センターの組織図

ツインリサーチセンターは組織としては医学系研究科に付属していますが、わが国有数の総合大学である大阪大学の強みを活かして、文系学部や理系学部が融合し合い兼任教員が配置されています。
とりわけ、大阪大学が誇るゲノム・エピゲノム研究体制やPETなどの画像診断装置を駆使し、学術的に非常に貴重なふたごの方々のデータやバイオリソースを高い精度で収集・解析・管理することを実現しています。


 

 

ツインリサーチセンターは倫理・情報管理部門、双生児検診部門、双生児研究基盤構築部門、国際共同研究推進部門、双生児研究部門の5つの部門から構成され、双生児研究部門には胎児環境研究ユニット、成育環境研究ユニット、生活環境研究ユニット、生体機能研究ユニット、ゲノム・エピゲノム研究ユニット、感性情動研究ユニット、認知行動研究ユニットの7つのユニットから構成されています。