センターから

【開催中止】令和元年度 研究活動報告会

現在発生している新型コロナウィルス感染症の情勢を鑑みまして、

3月18日(水)に予定しておりました今年度の研究活動報告会の開催を中止とさせていただきます。

ご予定していただいた皆様には、大変申し訳ございません。

今後とも、当センターをよろしくお願い致します。

                センター事務局

国際行動遺伝学会(Behavior Genetics Association)へ参加

スウェーデンのストックホルムで開催されている行動遺伝学会(Behavior Genetics Association)に参加しています。

 

外交関係樹立100周年セミナーを開催しました。

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して、

ヘルシンキ大学(フィンランド)にてセミナーを開催しました。

両国の研究者によりさまざまな発表があり、活発な意見交換ができました。

 

 

フィンランド外交関係樹立100周年セミナー開催

本年は日本とフィンランドの外交関係樹立100周年です。
これを記念したツインリサーチセミナーが6月25日(火)にヘルシンキ大学で開催され、両国の研究者たちからさまざまな発表が行われます。

 

7月はじめには、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が外交関係樹立100周年の機会にフィンランド御訪問の予定です。

平成30年度 研究活動報告会を開催しました。

3月8日(金)に平成30年度の年度末報告会が開催され、6件の共同研究グループ
からの口演による報告と、4件の資料報告があり、質疑応答もあわせて一年間の
それぞれの進捗や展望が発表されました。ツインリサーチの特色を活かした多彩
な分野の研究が進んでいます。

第39回双生児研究会を開催しました。

『Future of Twin Research in Genetics and Epigenetics(遺伝とエピジェティクスにおける双生児研究の未来)』

2019年3月11日(月)に慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、日本双生児研究学会主催(共催:慶應義塾大学ふたご行動発達研究センター、大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター)の第39回双生児研究会『Future of Twin Research in Genetics and Epigenetics(遺伝とエピジェティクスにおける双生児研究の未来)』が開催されました。
 
講師は国際シンポジウムにも登壇くださったJeff Craig先生と、カナダ人で双生児研究のテキストも書かれているKerry Jang先生のお二人。
示唆に富む講演に活発な議論が交わされ、大変有意義な会となりました。
 

第3回 大阪大学双生児研究国際シンポジウムを開催しました。

 2019年3月8日(金)にセンター主催で第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウ

ムが開催され、約60人の参加をいただきました。
 
 
今回は「エピゲノムとマイクロバイオームから見るツインリサーチ」をテーマと
し、国際双生児研究学会会長のJeffrey Craig先生(オーストラリア Deakin 大
学准教授)と、國澤純先生(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 
ワクチン・アジュバンド研究センター センター長)のお二人に、エピゲノム研
究やマイクロバイオーム研究について講演いただきました。
 
 
また、これらの分野における話題提供を、渡邉幹夫  (大阪大学大学院医学系研
究科 保健学専攻生体情報科学講座 教授)と冨澤理恵(大阪大学大学院医学系研究
科附属ツインリサーチセンター 特任講師)より行いました。
 
講演後はサンプリングの課題や研究の展望についての活発な討論がシンポジスト
および聴衆により行われました。
 
本シンポジウム開催にあたり、大阪大学国際合同会議助成の助成を受けております。
 
 

 

第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウム開催のご案内

第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウム

エピゲノムとマイクロバイオームから見るツインリサーチ

日時:2019年3月8日(金)16:00〜18:00

場所:大阪大学吹田キャンパス

   大阪大学大学院医学系研究科附属

   最先端医療イノベーションセンター 1階 マルチメディアホール

 

使用言語:英語(通訳なし)

 

演者:Jeffrey Craig

         (Associate Professor,Deakin University/Deputy Director,Twins Research Australia)

           「Epigenetic and microbiome studies in the PETS twin birth cohort:

               clues to the early life origins of chronic disease」

 

   國澤 純

            (国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

   ワクチン・アジュバンド研究センター センター長)

   「腸内環境とゲノムから考える健康科学の最前線」

 

   渡邉 幹夫

      (大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻生体情報科学講座 教授)

   「遺伝子型を考慮したエピゲノム変化の相違」

 

   冨澤 理恵

   (大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 特任講師)

   「センターにおけるMicrobiome研究」

 

※この国際シンポジウムは大阪大学国際合同会議助成の支援を受けています。

 

 

 

年度末活動報告会開催のご案内

H30年度 年度末活動報告会

日時:2019年3月8日(金)15:00〜16:00

場所:医学系研究科附属最先端医療イノベーションセンター1階

   マルチメディアホール

分野:エピゲノム・歯科・腸内細菌・疫学・研究基盤構築 など

 

当センターでは、ふたごの方々の協力を得て遺伝と環境が人の健康に及ぼす影響を研究し

予防医学に貢献することを目指しています。

 

報告会ではセンターの活動と各研究分野の成果を発表します。

ふたご研究に関心のある方はどなたでも気軽にご参加下さい。

(学部生・大学院生・教員・一般)

申込みは不要。

 

 

第41回ツインリサーチセミナーを開催しました。

今回は、大阪大学大学院国際公共政策研究科 松繁寿和教授に

「教育に関するマイクロデータを用いた分岐過程の分析」についてお話し頂きました。

松繁先生は、人・組織・教育の経済学、労働経済学を研究テーマとし、労働及び人材育成について数多くの研究論文を発表され、とりわけ文系と理系の間の賃金格差に関する調査研究が有名です。

分野違いの視点にヒントをいただき、研究の視点や評価の手がかりが得られました。

今後も分野を超えて連携していきたいと思います。