センター長の挨拶

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    センター長

    阪大病院卒後教育開発センターは、初期研修のための阪大プログラムとその後の専門医取得を目標とした阪大専門医育成プログラムを運営することで、初期研修から専門医育成まで一貫した教育体制を構築しています。


    初期研修阪大プログラムは、阪大病院を基幹型病院として、充実した関連病院との臨床研修病院群を形成しています。研修内容は、内科、救急部門、地域医療、外科、麻酔科、小児科、産科婦人科、精神科を必修として、研修医の専門に応じて診療科を選べる選択期間を設けています。本プログラムでは基礎医学研究も奨励しています。初期研修後に基礎医学の大学院進学を志す研修医が増えてきました。本プログラムは基礎医学研究者を養成するプラットフォームとしての役割も果たしています。


    阪大専門医育成プログラムは、卒後10年以内に基幹診療科とそのサブスペシャリティ領域も含む専門医取得を目標としています。本プログラムでは研究者としての能力の獲得も重視しています。すなわち、本プログラム参加者が大学院に進学し、高度な臨床能力(専門医)と研究能力(医学博士)を兼ね備えた、指導的立場の医師に成長することを目指しています。


    阪大病院で研修する最大のメリットは何でしょうか。阪大病院の使命である「高度先進医療・未来医療の開発・実践」を経験すると同時に、これらの進歩に取り組む優れた医師に出会うことだと思います。みなさんも我々と一緒に阪大病院で働きませんか。


    卒後教育開発センター長
    渡部 健二

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