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西10階病棟

診療科 [消化器センター] 消化器外科
病床数 53床
看護師数
看護体制 プライマリーナーシングに加えて、2つのチームからなるモジュール型継続受け持ちの看護方式をとっている。さらに、パートナーシップ・ナーシング・システムを導入し、年間を通して3~4名の小さなグループに分け、パートナーで看護ケアを行なっている。この看護体制により、パートナー同士、グループ間、モジュール間、そして部署全体でお互いに協力し補完することができている。一人一人が自律し、相手を慮る気持ちが強く「ありがとう」の言葉が飛び交う明るい病棟である。
勤務体制 2交代制で、日勤人数は12~13名(看護師長含む)、休日体制では看護師7~8名、夜勤人数は4名である。
主な疾患 食道癌、胃癌、大腸癌、消化管間質腫瘍(GIST)、胃食道逆流症、アカラシア、肝臓癌、胆管癌、胆嚢癌、膵臓癌、潰瘍性大腸炎、クローン病、生体肝移植、肝移植提供者、膵・腎同時移植など。
治療と検査、処置 消化器癌に対する手術や化学療法、放射線療法などの集学的治療や、炎症性腸疾患の手術、高度肥満者への減量手術がある。その他、脳死膵腎同時移植や肝移植もあり、肝移植のドナーの入院もある。検査としては、肝生検や肝動脈塞栓術、EUS-FNAなどの検査がある。

看護の特徴

周術期看護として、術前オリエンテーションや術後の早期離床や術後合併症予防を行なっている。また、癌患者さんが多いため、緩和ケアチームやメディカルソーシャルワーカー(MSW)などの他職種と連携を図る機会が多く、苦痛の緩和や患者の意思決定支援、退院支援などを行なう機会が多い。またストーマを造設する患者さんも多く、創傷・オストミー・失禁看護認定看護師(WOCナース)とともにストーマケアを行なっている。

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