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東7階病棟

診療科 [呼吸器センター] 呼吸器内科・呼吸器外科
病床数 49床
看護師数
看護体制 プライマリー・ナーシング方式で担当しパートナーシップナーシングで支援している。
勤務体制 二交代制勤務を導入している。
日勤帯:8時30分~17時15分
看護師長1名 看護師人数:平日11~12名・土曜日6~7名・日曜日6名
祝日6~7名。
看護助手:2名(平日日勤のみ)夜勤帯:15時15分~9時30分
夜勤帯看護師人数4名。
主な疾患 呼吸器内科の対象疾患は肺癌・間質性肺炎・呼吸器感染症・慢性閉塞性肺疾患であり、全体の2/3を占めている。呼吸器外科の対象疾患は原発性肺癌・転移性肺腫瘍・気腫性」肺疾患・縦隔腫瘍・重症筋無力症に対する胸腺腫瘍摘出、呼吸不全に対する肺移植、気管狭窄に対するステント治療などの手術を行っている。
治療と検査、処置 呼吸器内科では肺癌に対して標準的治療(化学療法、放射線療法、あるいは両者の併用)以外に、平成29年度から免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ)を開始している。新たなエビデンスを発信するために先進的治療にも力を注いでいる。正確な組織診断を得るため肺生検や気管支鏡検査も積極的に実施している。呼吸器外科ではより低侵襲な胸腔鏡手術の実施、また平成26年度からはロボット支援手術も導入した。進行がんでは呼吸器内科・放射線科と治療計画を立て拡大手術を含めた集学的治療を実施している。また肺移植実施施設であり、平成29年度は4例の脳死肺移植を実施した。

看護の特徴

呼吸器内科・呼吸器外科の急性期から慢性期、終末期までの幅広い看護を提供し、移植医療などの高度先進医療に対応する専門的な看護を実践している。また呼吸器内科医・呼吸器外科医・理学療法士・看護師による合同呼吸リハビリチームを結成。チームで症例検討を行い、効果的できめ細やかなリハビリテーションを実施し患者のQOLの向上に努めている。呼吸器疾患の予防と早期発見、患者教育などの包括的な看護を実践する事で地域医療に貢献している。

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