センターから

第3回 大阪大学双生児研究国際シンポジウムを開催しました。

 2019年3月8日(金)にセンター主催で第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウ

ムが開催され、約60人の参加をいただきました。
 
 
今回は「エピゲノムとマイクロバイオームから見るツインリサーチ」をテーマと
し、国際双生児研究学会会長のJeffrey Craig先生(オーストラリア Deakin 大
学准教授)と、國澤純先生(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 
ワクチン・アジュバンド研究センター センター長)のお二人に、エピゲノム研
究やマイクロバイオーム研究について講演いただきました。
 
 
また、これらの分野における話題提供を、渡邉幹夫  (大阪大学大学院医学系研
究科 保健学専攻生体情報科学講座 教授)と冨澤理恵(大阪大学大学院医学系研究
科附属ツインリサーチセンター 特任講師)より行いました。
 
講演後はサンプリングの課題や研究の展望についての活発な討論がシンポジスト
および聴衆により行われました。
 
本シンポジウム開催にあたり、大阪大学国際合同会議助成の助成を受けております。
 
 

 

年度末報告会のプログラム

H30年度 年度末 活動報告会

日時:平成31年3月8日(金)15:00-16:00

場所:最先端医療イノベーションセンター マルチメディアホール

 

・  センターの活動について

    大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 

    特任准教授 本多 智佳

・「ツイン研究歯科部門における平成30年度活動報告」

    大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能再建学講座 

    助教 高阪 貴之

・「成人一卵性双生児における多条件下での歩行速度に関わる要因の検討」

             畿央大学 健康科学部理学療法学科  

     助教 松本 大輔

・「双生児データを用いたCK値、LD値に影響するゲノムおよびエピゲノム因子の探索」

     大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 機能診断科学講座 

     M1 藤原 萌子

・「IgGの糖鎖異常を標的にしたツインリサーチ」

              大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学講座 

              教授 三善 英知

・【特別研究の報告】「双生児のデータを用いた血液検査値、食事内容との関連解析」

                 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻     教授 酒井 規夫

                                                                            看護4回生  千葉  舞、福井  瑳良、山下  美希

 

第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウム開催のご案内

第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウム

エピゲノムとマイクロバイオームから見るツインリサーチ

日時:2019年3月8日(金)16:00〜18:00

場所:大阪大学吹田キャンパス

   大阪大学大学院医学系研究科附属

   最先端医療イノベーションセンター 1階 マルチメディアホール

 

使用言語:英語(通訳なし)

 

演者:Jeffrey Craig

         (Associate Professor,Deakin University/Deputy Director,Twins Research Australia)

           「Epigenetic and microbiome studies in the PETS twin birth cohort:

               clues to the early life origins of chronic disease」

 

   國澤 純

            (国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

   ワクチン・アジュバンド研究センター センター長)

   「腸内環境とゲノムから考える健康科学の最前線」

 

   渡邉 幹夫

      (大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻生体情報科学講座 教授)

   「遺伝子型を考慮したエピゲノム変化の相違」

 

   冨澤 理恵

   (大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 特任講師)

   「センターにおけるMicrobiome研究」

 

※この国際シンポジウムは大阪大学国際合同会議助成の支援を受けています。

 

 

 

年度末活動報告会開催のご案内

H30年度 年度末活動報告会

日時:2019年3月8日(金)15:00〜16:00

場所:医学系研究科附属最先端医療イノベーションセンター1階

   マルチメディアホール

分野:エピゲノム・歯科・腸内細菌・疫学・研究基盤構築 など

 

当センターでは、ふたごの方々の協力を得て遺伝と環境が人の健康に及ぼす影響を研究し

予防医学に貢献することを目指しています。

 

報告会ではセンターの活動と各研究分野の成果を発表します。

ふたご研究に関心のある方はどなたでも気軽にご参加下さい。

(学部生・大学院生・教員・一般)

申込みは不要。

 

 

大阪大学共創DAY!@EXPOCITY「大阪大学とあそぼう」に参加してきました。

「大阪大学とあそぼう」にてブースを開設しました。

多くの方に参加、お立ち寄りいただき、本当にありがとうございました。

体験コーナーはとても人気で、参加出来なかった皆様には申し訳ありませんでした。

また、別の機会に出来たらと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日時】平成30年11月17日(土)

    11:00〜17:00(施設は10:00開場)

【場所】ららぽーとEXPOCITY

【内容】ふたごと探る遺伝と環境の謎

  似ているとか、似ていないとかって何故だろう。遺伝?環境?

