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東10階病棟

診療科 血液・腫瘍内科
病床数 49床
看護師数
看護体制 看護方式は、心のこもったあたたかみのある適切な看護を提供できるよう、プライマリーナーシングを導入しています。プライマリーナースは、入院から退院まで受け持ち患者の看護ケアに責任を持ちます。日々の看護業務は、トリプルもしくはペアナース制を取り入れ、お互いに相談・協力して行っています。病床数は、49床(うちクリーンルーム12床とセミクリーンルーム8床)7:1看護体制です。
勤務体制 二交代制勤務で日勤は看護師長を含め11~13名、土・日曜日は6名、祝日は7名です。夜勤は4名で勤務しています。
日勤:8:30~17:15
夜勤:15:45~09:30
主な疾患 主な疾患は、急性骨髄性白血病、急性リンパ性白血病、骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫などの血液系疾患です。
治療と検査、処置 主に化学療法や造血幹細胞移植を行っています。化学療法は、初期治療に対しては標準治療が行われますが、難治性疾患や再発の場合は新規薬剤臨床試験(治験)も積極的に行われています。造血幹細胞移植は、同種移植と自家移植を行っています。末梢血の状態を知るための採血、疾患の診断や病状を知るための骨髄穿刺、中枢神経系の病変の有無を知るための腰椎穿刺といった検査を行いながら治療を進めています。

看護の特徴

治療による血球減少のため易感染状態になるので、無菌室管理が必要な患者も多く、副作用症状の緩和とともに感染予防をはじめとした生活管理がとても大切です。
患者の年齢層は、若年者・働き盛り世代・高齢者と幅広く社会的立場や生活環境を考慮した個別性のある看護を行っています。患者ができる限り元の生活に不安なく戻れるように、共に悩み、取り組む中で心が通う看護が実践できる病棟です。

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