューブ(KURABO):
 6連 RT-5000、NT-6000(回収用)
 5連 PT-1000、NT-1000、NT-2000

プロトコル仕様:
 プラスミド、改変アルカリ法、0.5~3.0ml、8μg/1.5ml

※当機はP2実験室での利用です。

戻る

共同研へのご質問・お問い合せ
staff[at]ctrlab.med.osaka-u.ac.jp
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘 2-2 大阪大学大学院医学系研究科 附属共同研究実習センター