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西11階病棟

診療科 [消化器センター] 消化器外科
病床数 50床
看護師数
看護体制 看護師数は32名、アシスタントナース4名(2019年4月22日現在)で、7対1看護体制です。
勤務体制 日勤看護師数は、平日が12~14名、土日祝が7~8名、夜勤は曜日に関わらず4名で、2交替制です。
主な疾患 食道癌や肝臓癌など全ての消化器悪性腫瘍に対する外科的・内科的治療、またクローン病などの炎症性腸疾患や機能的消化器疾患に対する外科治療、そして肝移植、膵移植をはじめとする移植医療を受ける患者を看護の対象としています。
治療と検査、処置 予後の悪い進行癌や合併症の多い患者に対して、積極的に手術療法が行われています。低侵襲となるよう、腹腔鏡下手術に加え、da Vinciを用いたロボット手術も増加しています。一方で、化学療法や放射線療法と外科手術を組み合わせた集学的治療法も積極的に取り組まれています。また、がん免疫療法や治験参加の患者も多いのが特徴です。患者さんに最適な治療が円滑に進むよう、看護に取り組んでいます。

看護の特徴

患者さんの病状は一人一人異なり、また受ける治療もそれぞれに異なります。消化器悪性腫瘍を始めとした患者さんやご家族に対して、看護師は必要な最適なケアを見出し、タイムリーな援助を行うことが大切です。時には倫理的な問題に直面して悩むこともあり、カンファレンスを開催するなど、スタッフ全員で話し合い協力しながら看護を提供しています。

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