SPOTLIGHT

【第128回近畿精神神経学会のご案内】

会期:2021年7月31日(土)8:55-18:00
開催形式:WEB開催
参加登録や学会詳細に関しては下記ホームページより御閲覧ください。
第128回近畿精神神経学会HP

Psychiatry Salon 講演会

日時:3月1日(月)18:30(予定)
演題:「小阪病院COVID19クラスター 対応・治療、病棟担当医の役割」
松本大輝先生(社会福祉法人天心会 小阪病院)
--- 小阪病院の松本大輝先生、看護部長らをお招きし、12月から1月にかけて発生したCOVID-19クラスターについて同院における経過と対応を、貴重な実践経験をもとにした考察とともに報告していただきました。当教室の医師に加え、当院の東2階病棟の病棟スタッフも参加し活発な意見交換が行われました。
当教室は引き続きCOVID-19の流行に対して十分な情報収集を行い、万全の取り組みをしてまいります。---

【第127回近畿精神神経学会のご案内】

会期:2021年2月20日(土)~2月28日(日)
開催形式:Web開催オンデマンドスライドショー閲覧方式
参加費:一般2000円・評議員5000円(2/13までに振込要)
第127回近畿精神神経学会HP

EMBOが出版する国際科学誌「The EMBO Journal」(オンライン)に河邉有哉先生の研究成果が掲載されました。

前頭側頭葉変性症(FTLD)はアルツハイマー病以上に未解明な部分の多い疾患です。当教室の森康治はこれまでに、原因遺伝子変異の一つであるC9orf72遺伝子の異常に伸長したリピートがタンパク質へと翻訳されているという想定外の発見をしていました。今回、河邉、森らはこの異常伸長リピートRNAの分解メカニズムを明らかにしました(Kawabe Y et al, The EMBO Journal)。
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https://www.embopress.org/doi/10.15252/embj.2019102700
http://www.med.osaka-u.ac.jp/activities/results/2020year/mori-20200827

福森亮雄先生が大阪薬科大学 薬物治療学Ⅱ研究室 教授に就任

福森亮雄先生が大阪薬科大学 薬物治療学Ⅱ研究室 教授に就任しました。

小笠原將之先生が関西福祉科学大学 心理科学部心理科学科 教授に就任

小笠原將之先生が関西福祉大学 心理科学部心理科学科 教授に就任しました。

喜多村祐里先生が大阪市こころの健康センター所長に就任

喜多村祐里先生が大阪市こころの健康センター所長へ就任しました。

田中稔久先生が厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課 認知症対策専門官/課長補佐に就任

田中稔久先生が厚生労働省老健局認知症施策・地域介護推進課 認知症対策専門官/課長補佐に就任しました。

日本神経心理学会・理事長に就任

当教室教授 池田 学先生が日本神経心理学会・理事長に就任しました。

第115回日本精神神経学会学術総会・受賞者

第115回日本精神神経学会学術総会にて垰夲大喜先生が精神科専門医研修中の医師に与えられる優秀発表賞を受賞しました。
演題名:clozapineによる薬疹を疑われ中止した後に再投与した治療抵抗性統合失調症の一例

石井良平先生が大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 教授に就任

石井良平先生が大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 臨床支援系領域 教授に就任しました。

高橋秀俊先生が高知大学医学部神経精神科学教室 寄附講座『児童青年期精神医学講座』特任教授に就任

高橋秀俊先生が高知大学医学部精神科学教室寄附講座「児童青年期精神医学講座」の特任教授に就任しました。
高知の精神科医療、発達障害医療の充実に専念します。

吾妻 壮先生が上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授に就任

吾妻 壮先生が上智大学 総合人間科学部 心理学科 教授に就任しました。
吾妻先生のコメント:「精神分析を専門にしております。心理臨床の世界と精神医学の世界の橋渡しの役割が少しでも果たせればと思っております。」

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任

橋本亮太先生が国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部・部長に就任しました。
橋本先生のコメント:「精神疾患病態研究部では、精神疾患の克服とその障害支援のために、新たな疾患分類による病態解明と診断法・治療法の開発や既に確立している精神科治療ガイドラインの普及・教育・検証活動を行っています。」

「認知症プレシジョン医療開発学」寄付講座開講

「複雑」で「不均一」な認知症各疾患の分子生物学的な再整理を試みます。そのために発症メカニズムの分子レベルの解明と、バイオマーカーの開発を行います。そして生物学的に均一な認知症サブグループに対する効率的な治療法開発を目指します。臨床と分子生物学の両分野に強い阪大精神科の強みを活かすための講座です。

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