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東6階病棟

診療科 [小児医療センター] 小児科
病床数 48床
看護師数  
看護体制 長期入院の患者さんが多いため、個別性の高い看護を提供することができるよう、プライマリーナーシングを行っています。また2012年よりパートナーシップナーシングを導入し、2人で補完、協力しあうことで、より安全で質の高い看護の提供を目指しています。先輩と後輩2~3人1組で年間パートナーを組んでいます。パートナーとして良好なコミュニケーションをとり、お互いの特性を活かしながら日々働いており、とても働きやすい職場環境となっています。
勤務体制 2交代制勤務です。日勤は8時30分~17時15分まで、平日は10~12名、土日・祝休日は6~8名で勤務しています。リーダーは日々の業務の調整を行うとともに、各パートナーの業務の進行状況を判断し業務をスムーズに行うためのコーディネートを行っています。夜勤は15時15分~翌9時30分までで、看護師4名で行っています。
主な疾患 先天性心疾患・小児がん・腎臓病や消化管疾患、てんかんや重度心身障害児・代謝疾患など小児疾患全般を扱っています。研究グループとして循環器動態研究グループ、血液腫瘍・免疫グループ、腎臓・骨代謝・内分泌研究グループ、臨床神経グループ、神経代謝・臨床遺伝グループ、発達障害・睡眠グループに分かれています。
治療と検査、処置 小児がんに対する化学療法、心疾患に対するカテコラミン投与や内服治療、腎炎や肝炎に対する内服治療、代謝疾患に対する酵素補充などそれぞれの疾患に対する内科的な治療が行われています。病棟で行われる処置には、骨髄穿刺・腰椎穿刺・腎生検・肝生検などがあり、他には心臓カテーテル検査や内視鏡検査が行われています。また小児のためⅯRIやCT撮影を行う際にも鎮静が必要になるため、入院して行われることがあります。

看護の特徴

小児看護は、患者さんだけではなく、家族を含めた看護が必要となります。また、0歳から思春期・若年成人の患者さんが入院しており、患者さんの年齢も様々です。検査や治療に対する説明をする際には、患者さん一人一人の発達段階や理解度に合わせて行う必要があるため、プリパレーションにも力をいれており、チャイルドライフスペシャリストとも連携し、患者さんなりに治療を理解し乗り越えていけるよう援助しています。また小児科ならではのイベントとして夏祭りやクリスマス会を病棟保育士と協力して行っています。

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