センターから

今年のフェスティバルは・・・

育児ワークショップ

講演「ふたごの子育て交流会」

講師 落合世津子先生

   おおさか多胎ネット代表・日本多胎支援協会 理事

   大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 招へい教授

 

ふたごを子育て中のご家族同士の交流や、大学生のふたごとの交流、年代を超えて交流します。

サイエンス・カフェ

ツインリサーチ(ふたご研究)で何がわかるのか、ツインリサーチセンターにおける研究の可能性を知ってください。

歯科カフェ、ゲノムカフェ、マイクロバイオームカフェ、国際共同研究カフェ、脳(fMRI)カフェなどがOPENします。

健康チェックコーナー

ふたごの似ているところはどこ?

今回は足のかたちを見てみましょう。骨格は遺伝の影響が大きいと言われていますが、皆さんの足のかたちはどうですか?

その他、研究中の計測も体験できます。

体験コーナー

ツインリサーチセンターが重要と考えるゲノムリサーチですが、そもそもゲノムって何のこと?

体験コーナーでは、DNAストラップを作ったり、ブロッコリーのDNAを取り出してみる体験を通して、ふたご研究を身近に感じてください。

歴代ふたごフェスティバル写真館

過去のフェスティバルでの写真を展示します。

 

阪大レゴ部

今年も、阪大レゴ部が参加してくれます。

ふたごのマリオとルイージを作ってみませんか?

 

第41回ツインリサーチセミナーを開催しました。

今回は、大阪大学大学院国際公共政策研究科 松繁寿和教授に

「教育に関するマイクロデータを用いた分岐過程の分析」についてお話し頂きました。

松繁先生は、人・組織・教育の経済学、労働経済学を研究テーマとし、労働及び人材育成について数多くの研究論文を発表され、とりわけ文系と理系の間の賃金格差に関する調査研究が有名です。

分野違いの視点にヒントをいただき、研究の視点や評価の手がかりが得られました。

今後も分野を超えて連携していきたいと思います。

 

ふたごフェスティバル2018

ふたごフェスティバルを開催します。

 

日時:2018年11月18日(日)13時〜16時(開場12:30)

開場:大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター

主催:大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

後援:大阪府、大阪府医師会、大阪府看護協会

協力:大阪大学21世紀懐徳堂、国立大フェスタ2018

 

参加対象:ふたごの方とそのご家族(みつご以上の方の参加もお待ちしております。)

※参加費無料・事前申し込みをお願いします。

 

イベントの詳細はこちらから・・・

 

 

 

 

 

キャンパスマップ

下記の地図をご参考ください。

当日は、東門(阪大病院前)のみ開いております。

他の門からは入校出来ませんので、ご注意お願いします。

 

会場はコンベンションセンターとなります。

駐車場は、保健学科棟の裏手になります。

(会場までは徒歩3分)

 

 

 

 

第50回記念 大阪大学公開講座2018 参加します!

第50回記念 大阪大学公開講座2018にて、講座を持つことになりました。

全10回講義(9/18〜12/3)となります。1講義から受講可能です。

全講義受講の場合:7500円、1講義〜数講義受講の場合:1500円/1講義当り

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/koukaikouza/h30

 

ツインリサーチセンター

10月22日(月) 18:30-10:00

大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール

「氏か育ちか」−ふたご研究が教えてくれること−

私たち人間は、能力や性格、病気のかかりやすさなど、「遺伝」と「環境」の影響を受けていますが、その解明の鍵を握るのがふたご研究です。

800人を超えるおとなのふたごにご協力いただいてきたプロジェクトを紹介し、ふたご研究が私たちの社会に役立つ可能性についてお話します。

 

第40回 ツインリサーチセミナーを開催しました!

