センターから

第3回ふたごフェスティバルを開催しました

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2014年11月2日(日)、第3回ふたごフェスティバルを開催し、約60組200名のふたごとその関係者のご参加をいただきました。

 

ヘルシンキ大学のJaakko Kaprio教授にふたご研究の重要性と、具体例を、同時通訳つきでわかりやすくご講演いただいたあと、研究成果の報告会や、ふたごのご両親のための情報交換会などを行いました。

 

FaceBookページにもご報告をしております。

 

また当日、NHKニュースでも取り上げていただきました。
期間限定で以下よりご覧いただけます。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20141102/5453611.html

第1回大阪大学双生児研究国際シンポジウムを開催しました

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2014年11月1日(土)に第1回大阪大学双生児研究国際シンポジウムを開催しました。

 

著名な双生児研究者で、前のInternational Society for Twin Study会長でもあるヘルシンキ大学のJaakko Kaprio先生と、
タンパク質をコードしない多くのRNA(non-coding RNA)が生体内においてさまざまな機能を果たしていることをはじめて明らかにした、理化学研究所の林崎良英先生にご講演いただきました。

 

詳細はFaceBookでもご報告しております。

NHKニュースにとり上げていただきました!

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本日(2014年10月29日)朝のNHKニュースで、ツインリサーチセンターとヘルシンキ大学との共同研究プロジェクトや、ツインリサーチセンターの活動内容などが報道され、現在センターに来られているヘルシンキ大学のSilventoinen先生やセンター長をはじめセンター教員の研究風景などが流れました。

 

(NHKのページから期間限定でご覧いただけます)
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20141029/5732101.html

 

写真は取材風景です。

 

今週末の2日(日)はふたごフェスティバルです。ふたごのみなさんぜひお越しください!
また1日(土)は国際シンポジウムです。興味のある方はどなたでもご参加ください!

 

詳細はセンターのトップページの右側バナーをクリックしてください。

第3回ふたごフェスティバル2014開催のお知らせ

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ツインリサーチセンターでは、第3回ふたごフェスティバル2014を以下の通り開催いたします。

 

2012年から始まったふたごのみなさんのための集いは、今回で三回目になります。昨年はお陰様で70組200名ものふたごの方が参加してくださいました。

 

今年度は、双生児研究の世界的権威であるカプリオ先生(ヘルシンキ大学、フィンランド)に御講演いただき、また当センターの専門家とふたごの皆様が、双生児研究について気軽に質問できるサイエンス・カフェも企画しています。

 

詳細情報は、センターWebページ表紙の右側のバナーをクリックいただくか、
http://www.twin.med.osaka-u.ac.jp/fest2014.html
をご覧ください。

 

お問い合わせは事務局までお願いします。
info@twin.med.osaka-u.ac.jp

 

日時 11月2日(日) 午後1時~午後4時 (受付12:30-)
会場 大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンター
   (大阪府吹田市山田丘1-1 Tel:06-6879-7171)
対象 ふたごとその家族の皆様が対象です。 年齢不問。
   ふたごであることが確認できるものがあれば、お一人での参加も大歓迎です。

後援 大阪府、大阪府医師会、大阪府看護協会 
協力 大阪大学21世紀懐徳堂

研究論文を二報発表しました

以下の二報の研究成果が学術論文としてこのほど発表されました。


(その1)

 

著者
Toshihiko Araki, Masayuki Hirata, Hisato Sugata, Takufumi Yanagisawa, Mai Onishi, Yoshiyuki Watanabe, Kayoko Omura, Chika Honda, Kazuo Hayakawa, Shiro Yorifuji

 

論文題名
Genetic and environmental influences on motor function in aged adults: A magnetoencephalographic study of twins
(高齢成人の運動機能における遺伝的環境的影響:双生児の脳磁図研究)

 

書誌情報
Frontiers in Human Neuroscience 2014 June 19;8:455.


