センターの沿革

大阪大学では、平成21年4月、ふたご研究を専門的に実施する研究機関として日本で最初のツインリサーチセンターが設置されました。
我が国におけるツインリサーチセンターの発展を先導する中核的な役割を担う機関として国内のみでなく海外の主要なツインリサーチ機関とも連携し、先導的で新しい研究を創造的に展開することを目的としています。

 

  • 2009年4月 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター設置
  • 2009年4月 早川和生センター長就任
  • 2011年1月 本格的に研究調査開始
  • 2011年4月~2015年3月 文部科学省 国立大学法人運営費交付金特別経費 配分
  • 2012年3月 ミニシンポジウム開催
  • 2012年11月 「ふたごの集い」開催
  • 2013年11月 「ふたごフェスティバル2013」開催
  • 2014年1月 大阪大学国際共同研究推進プログラムに採択/ヘルシンキ大学と共同研究チームの立ち上げ
  • 2014年11月 「第一回大阪大学双生児研究国際シンポジウム」開催
  • 2014年11月 「ふたごフェスティバル2014」開催
  • 2015年4月~2019年3月 文部科学省 国立大学法人運営費交付金特別経費 配分
  • 2015年4月 岩谷良則センター長に就任
  • 2015年9月 「第4回 国際双生児レジストリネットワーク会議」開催
  • 2015年11月 「ふたごフェスティバル2015」開催
  • 2016年11月 「ふたごフェスティバル2016」開催
  • 2017年11月 「ふたごフェスティバル2017」開催
  • 2018年4月 酒井規夫センター長に就任