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東5階病棟

診療科 産科・婦人科
病床数 50床
看護師数
看護体制 プライマリーナーシング体制をとり、原則プライマリーナースは受け持ち患者を入院から退院まで看護ケアの責任を持ちます。日々の看護実践はベテラン層、中堅層、新人層のスタッフでトリプルまたはペアとなり、お互いに相談・協力し合って行っています。また、カンファレンスではより個別化したケアを全体で行うことができるよう、問題のある患者のケアや方針、倫理的問題について全体で話し合いや情報を共有しています。
勤務体制 2交代制で日勤は看護師長を含めて11~13名、休・祝日は5名、夜勤は平日4名、休・祝日は3名で勤務しています。
主な疾患 主な疾患は子宮がん、卵巣がん、卵巣嚢腫、子宮筋腫などの婦人科系疾患です。さらに、糖尿病や難病、精神疾患などの合併症やエホバの信者など医療上の困難性をもつ患者などを広く対象としています。また妊娠12週までの子宮外妊娠や切迫早産、不妊症などの患者や、悪性腫瘍で治療によって妊孕性を喪失する患者も対象です。
治療と検査、処置 開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡下手術などの外科的治療や化学療法、放射線療法(化学併用放射線療法)などの内科的治療が実施されています。これらの標準的な治療に加えて、ロボット支援下の腹腔鏡手術や遺伝子診断に基づいた化学療法、各種新薬の治験、悪性腫瘍患者の妊孕性温存の生殖医療などの高度先進医療が提供されています。

看護の特徴

治療、処置ごとにクリニカルパスを作成し(パス適応率85%)、一定水準の看護を提供しています。合併症や副作用によりADLの低下がある患者や自己導尿指導、ストーマ管理指導などの自己管理が必要な患者など個別の看護が必要な患者についてはカンファレンスで情報共有し、看護診断を立案して介入しています。また、退院支援が必要な患者や進行がんで緩和ケア中心の医療に移行する患者に対して、私たち看護師がチーム医療の要として多職種と協働して看護を展開しています。

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