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東1階病棟

診療科 高度救命救急センター
病床数 20
看護師数  
看護体制 看護体制として2対1、4対1看護基準の配置となっている。看護方式として、継続受け持ち方式をとっており、入院後はプライマリーナースを決定し、患者へのケアを提供している。プライマリーナースを支援する体制としてモジュール式の導入を開始し、チームによる患者へのサポートを強化しているところである。毎日の勤務においてはペアを形成して、お互いに協力し合える体制をつくっている。
勤務体制 2交代制勤務を実施している。2018年2月より12時間勤務の試行を実施している。
主な疾患 第三次救急としてありとあらゆる重篤な状態の患者が搬送される。搬送される患者の主な疾患として、外傷や中毒、熱傷など外因症例が約40%、心筋梗塞など循環器疾患や、脳出血や脳梗塞、呼吸不全など内因症例が約60%占めている。ハートセンター・脳卒中センター・総合周産期母子医療センターや小児医療センターと連携して、重症症例を受け入れている。
治療と検査、処置 専用の初療室やCT室、血管造影室を有しており、救急搬送された患者の受け入れ後、速やかに診断を行い、治療を実施している。虚血性心疾患や中枢神経系疾患に対する血管造影による治療や頭部・腹部外傷などでは緊急手術を実施することも多い。初期治療を行った後は、重症室への入室となり、様々な臓器不全患者に対する集中治療を実施している。また、大阪府の委託事業としてドクターヘリを有しており、救急現場での活動と搬送を行っている。

看護の特徴

24時間、患者への緊急対応を行える体制をとっている。主に救命処置など救急看護や、呼吸・循環・体液・栄養・感染対策など全身管理が行われる重症集中管理に対する看護を行っている。特に、患者の社会復帰を目指したベッドサイドでのリハビリテーションや、衝撃を受けておられる家族の気持ちに寄り添う姿勢を大切にしている。時には、臓器提供時の家族への支援など終末期医療への援助についても多職種と連携しながら対応している。

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