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西5階病棟

診療科 整形外科
病床数 51床
看護師数
看護体制 西5階病棟は7:1看護の体制となっており、看護方式は1人の看護師が1人の患者を継続して担当し、入院から退院まで責任をもって看護する継続型受け持ち方式を採用しています。また病棟内にはペア・チーム・グループなどの補完体制が整えられ、受け持ち看護師不在時でも、周術期からリハビリ期への拡大やがんと闘う方々の支援など、日々刻々と変化する患者の状態に合わせた途切れない看護が提供されています。
勤務体制 西5階病棟では、日勤8:30~17:15、夜勤15:45~翌9:30の二交替制勤務を実施しています。また日勤のみの勤務者や育児休暇後の時短勤務者など、個々の生活や健康状態に合わせた、多様な勤務形態のスタッフが一緒に働いています。さらに業務内容としても、通常の受け持ち患者業務を中心に行う者や、部署内の業務を横断的に支援する者など役割も多様性に富み、それぞれのリーダーシップやメンバーシップを発揮しています。
主な疾患 西5階病棟はベッド数51床、整形外科単科の病棟です。単科と言っても、腫瘍・脊椎・股関節・膝関節・スポーツ・肩関節・ハンド・成長・リウマチの各クリニック別に、特色ある手術や治療を行っています。例年特に多い疾患は変形性股関節・膝関節症であり、ほとんどの症例に人工関節置換術が行われます。またスポーツや成長、脊椎側弯症や肩関節脱臼などでは若年患者も多く、疾患・術式や年齢層ともに幅広く多岐に渡っています。
治療と検査、処置 西5階病棟で行われる主な治療には手術療法・化学療法があり、主な検査や処置としては、脊髄造影検査や血管造影、創外固定による脚延長術などが行われています。手術療法では主に人工関節置換術や損傷腱の再建術、腫瘍切除術、手足の矯正術が行われ、その目的はQOL向上や疼痛緩和、疾患根治と様々です。脊髄造影検査では手術可否や症状緩和の方策を検討するほか、創外固定では外傷後の変形治癒や、先天性疾患による四肢変形の矯正を行っています。

看護の特徴

西5階病棟では、整形外科疾患に対する手術療法や化学療法、検査などが行われています。手術療法に対する安全で質の高い術前・術後の看護を提供することはもちろん、日常生活上の不便や、化学療法などによる長期間の入院生活を余儀なくされる患者の、ストレスや不安などの精神的負担を少しでも軽くできるよう配慮しています。またリハビリテーション部と連携して、日常生活動作の再獲得や社会復帰支援にも力を入れています。

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