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ママさんナース

ママさんナース 東12階(内分泌・代謝内科、免疫アレルギー内科)

入職年:2010年

大阪大学医学部附属病院の魅力は?

阪大病院は育児をしながら働ける環境が整っていることが魅力のひとつです。1日最大2時間まで勤務が免除される短時間勤務制度や夜勤を免除する深夜勤務制限など様々な制度を有効に活用し、育児と仕事のバランスがとれることは、働き続けていく上で不可欠なことだと思います。
私は子どもが生後半年の時に復帰しましたが、1歳未満の子どもの育児に適応される保育のための休暇という制度(授乳等のため1回30分を1日2回取得可能な制度)を活用することで授乳時間などに充て、短時間勤務制度を活用することで保育園への送迎時間の確保を行っています。

育児休暇取得についてや復帰後、感じたこと・今後の目標は?

育休取得後の仕事復帰では、育休前に勤務していた病棟に戻らせてもらいました。病棟への復帰が決まった当初は患者さんを受け持ちながら時間通りに仕事を終わらせる事ができるか、一緒に働くスタッフに迷惑をかけないか、など色々な不安がありました。
しかし、看護師長さんをはじめ周りのスタッフが、いろいろと声をかえてくれたり気配りやサポートをしてくれたりして働きやすい環境を整えてくれ、とても感謝しています。
昨年はサブプリセプター、今年は現任教育委員として教育にも携わらせてもらっています。今後の目標は、新人看護師の成長の支援や、支えていただいている先輩方に少しでも恩返しが出来るよう頑張りたいと思っています。そのために、患者さんに何ができるかを常に考え、知識・技術の研鑽に努めたいと思います。

仕事と子育ての両立は?工夫されていることなどありますか?

仕事と子育ての両立は大変ですが、家族に頼れるところは頼っています。子どもはいつ熱を出し体調を崩すかわかりません。
私が対応できない場合は、私の母親に保育園のお迎え等の協力をお願いしています。また、仕事をすることで子どもと離れなければならない時間があるからこそ、一緒にいるときはしっかりと向き合いたいと考えています。
平日は仕事と家事・育児ととても忙しく過ごしていますが、休みの日は子どもと過ごす時間を大切にすることを心がけています。

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