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東西4階病棟

診療科 集中治療部
病床数 東 20床、西 9床
看護師数
看護体制 看護体制は2対1看護、看護方式はプライマリーナーシング、パートナー制を導入しています。
勤務の時はプライマリー患者を受け持ち、交代制勤務の中でもプライマリーナースを中心に患者のケアを継続的に行えるようにしています。またパートナー制を併用することでより密に連携がとれ、安全に、迅速に患者さんに対応できる体制がとれています。
勤務体制 東西それぞれに看護師長1名と副看護師長が3名おり、看護師100名が在籍しています。
日勤、夜勤の2交代制で平日は日勤34名、夜勤15名が勤務しており、術後の超急性期など集中管理を必要とする患者に対し医師、臨床工学技士らと協働し、24間時間体制で安全で質の高い看護を提供できる体制を整えています。
主な疾患 内科系では肺炎、ARDSなど呼吸管理が必要な患者や、敗血症、循環不全患者が多く、外科系では心臓血管外科の先天性心疾患や冠動脈疾患、大血管の術後の患者、補助循環装置を装着している患者、消化器外科では主に食道癌や膵癌術後の患者、その他小児外科や泌尿器科、呼吸器、頭頸部領域の術後患者が入室されます。また、心臓、肺、肝臓、膵臓、小腸、腎臓と、全ての臓器移植手術の術後管理も行っています。
治療と検査、処置 外科系、内科系を問わず全身管理を集中的に行います。
人工呼吸器を用いた呼吸管理、強心剤や循環作動薬の持続静注、経皮的心肺補助装置、補助人工心臓を用いた循環管理、持続血液透析や栄養管理などが主な治療です。超音波診断装置や気管支ファイバースコープなども配備され必要時速やかに検査を実施することができ、気管切開や開創を伴ったカテーテルの挿入・抜去などの処置も行っています。
廃用症候群や呼吸器合併症の予防を目的としたリハビリテーションの早期介入も多職種チームにより実践しています。
また、院内の急変事例に対するCPRコール、呼吸不全コンサルトへの対応や、院内職員を対象としたACLSコースへの協力も行っています。

看護の特徴

気道管理や薬剤管理、様々な治療用機器を扱い、生体情報を収集し、臨床症状を把握する。看護師は集中治療における呼吸、循環管理などの患者ケアの中心にいます。しかし患者がどれほど重症で安全を最優先とした環境下でも、プライバシーを守り、患者、家族の精神的ケアを常に忘れません。患者や家族、スタッフへの笑顔と優しさを大切にしながら最先端医療チームの一員として重症患者の看護ができることに誇りを持って働いています。

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