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東13階病棟

診療科 耳鼻咽喉科・頭頚部外科
病床数 51床
看護師数
看護体制 7対1看護方式をとっています。受持ち患者数は平日の日勤5人程度(週末は9人程度)、夜勤は13名程度です。新卒看護師は、受け持ち患者数を段階的に増やし、1年目の終わりぐらいに先輩看護師と同じ人数を受け持つ他、段階的に重症患者を受け持つようにしています。看護方式はプライマリーナーシングを基本としたモジュール制をとっていますが、今後、パートナーシップ・ナーシングシステムの導入を予定しています。
勤務体制 二交代制(夜勤16時間)をとっています。長期休暇は11日間の希望可能です。夜勤専従勤務をしている看護師もいます。
※いずれもH31年4月末現在
主な疾患 良性疾患および悪性疾患の比率はほぼ均等です。頭頸部腫瘍(悪性および良性腫瘍)、中耳炎や耳硬化症、鼻や副鼻腔の疾患、鼻出血・鼻腔内異物、気道内異物、咽喉頭の炎症、眩暈(メニエール病)、顔面神経麻痺、突発性難聴、発声障害などです。糖尿病をはじめとする併存疾患を有する患者が多く、近年の特徴としてフレイルの高齢者もめずらしくはありません。また土日祝には休日診療施設より入院加療が必要な患者の受け入れもしています。
治療と検査、処置 治療は、手術、化学療法、放射線療法、化学放射線同時併用療法、ステロイドパルス療法などを行っています。検査入院は少なく、睡眠時無呼吸症候群に対するポリソノグラフィー、メニエール病の検査があります。鼻出血、気道緊急(気道狭窄、異物)、眩暈の救急対応もしています。

看護の特徴

周手術期看護、薬物治療や放射線治療看護、救急看護、緩和ケアや在宅療養支援等、慢性期と急性期の看護をバランスよく行えます。呼吸や嚥下、聞く、話すといった基本的ニードを充足するための機能に障害を持つ患者が多く、看護独自の機能を発揮する場面が多い臨床現場です。輸液管理も多くありますが、同等に経管栄養や呼吸ケアもあり、STと協働した嚥下リハビリも実施しています。学校が休みの時期には小児が入院することもあります。

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