センターから

【開催中止】令和元年度 研究活動報告会

現在発生している新型コロナウィルス感染症の情勢を鑑みまして、

3月18日(水)に予定しておりました今年度の研究活動報告会の開催を中止とさせていただきます。

ご予定していただいた皆様には、大変申し訳ございません。

今後とも、当センターをよろしくお願い致します。

                センター事務局

ふたごフェスティバル2019開催!

今年は、ツインリサーチセンター設立10周年です!

これを記念して、ふたごの皆様に、アンケートと写真を募集しております。

また、ゲストをお招きして「ふたご」についてトークイベントをします。

詳細は下記を御覧ください。

 

日時:令和元年11月17日(日)13時〜16時(開場12:30)

会場:吹田キャンパス コンベンションセンター

後援:大阪府、大阪府医師会、大阪府看護協会

協力:大阪大学21世紀懐徳堂、国立大学フェスタ2019

 

参加対象者:ふたごの方とその家族

(みつご以上の方の参加もお待ちしております。)

参加費無料・事前申し込みをお願いします

参加申し込みはこちらから

 

※吹田キャンパスの地図はこちら

 

 

 

センター設立10周年に向けて

世界のふたご研究者よりメッセージが届いています。お楽しみに!

「ふたご、ふたごによる、ふたごのための」トークイベント

自身ふたごである放送作家 米井敬人氏と、ふたご子育て中の朝日放送テレビアナウンサー橋詰優子氏をお招きし、現役大学生のふたごと双生児研究者も加わり、「ふたご」にまつわるトークを広げます。

ここでは、ふたごの皆様より頂いたアンケートの内容をご紹介いたします。

アンケートにもぜひご参加ください。

「ふたごの子育て交流会」

講師:落合世津子先生

 大阪多胎ネット代表・日本多胎支援協会 理事・大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 招へい教授

ふたごの先輩パパ・ママ、ふたごの大人やふたごの大学生も交えた講演会を開催します。

ふたごの子育てについて、情報交換しませんか。

サイエンスカフェ

これまで、多くのふたごの皆様にご協力いただき研究を進めてきました。

これまでの研究結果やこれからの研究を含め、ツインリサーチ(ふたご研究)で何がわかるのか、

ツインリサーチセンターにおける研究の可能性を知って下さい。

健康チェックコーナー

「似ているところはどこなの?」

今回は、身長・血圧・握力測定、足型のスタンプをとることが出来ます。

ふたごのお二人だけでなく、ご家族で似ているところ、似てないところはあるのでしょうか。

体験コーナー

「ゲノムって何?」

そんな疑問に、ブロッコリーからDNAを取り出す実験や、二重らせんストラップを作って、

楽しみながら理解を深めませんか。実験終了者には、修了証をお渡しします。

10th Anniversary Photo Gallery

10周年を記念して、皆様より、10年前の写真と現在の写真を募集しています。

ふたごの皆様の歴史を御覧ください。

スタンプラリー 

サイエンス・カフェのクイズに答えて、健康チェックコーナーで計測するとスタンプがもらえます。

 

International Twin Research Seminar

the 42nd Twin Research Seminar-Special Version

International Twin Research Seminar

 
日 時:令和元年7月24日(水)16:00~18:00
場 所:保健学科棟 第3講義室
演者、演題:
・酒井規夫 ツインリサーチセンターセンター長・教授 MD,PhD      
“Molecular analysis for inborn error metabolic disease; Monogenic mechanism to multifactorial pathology”
・DÓra Melicher ハンガリーセンメルヴェイス大学 MD,PhD
“The telomerase system and potential telomere-mitochondria interplay-pilot twin studies”
“Hungarian Twin Registry-before a milestone”
・Anett Illés  ハンガリーセンメルヴェイス大学 PhD
“Next generation sequencing-increasing potential in twin studies”
・ Helga SzabÓ    ハンガリーセンメルヴェイス大学 MD
“Imaging twin studies”
                              
