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【開催報告】第8回 大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム ~afterコロナ/withコロナ~(2020年9月4日)

  • 活動実績
  • 2020年09月17日

【開催日】2020年9月4日
【参加者】510名(オンライン開催)

 「大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム」は、“関西から、国際展開を見据えた健康・医療分野における研究開発や事業化を強力に推進していく”ことを目的に、大阪大学と様々な事業業態の方々が、企業間・組織間の垣根を越え、協働・共創するクロスイノベーションを創発することを目指して、開催をしております。

 これまで7回のフォーラムを、未来を見据えた趣旨の下開催させていただいておりましたが、今回は昨今の社会状況とこれからの在り方を共に考えていくために、「afterコロナ/withコロナ」をテーマとし、日本、そして世界が新型コロナウイルスCOVID-19による災禍に見舞われる中、これまでのウイルス対策の状況や、今後の治療への取り組みに関する最新の情報をご提供することで、これまでとは異なる新たな社会の在り方について議論を深め、本フォーラム過去最多となる510名の皆様にご参加をいただきました。

※開催プログラムの詳細はこちらからご覧いただけます。

第一部 -新型コロナウイルス治療の最前線-

[開会挨拶] 大阪大学大学院医学系研究科長 森井 英一


[基調講演] 大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学  教授 朝野 和典
新型コロナウイルス感染治療の進歩と標準化について講演をいただきました。

第二部 -afterコロナ/withコロナに対応した未来社会への提言-

[パネルディスカッション] after/withコロナ時代の社会の在り方や今後の治療等における取組について、研究者のみならず行政(大阪府健康医療部部長 藤井睦子氏)、民間企業(シップヘルスケアホールディングス㈱取締役 島田正司氏)の視点も交え、幅広い議論が交わされました。