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東8階病棟

診療科 神経内科・脳卒中科/老年・高血圧内科/皮膚科
病床数 50床
看護師数
看護体制 看護体制は7対1で看護方式はプライマリー・ナーシングである。担当看護師が中心となり、退院までの看護計画を立案し日々看護実践を行っている。また在宅環境調整や転院調整など必要に応じて他職種(MSW、訪問医、訪問看護師、ケアマネージャーなど)と連携をとりながら退院支援を行っている。
勤務体制 勤務体制は二交代制勤務である。平日の日勤はリーダと受持ち看護師(SCU担当1名含む)8~11名、土日祝日の日勤は受持ち看護師(リーダーとSCU担当各1名づつ含む)7~8名、夜勤は4名(SCU担当含む)で看護ケアを行っている。
主な疾患 パーキンソン病・重症筋無力症・多発性硬化症・正常圧水頭症・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・ギランバレー症候群・慢性炎症性脱髄性多発神経炎・脳梗塞・脳出血・脳炎・アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症・高血圧・糖尿病・心不全
治療と検査、処置 神経内科・脳卒中科は病状現状評価のための画像検査や筋生検術を行っており、治療としては内服調整、ステロイドパルス療法・免疫グロブリン療法・血漿交換などを行っている。脳卒中科は画像検査を中心とし、抗凝固療法、降圧管理療法、頚動脈狭窄に対する頚動脈ステント治療、そしてリハビリテーション療法を行っている。老年・高血圧内科は認知症や老年症候群に対しての髄液検査や画像検査、高血圧に対しての各種負荷試験、副腎静脈サンプリング検査などを行っている。

看護の特徴

東8階病棟は神経内科・脳卒中科、老年・高血圧内科、共通病棟の混合病棟である。神経内科はあらゆる神経難病に対して日常生活の援助、薬剤の管理と指導、日常生活指導などを行なっている。脳卒中科は脳卒中患者の症状の変化を注意深くモニタリングしながらリハビリテーションを含めた日常生活援助を行なっている。老年・高血圧内科では高齢患者、認知機能が低下している患者が多く、各種検査、治療が安全にすすめていけるよう看護援助を行っている。

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