        ふたご研究だと遺伝が関係しているか、環境なのかって分かります。

        今日は遺伝に関係しているDNAの模型を作ったり、DNAを取り出してみよう。

   https://www.uic.osaka-u.ac.jp/kyoso/events/events_day.html

ふたごフェスティバル2018

ふたごフェスティバルを開催します。

 

日時:2018年11月18日(日)13時〜16時(開場12:30)

開場:大阪大学 吹田キャンパス コンベンションセンター

主催:大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

後援:大阪府、大阪府医師会、大阪府看護協会

協力:大阪大学21世紀懐徳堂、国立大フェスタ2018

 

参加対象:ふたごの方とそのご家族(みつご以上の方の参加もお待ちしております。)

※参加費無料・事前申し込みをお願いします。

 

イベントの詳細はこちらから・・・

 

 

 

 

 

キャンパスマップ

下記の地図をご参考ください。

当日は、東門(阪大病院前)のみ開いております。

他の門からは入校出来ませんので、ご注意お願いします。

 

会場はコンベンションセンターとなります。

駐車場は、保健学科棟の裏手になります。

(会場までは徒歩3分)

 

 

 

 

第50回記念 大阪大学公開講座2018 参加します!

第50回記念 大阪大学公開講座2018にて、講座を持つことになりました。

全10回講義(9/18〜12/3)となります。1講義から受講可能です。

全講義受講の場合:7500円、1講義〜数講義受講の場合:1500円/1講義当り

http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/koukaikouza/h30

 

ツインリサーチセンター

10月22日(月) 18:30-10:00

大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール

「氏か育ちか」−ふたご研究が教えてくれること−

私たち人間は、能力や性格、病気のかかりやすさなど、「遺伝」と「環境」の影響を受けていますが、その解明の鍵を握るのがふたご研究です。

800人を超えるおとなのふたごにご協力いただいてきたプロジェクトを紹介し、ふたご研究が私たちの社会に役立つ可能性についてお話します。

 

第40回 大阪大学ツインリサーチセミナー

演題:大規模双子データより探る歯周病とエピジェネティクスの関連
演者:久留島悠子先生(歯学研究科)

日時:2018年6月8日(土)17時~

場所:大阪大学医学部保健学科第三講義室

 

H29年度 活動報告会開催のご案内

H29年度 活動報告会

日時:2018年3月5日(月)15:00〜17:00

場所:保健学科第1講義室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 15:00-15:05 開会挨拶 

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

センター長 岩谷 良則

  1. 15:05-16:50 研究活動発表および質疑応答

【研究基盤構築】

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

特任准教授 本多 智佳

副センター長・教授 酒井 規夫

【疫学】

畿央大学 健康科学部看護医療学科

准教授 乾 富士男

【疫学】

畿央大学 健康科学部医理学療法学科  

助教 松本 大輔

【エピゲノム】

大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 生体情報科学講座

准教授 渡邉 幹夫

【歯科】

大阪大学医学部附属病院歯科治療室・第一口腔外科

 助教 磯村 恵美子

【腸内細菌】

大阪大学大学院医学系研究科バイオデザイン学共同研究講座

特任講師 冨澤 理恵

【ウイルス学】

大阪大学大学院医学系研究科ウイルス学

准教授 本田 知之

  1. 16:50-17:00   閉会挨拶 

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター

副センター長 酒井 規夫

 

シンポジウムのご案内

第3回 大阪大学大学院医学系研究科

    バイオデザイン学共同研究講座 シンポジウム

 

行動経済学✕医療技術評価✕ふたご研究スライド1

 

日時:2018年1月31日(水)

   14:00〜17:00(開場13:30)

 

場所:大阪大学中之島センター

   10階 佐治敬三ホール

 

 

 

演者:大竹文雄氏(大阪大学社会経済研究所)

    労働経済学、行動経済学のご専門であり、NHK Eテレ「オイコノミア」などのご出演ほか、

    「競争社会の歩き方―自分の『強み』を見つけるのは」や「競争と公平感―市場経済の本当

    のメリット」など著書多数。

 

   姉崎久敬氏(東京大学大学院医学系研究科保健社会行動学分野)

    医療経済学がご専門であり、医療技術評価や人々の医療施設選択や健康行動に関する研究に従事。

 

   冨澤理恵氏(大阪大学バイオデザイン学共同研究講座、ツインリサーチセンター招へい教員)

    看護学やふたご研究に従事しながら、医療機器開発においてリーダーとなる人材育成する

    バイオデザインプログラムを学ぶ中で、医療のニーズは何なのかを考える。

 

入場無料

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