センターから

【配信中】大阪大学 ハンガリー・日本ジョイントセミナー動画配信のご案内

大阪大学 ハンガリー・日本ジョイントセミナー

国際共同研究を行っているセンメルワイス医科大学(ハンガリー)のアダム・タルノキ先生ならびにデビッド・タルノキ先生(センター招へい准教授・ハンガリーツインレジストリー設立者)と髙橋洋人先生(センター准教授)によるジョイントセミナーをオンライン開催いたします。(日本語字幕あり)

3名の先生は、Radiology(放射線画像医学)が専門で、CT(コンピューター断層画像)やMRI(核磁気共鳴画像)などの医用画像を用いた研究を行っています。

ツインリサーチにおけるその現状と新たな研究の紹介について、講演いただきます。

 

アダム・タルノキ先生 デビット・タルノキ先生

髙橋洋人先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナーの視聴方法

視聴は無料で、登録は不要です。

日本語字幕あり

youtubeにて公開中!! 

こちらから

 

 

第44回 ツインリサーチセミナー開催のお知らせ

智歯(親知らず)の萌出の程度は、以前から遺伝が影響しているのではないかと言われてきたが、

その関連性について、今回ふたごを対象とした研究結果について報告していただきます。

 

日時:2020年11月10日(火)17:00-18:00

会場:医学部保健学科 第3講義室

演者:大阪大学歯学部附属病院 第一口腔外科

   磯村 恵美子 先生

演題:「智歯(いわゆる親知らず)の萌出状態と遺伝の関係について」

 

 

【中止のお知らせ】ふたごフェスティバル2020

謹啓

 秋涼の候、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

 

さて、毎年秋に開催しておりました「ふたごフェスティバル」ですが、

新型コロナウィルス感染症(COVID19)拡大防止のため、本年は中止することといたしました。

参加をご検討いただいていた皆様には、ご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ございません。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

                  敬具

 

 

【開催中止】令和元年度 研究活動報告会

現在発生している新型コロナウィルス感染症の情勢を鑑みまして、

3月18日(水)に予定しておりました今年度の研究活動報告会の開催を中止とさせていただきます。

ご予定していただいた皆様には、大変申し訳ございません。

今後とも、当センターをよろしくお願い致します。

                センター事務局

第43回 大阪大学ツインリサーチセミナー開催のお知らせ

レジストリを活用した研究が近年盛んですが、その運営や維持などにはさまざま問題を抱えています。

今回、髙橋先生がこれまで関与されてこられた希少疾病のレジストリ(REMUDYや RudyJapan)について紹介いただきながら、今後のレジストリについて議論したいと思います。

 

日時:2019年11月20日(水)16:00-17:00

場所:医学部保健学科 第三講義室

講師:大阪大学大学院医学系研究科 保健学科専攻

   機能診断科学講座 臨床神経生理学

   髙橋 正紀 先生

演題:「レジストリ研究の現状と今後」

 

ふたごフェスティバル2019開催!

今年は、ツインリサーチセンター設立10周年です!

これを記念して、ふたごの皆様に、アンケートと写真を募集しております。

また、ゲストをお招きして「ふたご」についてトークイベントをします。

詳細は下記を御覧ください。

 

日時:令和元年11月17日(日)13時〜16時(開場12:30)

会場:吹田キャンパス コンベンションセンター

後援:大阪府、大阪府医師会、大阪府看護協会

協力:大阪大学21世紀懐徳堂、国立大学フェスタ2019

 

参加対象者:ふたごの方とその家族

(みつご以上の方の参加もお待ちしております。)

参加費無料・事前申し込みをお願いします

参加申し込みはこちらから

 

※吹田キャンパスの地図はこちら

 

 

 

センター設立10周年に向けて

世界のふたご研究者よりメッセージが届いています。お楽しみに!