  使用言語:英語(通訳なし)
 

国際行動遺伝学会(Behavior Genetics Association)へ参加

スウェーデンのストックホルムで開催されている行動遺伝学会(Behavior Genetics Association)に参加しています。

 

外交関係樹立100周年セミナーを開催しました。

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して、

ヘルシンキ大学(フィンランド)にてセミナーを開催しました。

両国の研究者によりさまざまな発表があり、活発な意見交換ができました。

 

 

フィンランド外交関係樹立100周年セミナー開催

本年は日本とフィンランドの外交関係樹立100周年です。
これを記念したツインリサーチセミナーが6月25日(火)にヘルシンキ大学で開催され、両国の研究者たちからさまざまな発表が行われます。

 

7月はじめには、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が外交関係樹立100周年の機会にフィンランド御訪問の予定です。

平成30年度 研究活動報告会を開催しました。

3月8日(金)に平成30年度の年度末報告会が開催され、6件の共同研究グループ
からの口演による報告と、4件の資料報告があり、質疑応答もあわせて一年間の
それぞれの進捗や展望が発表されました。ツインリサーチの特色を活かした多彩
な分野の研究が進んでいます。

第39回双生児研究会を開催しました。

『Future of Twin Research in Genetics and Epigenetics(遺伝とエピジェティクスにおける双生児研究の未来)』

2019年3月11日(月)に慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、日本双生児研究学会主催(共催:慶應義塾大学ふたご行動発達研究センター、大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)の第39回双生児研究会『Future of Twin Research in Genetics and Epigenetics(遺伝とエピジェティクスにおける双生児研究の未来)』が開催されました。
 
講師は国際シンポジウムにも登壇くださったJeff Craig先生と、カナダ人で双生児研究のテキストも書かれているKerry Jang先生のお二人。
示唆に富む講演に活発な議論が交わされ、大変有意義な会となりました。
 

第3回 大阪大学双生児研究国際シンポジウムを開催しました。

 2019年3月8日(金)にセンター主催で第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウ

ムが開催され、約60人の参加をいただきました。
 
 
今回は「エピゲノムとマイクロバイオームから見るツインリサーチ」をテーマと
し、国際双生児研究学会会長のJeffrey Craig先生(オーストラリア Deakin 大
学准教授)と、國澤純先生(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 
ワクチン・アジュバンド研究センター センター長)のお二人に、エピゲノム研
究やマイクロバイオーム研究について講演いただきました。
 
 
また、これらの分野における話題提供を、渡邉幹夫  (大阪大学大学院医学系研
究科 保健学専攻生体情報科学講座 教授)と冨澤理恵(大阪大学大学院医学系研究
科附属ツインリサーチセンター 特任講師)より行いました。
 
講演後はサンプリングの課題や研究の展望についての活発な討論がシンポジスト
および聴衆により行われました。
 
本シンポジウム開催にあたり、大阪大学国際合同会議助成の助成を受けております。
 
 

 

年度末報告会のプログラム

H30年度 年度末 活動報告会

日時:平成31年3月8日(金)15:00-16:00

場所:最先端医療イノベーションセンター マルチメディアホール

 

・  センターの活動について

    大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 

    特任准教授 本多 智佳

・「ツイン研究歯科部門における平成30年度活動報告」

    大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能再建学講座 

    助教 高阪 貴之

・「成人一卵性双生児における多条件下での歩行速度に関わる要因の検討」

             畿央大学 健康科学部理学療法学科  

     助教 松本 大輔

・「双生児データを用いたCK値、LD値に影響するゲノムおよびエピゲノム因子の探索」

     大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 機能診断科学講座 

     M1 藤原 萌子

・「IgGの糖鎖異常を標的にしたツインリサーチ」

              大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学講座 

              教授 三善 英知

・【特別研究の報告】「双生児のデータを用いた血液検査値、食事内容との関連解析」

                 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻     教授 酒井 規夫

                                                                            看護4回生  千葉  舞、福井  瑳良、山下  美希