(その2)

 

著者
Yuko Kurushima; Kazunori Ikebe; Ken-ichi Matsuda; Kaori Enoki; Soshiro Ogata; Motozo Yamashita; Shinya Murakami; Kazuo Hayakawa; Yoshinobu Maeda

 

論文題名
Influence of genetic and environmental factors on oral diseases and function
(口腔疾患と機能における遺伝的環境的因子の影響)

 

書誌情報
Journal of Oral Rehabilitation 2014 in press

第1回双生児研究国際シンポジウム開催のおしらせ

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ツインリサーチセンターでは、下記の通り、双生児研究国際シンポジウムを開催いたします。

 

演者は、著名な双生児研究者で、前のInternational Society for Twin Study会長でもあるヘルシンキ大学のJaakko Kaprio先生と、
タンパク質をコードしない多くのRNA(non-coding RNA)が生体内においてさまざまな機能を果たしていることをはじめて明らかにした、理化学研究所の林崎良英先生です。

 

詳細につきましては事務局へお問い合わせください。
info@twin.med.osaka-u.ac.jp

 

日時 平成26年11月1日(土)15:00~17:00
場所 医学系研究科 最先端医療イノベーションセンター棟 一階マルチメディアホール
演者 Jaakko Kaprio 先生(MD, PhD, Finland, University of Helsinki)
   林崎良英 先生(MD, PhD, 理化学研究所 予防医療・診断技術開発プロジェクトディレクター))
言語 英語(通訳なし)

阪大ふたごサロン (学際融合教育サロンFusion!!!!!! シリーズ第1回)を開催します。

ファイル 31-1.pdf

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阪大ふたごサロンは阪大にいるふたごやふたごを家族に持つ方(学生、教職員)が所属や専門分野を超えて集い、ツインリサーチセンターの教員が紹介する予防医学などに役に立つふたご研究に関する知識を得たり、ふたご同士で交流を深めたりするための気軽なイベントです。
ふたごやふたごを家族に持つ方々が集まるこの機会をお見逃しなく!みなさまの参加をお待ちしています。

 

【日時】7月25日(金)18時~19時30分
【場所】豊中キャンパス 全学教育推進機構講義A棟312教室

 

【内容】
18時~18時40分:レクチャー
「知ってトクする! ふたご研究」
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター センター長・教授 早川 和生

 

18時40分~19時30分:参加者交流会
司会 大阪大学全学教育推進機構 准教授 松行 輝昌

 

【対象】
大阪大学学生・教職員でふたごの方、またはふたごを家族に持つ方
(みつご、よつごの方の参加も歓迎します!)

 

【お問い合わせ・お申込み先】
大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター  
TEL:06-6879-2556 Email: info@twin.med.osaka-u.ac.jp


主催:
 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
 大阪大学 全学教育推進機構 大学院横断教育部門
場所:
 豊中キャンパス 全学教育推進機構講義A棟312教室
参加登録:
 必要(メール)
連絡先:
 大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター
info@twin.med.osaka-u.ac.jp

 

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2014/07/6150

ふたご研究の学術論文が発表されました

形成外科での研究成果が学術論文としてJournal of Cosmetic Dermatology(美容皮膚科学雑誌)にこのほど発表されました。
the International Academy of Cosmetic Dermatology(国際美容皮膚科学会)の公式ジャーナルです。

 

著者
Ichibori R, Fujiwara T, Tanigawa T, Kanazawa S, Shingaki K, Torii K, Tomita K, Yano K; Osaka Twin Research Group, Sakai Y, Hosokawa K.

 

論文題名
Objective assessment of facial skin aging and the associated environmental factors in Japanese monozygotic twins.
(日本人一卵性双生児における顔面皮膚の加齢変化とそれに関連する環境因子の客観的評価)

 

書誌情報
J Cosmet Dermatol. 2014, 13(2), 158-63. doi: 10.1111/jocd.12081.

NHKスペシャルにセンター教員が出演しました。

2014年3月29日21時から放送された
「NHKスペシャル『人体ミクロの大冒険 プロローグ』
では、当センターも取材にご協力し、岩谷副センター長が、思春期頃から成長に差の出てきた一卵性双生児についてコメントいたしました。

 

再放送が以下の通り予定されています。お見逃しの方はご覧ください。
2014年4月2日(水)午前0時40分~1時29分(1日深夜)

 

概要
NHKスペシャル「人体ミクロの大冒険」は4回に渡って人体の不思議に迫るシリーズ企画です。テーマは「細胞」。細胞という単位で人体を紐解きます。細胞は人をどう生かし、どう変えていくのか?第1回のプロローグ編ではそのヒントとなる一卵性双生児に注目します。

研究活動報告会

ファイル 28-2.pdf

 

平成25年度の研究活動報告会を開催します。
本年度も多くのふたごの皆さま、研究者の方々のご協力でたくさんの貴重なリソースが蓄積できました。