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東11階病棟

診療科 消化器内科
病床数 50床
看護師数
看護体制 プライマリーナーシング体制をベースに、日々2~3名の看護師がペアとなり、お互いに補完し合いながら業務を行っている。一部、機能別看護体制も取り入れ、看護業務の合理化を図り、WLBを重視したやり甲斐のある、働きやすい職場環境つくりにも努めている。パートナーシップマインドの醸成にも力を入れており、副看護師長を中心とした3つのグループ内で、ペアあるいはトリプルとなり、部署内活動の支援、若年層への教育支援を行っている。
勤務体制 7対1看護体制。
2交代制(日勤:8時30分~17時15分 夜勤:15時45分~翌9時30分)に加えて、平日のみ準夜勤務(15時15分~翌0持15分)を組み込んでいる。
時短勤務等、多様な勤務体制も取り入れている。
主な疾患 【消化菅疾患】
胃がん、食道がん、大腸がん、小腸がん、盲腸がん、肛門管がん、粘膜下腫瘍、神経内分泌腫瘍、十二指腸乳頭部がん、胃・十二指腸・大腸ポリープ、クローン氏病、潰瘍性大腸炎、胃・食道静脈瘤など
【肝疾患】
肝細胞がん、自己免疫性肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎、急性肝炎、慢性B型・C型肝炎など
【胆・膵疾患】
膵臓がん、膵管内乳頭粘液性腫瘍、胆管がん、胆嚢がん、神経内分泌腫瘍、自己免疫性肝炎・膵炎、総胆管結石など
治療と検査、処置 【主な検査・処置】
上下部内視鏡検査、超音波内視鏡下穿刺生検検査(EUS‐FNA)、内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)、エコー下肝生検、ダブルバルーンカテーテル検査(DBE)など
【主な治療】
内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)、ラジオ波焼灼術(RFA)、経皮的エタノール注入療法(PEIT)、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、肝動脈動注化学療法(TAI)、内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)、化学療法、放射線療法、B型・C型肝炎治療など

看護の特徴

消化器内科病棟では、食道、十二指腸、小腸、大腸の消化管疾患や、肝・胆・膵系の疾患を持つ患者に対して、良性、悪性を問わず、急性期から慢性期までのあらゆる時期において看護ケアを提供している。高齢者が増加し併存疾患を持つ場合も多く、特に慢性期は、患者だけでなく家族に対する看護介入も重要となる。またターミナル期において看護師は、医師、薬剤師、MSW等の多職種とのチーム医療の中で調整役を担い、患者・家族へ寄り添った看護を行っている。

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