「ふたご、ふたごによる、ふたごのための」トークイベント

自身ふたごである放送作家 米井敬人氏と、ふたご子育て中の朝日放送テレビアナウンサー橋詰優子氏をお招きし、現役大学生のふたごと双生児研究者も加わり、「ふたご」にまつわるトークを広げます。

ここでは、ふたごの皆様より頂いたアンケートの内容をご紹介いたします。

アンケートにもぜひご参加ください。

「ふたごの子育て交流会」

講師:落合世津子先生

 大阪多胎ネット代表・日本多胎支援協会 理事・大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンター 招へい教授

ふたごの先輩パパ・ママ、ふたごの大人やふたごの大学生も交えた講演会を開催します。

ふたごの子育てについて、情報交換しませんか。

サイエンスカフェ

これまで、多くのふたごの皆様にご協力いただき研究を進めてきました。

これまでの研究結果やこれからの研究を含め、ツインリサーチ(ふたご研究)で何がわかるのか、

ツインリサーチセンターにおける研究の可能性を知って下さい。

健康チェックコーナー

「似ているところはどこなの?」

今回は、身長・血圧・握力測定、足型のスタンプをとることが出来ます。

ふたごのお二人だけでなく、ご家族で似ているところ、似てないところはあるのでしょうか。

体験コーナー

「ゲノムって何?」

そんな疑問に、ブロッコリーからDNAを取り出す実験や、二重らせんストラップを作って、

楽しみながら理解を深めませんか。実験終了者には、修了証をお渡しします。

10th Anniversary Photo Gallery

10周年を記念して、皆様より、10年前の写真と現在の写真を募集しています。

ふたごの皆様の歴史を御覧ください。

スタンプラリー 

サイエンス・カフェのクイズに答えて、健康チェックコーナーで計測するとスタンプがもらえます。

 

International Twin Research Seminar

the 42nd Twin Research Seminar-Special Version

International Twin Research Seminar

 
日 時:令和元年7月24日(水)16:00~18:00
場 所:保健学科棟 第3講義室
演者、演題:
・酒井規夫 ツインリサーチセンターセンター長・教授 MD,PhD      
“Molecular analysis for inborn error metabolic disease; Monogenic mechanism to multifactorial pathology”
・DÓra Melicher ハンガリーセンメルヴェイス大学 MD,PhD
“The telomerase system and potential telomere-mitochondria interplay-pilot twin studies”
“Hungarian Twin Registry-before a milestone”
・Anett Illés  ハンガリーセンメルヴェイス大学 PhD
“Next generation sequencing-increasing potential in twin studies”
・ Helga SzabÓ    ハンガリーセンメルヴェイス大学 MD
“Imaging twin studies”
                              
  使用言語:英語(通訳なし)
 

外交関係樹立100周年セミナーを開催しました。

日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念して、

ヘルシンキ大学(フィンランド)にてセミナーを開催しました。

両国の研究者によりさまざまな発表があり、活発な意見交換ができました。

 

 

フィンランド外交関係樹立100周年セミナー開催

本年は日本とフィンランドの外交関係樹立100周年です。
これを記念したツインリサーチセミナーが6月25日(火)にヘルシンキ大学で開催され、両国の研究者たちからさまざまな発表が行われます。

 

7月はじめには、秋篠宮皇嗣同妃両殿下が外交関係樹立100周年の機会にフィンランド御訪問の予定です。

第3回 大阪大学双生児研究国際シンポジウムを開催しました。

 2019年3月8日(金)にセンター主催で第3回大阪大学双生児研究国際シンポジウ

ムが開催され、約60人の参加をいただきました。
 
 
今回は「エピゲノムとマイクロバイオームから見るツインリサーチ」をテーマと
し、国際双生児研究学会会長のJeffrey Craig先生(オーストラリア Deakin 大
学准教授)と、國澤純先生(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 
ワクチン・アジュバンド研究センター センター長)のお二人に、エピゲノム研
究やマイクロバイオーム研究について講演いただきました。
 
 
また、これらの分野における話題提供を、渡邉幹夫  (大阪大学大学院医学系研
究科 保健学専攻生体情報科学講座 教授)と冨澤理恵(大阪大学大学院医学系研究
科附属ツインリサーチセンター 特任講師)より行いました。
 
講演後はサンプリングの課題や研究の展望についての活発な討論がシンポジスト
および聴衆により行われました。
 
本シンポジウム開催にあたり、大阪大学国際合同会議助成の助成を受けております。