今回は、歯学研究科の久留島先生より、大規模双生児データより探る歯周病とエピジェネティクスの関連についてお話しいただきました。

会場からも多くの質問があり、活発的で有意義な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演題:大規模双子データより探る歯周病とエピジェネティクスの関連
演者:久留島悠子先生(歯学研究科)

第40回 大阪大学ツインリサーチセミナー

演題:大規模双子データより探る歯周病とエピジェネティクスの関連
演者:久留島悠子先生(歯学研究科)

日時:2018年6月8日(土)17時~

場所:大阪大学医学部保健学科第三講義室

 

H29年度 活動報告会開催のご案内

H29年度 活動報告会

日時:2018年3月5日(月)15:00〜17:00

場所:保健学科第1講義室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 15:00-15:05 開会挨拶 

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

センター長 岩谷 良則

  1. 15:05-16:50 研究活動発表および質疑応答

【研究基盤構築】

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

特任准教授 本多 智佳

副センター長・教授 酒井 規夫

【疫学】

畿央大学 健康科学部看護医療学科

准教授 乾 富士男

【疫学】

畿央大学 健康科学部医理学療法学科  

助教 松本 大輔

【エピゲノム】

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 生体情報科学講座

准教授 渡邉 幹夫

【歯科】

大阪大学医学部附属病院歯科治療室・第一口腔外科

 助教 磯村 恵美子

【腸内細菌】

大阪大学大学院医学系研究科バイオデザイン学共同研究講座

特任講師 冨澤 理恵

【ウイルス学】

大阪大学大学院医学系研究科ウイルス学

准教授 本田 知之

  1. 16:50-17:00   閉会挨拶 

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

副センター長 酒井 規夫

 

新しい研究成果が学術論文として公表されました

このたび、双生児のみなさんにご協力いただいた研究成果が以下の通り公表されましたので、お知らせします。
自己抗体の出現に環境要因が関わりやすい個体の遺伝的な背景と、その個体でのエピゲノム変化について一卵性双生児を対象に解析したものです。

 

著者名:Watanabe, M., Takenaka, Y., Honda, C., Osaka Twin Research Group, Iwatani, Y.
論文題名:Genotype-based epigenetic differences in monozygotic twins discordant for positive anti-thyroglobulin autoantibodies.

    (抗サイログロブリン抗体出現が不一致な一卵性双生児ペアにおける、遺伝背景に規定されたエピゲノム変化の相違)
掲載誌:Thyroid, 28(1): 110-123, 2018,  doi: 10.1089/thy.2017.0273 (オンライン公開

 

 

(2018.2.1 追記)海外向けプレスリリースの結果、以下で紹介されました。

シンポジウムのご案内

第3回 大阪大学大学院医学系研究科

    バイオデザイン学共同研究講座 シンポジウム

 

行動経済学✕医療技術評価✕ふたご研究スライド1

 

日時:2018年1月31日(水)

   14:00〜17:00(開場13:30)

 

場所:大阪大学中之島センター

   10階 佐治敬三ホール

 

 

 

演者:大竹文雄氏(大阪大学社会経済研究所)

    労働経済学、行動経済学のご専門であり、NHK Eテレ「オイコノミア」などのご出演ほか、

    「競争社会の歩き方―自分の『強み』を見つけるのは」や「競争と公平感―市場経済の本当

    のメリット」など著書多数。

 

   姉崎久敬氏(東京大学大学院医学系研究科保健社会行動学分野)

    医療経済学がご専門であり、医療技術評価や人々の医療施設選択や健康行動に関する研究に従事。

 

   冨澤理恵氏(大阪大学バイオデザイン学共同研究講座、ツインリサーチセンター招へい教員)

    看護学やふたご研究に従事しながら、医療機器開発においてリーダーとなる人材育成する

    バイオデザインプログラムを学ぶ中で、医療のニーズは何なのかを考える。

 

入場無料

第39回 大阪大学ツインリサーチセミナー開催のお知らせ

今回は大阪大学大学院情報科学研究科の伊野教授をお迎えして、医用画像処理の高速化についてお話いただきます。ぜひ、ご参加ください。

 

日時:2018年1月15日(月)17:00〜1800

場所:医学部保健学科第三講義室

演者:伊野 文彦 教授

   大阪大学大学院 情報科学研究科 コンピューターサイエンス専攻 並列処理工学講座

演題:高性能計算による医用画像処理の高速化