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西3階病棟

診療科 総合周産期母子医療センター
病床数 38床
看護師数
看護体制 周産期:7対1、MFICU:3対1、NICU:3対1、GCU:6対1
勤務体制 2交代制
主な疾患  周産期:合併症のない帝王切開を含んだ妊産褥婦、GDMの教育入院や羊水検査などの検査入院、中期中絶での入院、健常児など

MFICU:内分泌疾患・自己免疫疾患・精神疾患・循環器疾患などの合併症妊産褥婦・妊娠高血圧症候群・多胎妊娠・胎盤の位置異常・切迫流早産・胎児発育遅延・胎児奇形・胎児異常を伴う妊婦など

NICU・GCU:低出生体重児・呼吸器疾患・循環器疾患・小児外科疾患・循環器疾患・脳神経外科疾患・染色体異常など

治療と検査、処置  周産期・MFICUでは、無痛分娩を含んだ経膣分娩や帝王切開など。外回転術、胎児輸血、GDMの教育入院や羊水検査など
NICU・GCUでは、心疾患、小児外科疾患や脳神経外科疾患などの周術期看護、蘇生後の脳低体温療法、早産時に対しての体温・循環・呼吸・栄養管理など

看護の特徴

周産期・MFICUは、第3次産科救急病院の使命を担っているため、母体救命蘇生や新生児蘇生の講習に参加し、ハイリスク妊産婦の看護を行っています。また、産科外来との一元化により、母子の安全を考えスムーズに妊娠・分娩・産褥期を過ごし、地域へ帰っていただけるようにサポートしています。

NICU・GCUは、早産児だけでなく、心疾患・小児外科疾患や脳神経外科疾患などの外科症例など急性期症例の看護ケアを実施しています。また、精神面も含め退院後の支援体制強化につながるよう、両親だけでなく祖父母の面会も24時間面会としています。さらに、地域とのカンファレンスも行い、退院支援に力を入れています。

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