生体分子間相互作用解析装置

紹介

表面プラズモン共鳴(SPR)とマイクロ流路を利用して、タンパク質等の生体分子間の相互作用を、標識を使わずに、リアルタイムに検出することが可能な装置です。分子間の特異的結合の検討(スクリーニング)、解離定数の算出、反応速度定数の算出、分子間の特異的結合を利用した濃度測定、熱力学定数の算出など、多岐の用途で使用できます。

詳細

機器名(英名)

Surface Plasmon Resonance System

規格・型式

Biacore T200

メーカー名

GE Healthcare

設置場所

D91-03 [ 9階実験室 1 ]

主担当者

米澤 [ 内線:3590 ]

副担当者

寺尾 [ 内線:3890 ]

医学科外利用

利用可

学外利用

利用可

有償/無償

有償

この機器について

センサーチップ等の消耗品は利用者でご用意ください。

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