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プリセプター

プリセプター 西11階(消化器外科)

入職年:2015年

大阪大学医学部附属病院の魅力は?

私は現在、消化器外科病棟に勤務し肝臓移植や食道癌、膵癌など重症度の高い患者さんの看護を行っています。日々状態が良くなり退院されていく患者さんをみると看護のやりがいを実感します。また、阪大病院は新人看護師だけでなくキャリアに応じた教育体制が整っており、しっかり学べる環境が整備されていることも大きな魅力だと思います。

プリセプターとして努力していることは?

プリセプターだけでは新人看護師は育てられないと思っています。新人看護師の特徴を捉え、プリセプター以外のスタッフにも新人看護師のことを知ってもらうようにスタッフ全員とコミュニケーションをとるようにしています。そうする事で新人看護師とスタッフの距離も縮まり、病棟全体で新人看護師を育てていこうという意識ができると考えています。

プリセプターとして新人看護師に接する際、心がけていることは?

プリセプターとして新人看護師が話しかけやすいように常に笑顔で接するようにしています。また、新人看護師のモチベーションが下がらないように指導するにはどうすればいいのかを常に考えて行動し、常に自分で考える力をつけてもらうために答えを言うのではなく導き出させるような声かけや指導を心がけています。

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