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手術部

部署名 手術部
看護師数
勤務体制 2交替勤務
主な疾患 手術部の利用診療科は、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、消化器外科、泌尿器科、産科・婦人科、整形外科、小児外科、形成外科、皮膚科、高度救命救急センター、麻酔科の外科系 15 科、及び、血液・腫瘍内科、小児科、消化器内科、循環器内科、神経科・精神科、放射線診断科、放射線治療科の内科系 7 科、合計22 診療科である。
治療と検査、処置 手術部では、年間に約11,000件の手術が行われている。入院患者の約半数が治療を受ける外科系診療科の中心的な診療の場であるとともに、教育・研究の場でもある。教育病院として必要な通常手術に加え、全種類の臓器移植手術(脳死及び生体)、内視鏡下外科手術、ナビゲーション手術、Robot 手術、補助人工心臓、経カテーテル心臓弁留置術、脳及び脊髄刺激装置の埋込術などの高度医療・先進医療手術を行っている。

看護の特徴

手術部看護師は、「安全で 質の高い医療を 効率よく」という手術部理念のもとに、麻酔科医、臨床工学技士、放射線技師、専任薬剤師、受付スタッフ、その他多くの職員と一致協力し、手術をされる各科の先生がたと手をたずさえてチーム医療を推進している。
日々進歩する手術法や手術機器に対応するため、診療科係を中心に、マニュアルの改訂や職員の教育を実施している。また、新配属看護師の教育に対しては、部署全体で取り組んでいる。

 

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