Home 部署紹介 西8階病棟

西8階病棟

診療科 乳腺・内分泌外科/形成外科/皮膚科
病床数 50床
看護師数
看護体制 継続型受け持ち方式(継続して受け持つ看護師をプライマリーナースと呼び、受け持ち患者の看護に責任と権限を持ちます)
プライマリーナースの支援体制は、トリプル・チーム体制をとっています。
勤務体制 4科の混合病棟です。1科目の乳腺内分泌外科は、乳腺・甲状腺疾患、2科目の形成外科は、乳房再建、下肢静脈瘤、熱傷、口唇口蓋裂・漏斗胸などの先天性疾患、瘢痕修正、皮膚がん、下肢潰瘍、血管腫、眼瞼下垂などです。3科目の皮膚科は、悪性黒色腫、有棘細胞癌、菌状息肉症、乳房外ページェット病、皮膚筋炎、水泡性疾患、スティーブンジョンソン症候群などの全身性皮膚疾患などです。4科目は循環器内科で、心臓移植後評価やペースメーカーの電池交換目的の方が入院されます。
主な疾患 外科的治療、化学療法、放射線療法、皮膚生検、パッチテスト、アレルギー検査、創傷処置、ステロイドパルス、ペースメーカー電池交換、心臓カテーテル検査
治療と検査、処置 検査:視力検査、眼底検査、眼圧検査 等

治療:硝子体手術、レーザー光凝固、ステロイドパルス 角膜移植 等

処置:点眼薬・眼軟膏、硝子体注射、結膜下注射

看護の特徴


周手術期(クリニカルパスが充実しています)、急性期~慢性期~終末期、がん治療ステージ上の緩和ケアなどの全病期対応型の幅広い看護を提供しています。また、対象年齢も思春期から高齢者までと幅広く、4科混合病棟のため多くの疾患が学べます。

ページ上部へ